2月18日 ウトナイ湖を散歩。

少し雪が降ったのと、どんよりした曇り空。

こんな日はカメラマンは少ない。

うっすらと降った新雪に自分の足跡が一つだけ。

気持ちよく自分だけのウトナイ湖を楽しんだ。

 

 

全面結氷だった湖面に、暖気でできた水たまりが見られる。

狭い水面で、野鳥が楽しそうに泳いでいた。

 

 

野鳥の鳴き声も少なく、被写体をさがしていると、

緑色のナニワズが目に付いた。

いくつか写したが、その中に

 

 

根元の雪が奇麗に溶け、

ポットに人が丁寧に植え付けたような感じのナニワズが。

雪の中に人の匂いがしたのである。

 

歩数稼ぎの散歩も、後半になった時、

「ジュリり、ジュリり」の鳴き声が聞こえてきた。

 

 

今年は木の上の方で、逆光の写真が多かった。

が、今日は下の藪の中。

しめたものだと連写で撮りまくった。

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりにシマエナガ撮影会を楽しんだ。

 

湖の向こうにはオオワシが一羽。

 

 

帰りにサンクチュアリのレンジャーさんが

木道の除雪と、氷割をしてくれていた。

 

 

ありがたくて、お礼を言って帰ってきた。