2月4日。苫小牧川上流の王子取水ダムを散歩。
2回目の寒波。
苫小牧でも-18度。日中、-10度。
風邪は少しあったが、太陽さんが救い。
苫小牧川堤防を上流に向かって散歩開始。
エゾシカが草を食べていた。
行きは追い風。太陽が背中を温めてくれる。
-10度の気温だが、コートの中は汗ばむ。
取水ダムの表面は、かなり凍ていた。
ダムの中ほどはまだ凍っておらず、白鳥が泳いでいた。
フラワーフロストも。
冬の芸術作品。ただで見れるから自然はありがたい。
マヒワが飛んできた。
小さな群れで、10羽ほど近くのハンノキの実を食べた。
数分で飛び去って行った。
シマエナガはいないかと探したが、なかなかうまくいかない。
それでも、帰り道、3羽を偶然発見。
逃すまいと、連写で頑張ったが、すぐに飛び去ってしまった。
行きは追い風、帰りは向かい風。
-10度の向かい風はさすがにきつい。
わずかに出しているほっぺが痛くなる。
久しぶりの 「しばれ」 を体感。
帽子をすっぽりかぶり、車に向かった。
寒風の中、カイツブリが2羽仲よく泳いでいた。
かじかむ手と指。
体をまるめ、痛いのを我慢して10枚撮った。
2羽仲よくしている所はあまりなかったので。
最後は立派な角を持ったオス鹿。
一帯には20頭を超えるメス鹿がいたが、
やはりオス鹿はこれ一頭のみ。
イソップの「北風と太陽」みたいな散歩だった。
行きはルンルン、帰りはすっぽり服にくるまった。
北海道の冬を満喫。より、最後は寒さで情けなかった。












