12月31日、マイナス8度の中の北大研究林を散歩。
日差しがあり、気温ほどの寒さを感じない。
今年最後の散歩。
シマエナガを最近映していないのでシマエナガねらい。
フクロウが幸いにも2羽そろっていた。
お決まりの指定席で、昼寝の一時といったところ。
顔をこすったり、ぐるっと回りを見たり、180度首を回してリラックス。
フクロウには関係ないが、2020年は今日が最後。
我らには、区切りの日になる。
仲よく2羽並んでいる所は平和である。
コロナで振り回された2020年。
私も含めて生活は相当変わった。
エゾライチョウがよくいた灌木園に入った。
もしかすると、という気持ちでいたが、
小枝の密集している所に1羽ちょこんと座っていた。
場所を移して見通しの良い所に。
わずかなスキからズームで撮ってみた。
なかなか迫力のある絵が撮れた。
2021年になった。
テレビでダイヤモンド富士を中継していた。
奇麗な画像で初日の出を満喫。
コロナとの闘いはどうなるのか。
北大研究林の散歩程度では大丈夫だと信じている。
9時頃から散歩を開始。
気温マイナス10度。
今日も日差しがあり、寒さを感じない。
さすがに指先は凍てくるような冷たさである。
ポケットに手を突っ込んで、カメラを首からぶら下げて。
今年の運試しもかねての、元旦の散歩開始。
運試しで、今日もフク2つに出会えるか。
下ってくる人にフクロウ情報は聞かずに現地へ。
2羽居てくれた。
今日はキョロキョロせずにジッと寒さを耐えているようだった。
福を求めてきた人は私一人ではなかった。
元旦から縁起ヨシとつぶやいて駐車場に向かった。
よかったのはそれから。
シマエナガである。
群れが近くの木で食事を開始。
こんな時はすぐには移動しないのでゆっくりと撮れる。
大木の上で群れるのだが、
時々下にも下りてくる。
近くなので素敵な所をも写せる。
元旦から良い写真が撮れた。
今年も散歩写真はいいかもしれないと含み笑いをして帰ってきた。














