2月27日 ウトナイ湖を散歩

シマエナガを期待していったが現れず。

時々、チラチラと雪が舞ってくる曇り空。

 

保護センター近くのあずま屋に行ってみると、

道の駅付近の氷が解けて、水面が。

全面結氷のウトナイ湖にも、春だ。

と、季節の変わり目を感じながら、小さな点を発見。

双眼鏡で見てみると、シッポの所が丸くなっていた。

ヨシガモらしいと思いながらシャッターを切った。

が、あいにくの曇り空で、白黒画面に。

 

 

 

翌日は2月最後の28日。

逃げる2月はもう終わりである。

 

コロナの緊急事態宣言が一部地域で解除。

変異株や春の行事、桜観光で

4度目の山が出来るのが必然であるのに。

と言うことがテレビで論じられていた。

 

前日の白黒写真に色をつけようと

ウトナイ湖の展望台から挑戦。

気温は6℃。

風が少しあったが、真冬のシバレ風ではない。

青空になり、太陽光で天然色のウトナイ湖になった。

 

 

 

ヨシガモを探すと遠くの方の湖面にたくさんいた。

 

 

 

 

 

 

ヨシガモの美しい姿をゲットできて満足して帰ってきた。

ハクチョウもいたし、マガモもいた。

コガモも、いたが、多かったのがヨシガモ。

ウトナイ湖の春一番に、沢山の美しいヨシガモが見られ、

冬開けの爽快な気分になった。