44 手塚理美と石原真理子
もうずいぶん昔の話だ。私が高2の時、(’81年)
「夕焼けロンちゃん」 というバラエティ番組で、
”ロングおじさんのサマーホリデーIN箱根”という
企画があった。
当時、養成所で同じクラスだった川野に誘われ
一般視聴者として参加したのだ。
(応募で当てたとか言っていた。) ![]()
高橋、川野ペアの他5,6組の参加者が、
クイズなどで競うという内容。
その朝、私は千葉の実家から新宿へ出て、初めて
小田急ロマンスカーに乗り、箱根へ行ったのである。
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着いてからの一泊二日はめまぐるしい物だった。
TBSの様々な番組からゲストが来た。
手塚さんと石原さんは
「娘が家出した夏~~」という番組のPRだ。
大ヒット「ふぞろいの~~」以前のドラマである。
ずうずうしくも私は、彼女らをほぼ独占して楽しんだ。
バスの中では手塚さんと並んで座った。
弟さんの話などして頂いた。
降りる時も手をつないで・・・・ 
お化け屋敷では石原さんに抱きつかれた。
(妄想ではありません。すべて事実です)
ハッピーな一時だった。
当時はまだビデオなど普及はしていない。
クラス担任の川崎先生が録画してくれてはいたが
テープも安くはない。
家にもビデオデッキはなかったと思う。
結局、先生んちで一回観ただけで消去行きだ。
他にも金八先生のお巡りさん、あき竹城さん、
仮面ライダースーパーワン等・・・
それから 「なかよしケンちゃん」 の子供たち
とも遊んだ。
2代目けんちゃんの岡浩也君が変顔している
写真がまだアルバムに貼ってある。
初代の宮脇さんは私より年長だ。
「GOGOチアガール」 にエキストラで行った時
1度見たことがある。 今回はいなかった。
ずうとるびの江藤さんとも一緒に写真を撮った。
もちろん石原さんと手塚さんに挟まれて
ニヤついている写真もある。 
(画像UPのテクがないのが残念だ)
クイズ、ゲームでは優勝し、 
サマーランドの招待券などたくさん貰い、
夏休み明けクラスの皆にも配った。
そうそう、鈴木淑子お姉さんとも記念に
一枚。 腕など組んでくれた。 
(いつだったか、競馬番組で観たときは懐かし
かった) ![]()
・・・・・青春の一ページだ。
( ̄▽ ̄)=3
43 終戦と敗戦
(9月18日の記事です)
以前にもお話したが私は9月2日生まれ。
先週放送のNHK 「そのとき、歴史が動いた」、
録画しておいたもの、やっと昨夜観た。
まさか、9月2日という日にこんな歴史的意味が
あった等とは 夢にも思っていなかった。
もちろん昭和20年に生まれたわけではないが。
終戦から2週間、 降伏文書調印が行われた日
が9月2日だったとのこと。
コメンテーターが言っていた。
「8月15日を終戦の日と呼ぶなら、
9月2日こそ敗戦の日であろう」 と。
私の古い友人に幸夫という男がいる。
昭和46年、私に「仮面ライダー」の情報を
持ってきた男だ。
なぜかタイトルは
「仮面りんご」 とか言っていた。

彼の誕生日が8月15日だ。
普通、友人の誕生日などそうそう覚えてはいない。
が、終戦記念日というものは子供でも知っている。
私と彼が出会ったのは、
運命的なものだったのかどうか、・・・
3年くらい会っていないが、
正月、帰省したら顔でも見に行ってみよう。
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42 ナンバーズ300連敗の男、(数字に宿る魂)
日本人は4や9という数字を嫌う。 アメリカ人
なら13か。 逆に、あえて好む人もいるだろう。
迷信や目に見えないもの、得体の知れない
恐怖感が備わっているからだろうか。
マンガで 「侍ジャイアンツ」 という作品があった。
文字通り野球物だ。
主人公の背番号は ”4”。
子供心にもカッコいいなと魅かれた。
けれど私も、あえて4という数字を好んでは使わない。
趣味のナンバーズでも、4は好きじゃなかった。
だから300連敗もしたのかもしれないが。
言葉に魂が宿ると言われるように、
数字にもそれはあるような気がする。
それさえ分かれば億万長者だ。
ロト6は勝てる気がしないが、ナンバーズなら・・・・
しかしここ3週間、ぶろぐに没頭していたため
ナンバーズ全くやっていない。
久々に予想してみようか。・・・今日は止めておこう。
雨の日に外出するのはやっぱりカッタルイ。
今回は42号目か。
これもあまり好まれない数字かもしれない。
ちなみにナンバーズは一時期、2と9が出やすいと
言われていた。
しつこいが私は9月2日生まれ。 でも300連敗。
もちろん独自の予想法はある。
これが300連勝だったなら、
それだけで予想ぶろぐでも立ち上げホクホクに
なっていたかもしれない。
「300連敗の男」 じゃ誰も読まないだろう。
いや、あえて試してみる価値はあるかな?
