最近はを大群をよく見る。

 

2月中旬。

勇払原野の未開の所で、マヒワの群れを発見。

 

 

昨年の11月頃から

ウトナイ湖や、北大研究林、錦大沼公園等で

大群のマヒワを見た。

 

シマエナガを探してもダメ。

大人気なのだが、今年は数が少ない。

 

そんな時はマヒワが向こうから飛んできて近くのハンノキに止まる。

 

 

 

 

大木に枯葉のようにくっついているのは

ツグミとキレンジャクの大群。

遠くで見ても分からなかった。

双眼鏡を使ってキレンジャクと判明。

 

 

 

 

 

この勇払原野でキレンジャクの大群に会うとは思わなかった。

沼ノ端の公園にキレンジャクが集まった記事が

苫小牧民報に掲載されていた。

 

キレンジャクの大群だとばかり思っていたが、

この大木にはツグミもいることが分かった。

大木に飛んでくる鳥。

飛んで行く鳥。

しばらく見ていると、

後半はツグミが多いことが分かってきた。

 

 

 

 

とっておきは オオワシの大群

 

 

大木の枝にところ狭しと止まっていた。

 

 

 

送電線のてっぺんは見晴らしもよく一等地。

オオワシの貫禄 十分発揮というところ。

 

 

オジロワシもいた。

が、こうした一等地ではなく、

近くの木や側溝の茂みに集っていた。

数はオオワシより多かった。

 

オオワシやオジロワシがこれほど多く、

勇払原野に集まったのかは不思議である。

 

野鳥は少ないとぼやいていたが、

こんな大群に遭遇するとは。

勇払原野はまだ野鳥の宝庫。