1月17日は苫小牧川の散歩。
阪神淡路大震災から丸26年。
テレビの報道は少なく、今はコロナばかり。
私を含めて、感心はコロナ禍である。
しかし、この後に東日本大震災が。
そして、今、コロナ災害。
災害は忘れたころにやってくると言われるが、
そんな時代はとうの昔という感じである。
そんなことをつぶやきながら、苫小牧川の散歩。
王子の取水ダムは、いろんな水鳥がいて楽しみな所。
久しぶりに足を運んだ。
すぐに、ホオジロガモとコガモが泳いでいた。
コガモ
お正月に「ゆく年・くる年」で
北大研究林を散歩した時は
エゾライチョウや2羽のフクロウ、シマエナガにカワセミなど、
バチバチ写真を撮った。
幸先が良いとほくそ笑んだものだが、
その後は、歩数稼ぎの散歩になり、野鳥との出会いは少なくて、
ブログもお休み状態になった。
ホオジロガモにコガモとの出会いで少し気をよくしていたら、
ダイサギとアオサギが羽を閉じて寒そうに立っていた。
近くにイソシギも
おまけにコチドリまで飛んできた。
少し雪が雪が降ってきて、対岸のエゾシカがかすんできたので、
帰ることにした。
この散歩では4人とすれ違った。
皆さんマスク着用。
私も、鼻マスクをして(メガネの曇り対応)、
すれ違う時に鼻を隠して「こんにちは」のごあいさつ。
今は寒さ対策にもなりありがたいのだが、
真夏になったらどうしようと思う。
この災害、今後どうなるのか。
政治の役割の大きさにびっくりしているが、
早く終息してほしいものである。