負け惜しみではないが、
10日で3回当てた事だってある。
フフフ・・・・、いずれ御教えしよう。
「あきらめなければいつか必ず勝つ」
軍資金さえ続けばの話だが・・・・・。
41 子殺し (失われし母性)
我が子が誕生したとき、「さて、この子をいつ
殺してやろうか」 等と考える親はいない。
では何故、このようなことが頻発するのか。
事件は事件を呼ぶ。 連鎖反応か。
人それぞれ色々な事情をかかえている。
金銭的なこと、健康問題、愛情の憎悪・・・・
多かれ少なかれ、誰にでもある、
それをコントロールしながら生きていく。
かつて、新興宗教を学んだことがある。
「この世はサタンに支配されている。
終末の時代、サタンは最後の悪あがきを
しようと、様々な事を仕掛けてくる。
ちょっとした隙間から悪魔は入り込んでくる・・・」
全てはそれで納得していた。
「ああ、あれもサタンの仕業だな」 と。
ただ、可愛そうだ。 粗相をしただけで、
母親に殴られ死んでいった人生。
私の最も古い記憶の一つに、似たような事が
あった。
やはり、部屋中に小便をまきちらしたのだ。
一つ違ったのは、母が守ってくれたこと。
怒り狂う親父から・・・
今回のこの事件、もし父親さえ家にいたのなら
あるいは・・・
片方が怒っても、
もう片方がそれを制御できたかもしれない。
2人そろって攻撃を受けたら子供は一たまりもない。
人間の質が変わってしまったのだろうか。
一時の感情を抑えられない若い母親。
それをフォローする余裕のない社会。
後悔するだろう。
「何て事をしてしまったんだろう」 と。
経験を積み重ね人は成長していく。
しかし、しなくてもいい事、する必要のない事、
してはならない事、
じっくり考えることも大切です。
40 地元シンユリ
雨の中、ハンバーガーを食べに行ってきました。
今月いっぱいの株主優待券だったので。![]()
女子高生たち、何も注文していないのに、
テーブルを2つも占領していました。
(ジュースの一つも置いておけばいいものを)
それは別に良いとしても、見てみぬ振りをする従業員、
あれでいいのでしょうか。
マニュアルがきっちり決められている事で有名ですが、
金払って、トレーを持った客がウロウロしているのに、
ただ、ダベっている子供のほうが大事と考えている。
そのように見えました。
私を含め、その場にいた大勢の客が不快に感じている
ことなど考えてもいないのでしょう。 )`ε´(
NO25での駅員といい、
それを注意できる立場にいる人間が何もやらない。
そして、たまに正義をかざした一般人が犠牲になる。
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私はバイト時代、相手がクライアントだろうと
大使館だろうと注意しましたよ。
「ここは禁煙です。ノースモーキン、ヒア」って。
でもそれが当たり前だと思うんですけれど。
それでもしクビにするような会社だったら・・・・
まあ、気楽なバイトだから言えるんだと、
反論されそうなのでやめて起きますが。
もちろん苦情など来たことはありませんでした。
さて、彼女たちに対しては、
私もアホらしいので黙っていました。
3人のうちの一人、私服の子、
(ひょっとしたら男子かも、軟弱なタイプ)
が、一服に行きました。
偉かったのは、
一応喫煙ルームに入っていったこと。
中高生に関しては、多少は大目に見ます。
いきがりたい年頃だというのは理解もできます。
彼らは将来、お縄になるような人間にも
なったりはしないでしょう。
けど、他の客が明らかに迷惑していることに
気付く余裕もないほど、忙しい?
金儲けの前に、考えるべき事があると思う。
その後は、送迎バスにて銭湯丘のゆへ。
15年以上住んでいる町だけれど、
はじめてみる風景を走るバス。
新鮮でした。
雨に打たれ露天風呂、風流とはこの事か。
PS)
夕べはさすがに掛け布団出しました。
でもダニに刺されました。
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こう天気が悪いと、せっかくその気になっても
干せません。