12月26日は北大研究林を散歩。

寒さが戻ってきたようで、真昼でもマイナス。

 

エゾシカが一頭。道端でお食事中。

10mも離れていないのに、逃げもしない。

 

 

草を食べているのかと思ったが、食べられそうな草はない。

枯葉かなと思って見ても葉っぱをひっくり返しているのみ。

 

 

枯葉の裏に何かがあるのだろう。

時々こちらを見ながらではあるが、逃げずに食べていた。

 

カワセミ。どこにいるのかなあ?

 

 

よく分からず、隣の人に聞く。

おおよその場所が分かり、双眼鏡の出番。

 

 

枯れ木の端にちょこんと止まっていた。

 

 

カワセミファンは沢山いて、

1時間後に戻ってみるとまだカメラを構えていた。

飛んでいる所や、エサ取りの場面に挑戦しているようだ。

私も撮りたいが、根気がなく別の場所に移動してしまう。

 

アカゲラも食事中。

 

 

師走、みんな冬に備えて忙しい。

 

 

エゾライチョウがいた。

大きな松の木の中ほどの枝。

松の枝や葉がじゃま。で、撮影場所をいろいろと変えてみた。

 

 

しかも上の方で、撮影は下からで、お尻とお腹ばかり。

 

 

上の2枚が最高の出来だった。

 

ダイサギが冷たい水の中に。

これも餌探し。

 

 

ヤマガラは近くの枝に止まって餌の催促。

野生の動物に餌をやらないでの看板。

でも、彼らは餌をもらえるものと信じて寄ってくる。

可愛そうだが、写真を一枚撮ってあげた。

 

 

30日からは猛烈な寒波の襲来と天気予報。

まだ雪がない苫小牧だが、

寒波の時には雪になりそうだ。