タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~ -150ページ目

253 婚約おめでとう

タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~


 庄司君、ミキティ婚約おめでとう。品川君、映画おめでとう。はるかちゃん、おっきくなったね、

おめでとう。・・・覚えてないと思うけど・・・。

てか、ミキティはあったことないや。

                         By、警備員のタカハシ γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ




テレビ朝日「品庄内閣」、2001年10月撮影。輝かしき栄光のエキストラ時代。
http://ameblo.jp/ootora7/entry-10146892254.html






ps) このときの記事は
http://ameblo.jp/ootora7/entry-10146892254.html

です。 ’09・10・11

どうやらリンクがエラーになってしまうようなので、ご興味ありましたらルームで探してみて下さい。


252 引越しアルバイトと飲酒ドライバー


 ’03年3月24日、つまり6年前の今日、その会社はたった1日で辞めた。


朝7時、JR古淵駅前でピックアップしてもらい、町田市の現場へ。ドライバーのAさん、

アシスタントのB君、そして私の3人チームだ。


団地4,5階。エレベーターはない。

私は以前にも別の会社で引越しのアルバイトは何度もやったことがあり、体力にも自信がある。


リーダーにはいつも「また頼むね」と重宝がられる手練の猛者だ。(自画自賛)

が、現役で毎日やっている人間には適わない。


さて、引越しといえばバイト料の他に”心づけ”というものがある。チップといえばわかりやすいか。

もちろん客の好意によるもの。必ず出すべきという考えは卑しい。


それでも、それを期待しない作業員はおそらくいない。”心づけ無用”を売りにする業者もあるが、

私が客で依頼するときも、いつも代金とは別に「これで何かジュースでも・・・」と、包む。

風習のようなものだ。


この日の現場では、ペットボトル10本くらいもらった。しかし、飲みすぎてもかえってバテテ

しまうものなのだ。


そして客からリーダーであるAさんに”心づけ”が渡された。それが¥5000だったことを

私は見逃すほど甘くはない。


Aさんが¥2000、私とB君が¥1500づつ、これが妥当だろう、なら文句はない。

しか~し!「はい、これ飯代」と、Aさんがにっこり配分してきたのは¥1000づつだった。Σ(゚д゚;)


?あれ、・・・私が密かに見ていたことをしらなかったとはいえ、ずるしちゃったぞ。


ここでもし、そのAさんが、ムカつくタイプのリーダーだったら迷わずとっちめていた。

しかし彼は、最も重い荷物を率先して運ぶ、(事実私とB君2人分の仕事を一人でこなしていた)

それでいて明るく回りに気を使う、まさに見習うべき男だったのだ。


鬼のタカハシでも、時には目をつぶる。と、ここまではよかった。


次の瞬間Aさんはぬわぁんと、ビールを注文したではないか。??!・・・。Σ(=°ω°=;ノ)ノ

「ハハ・・・、僕のガソリンなんだ」


ハハハ・・・・ではないぞ、Aさん。しかし私は再び目をつぶった。どうも私は、いい人には厳しく

できないという弱点を持っているらしい。

もちろん助手席にて、間違いが起こらぬよう目を光らせる必要はあった。



この後、2つ目の現場、三鷹へ。夕方5時ころ仕事を終え、6時過ぎ給料を取りに事務所へ。


1時間以上待たされた。かなりイラッときていた。


¥8000だった。????ドカ~~ん。広告には¥12000と書いてあったからだ。

今日3回目の、いや4回目の??だ。


「堪忍袋の尾」というものは通常このあたりで切れるもの。


もちろん¥12000手にして私は事務所を後にした。しかし、ここでバイトをすることは

二度となかった。


なぜ¥8000があっさり¥12000になったのか、なぜなら私には水戸黄門の印籠が・・・


まあ、人には多少ミステリアスな部分があったほうが面白いものなのだ。これでいいのだ。



PS)

飲酒運転の件は当然報告しました。こういうことはチクるとはいわないでしょう。事故が起きて

からでは遅いのです。今の私ならもちろん相手が何者であれ飲ませることはしません。

Aさんじゃなく、B君が飲んでいたとしたら黙っていたでしょうが・・・。


え?それより¥8000→¥12000の種明かしですって、フフ・・・、欲張り星人ですねあなたは。


なあに、簡単なこと。

「フロムA(anだったかも)に、通報するよ~ん」、と言ってやっただけです。


説明によると、5回勤務して¥12000にupするとのことでしたが、そんなことはどこにも書かれて

いなかったのですから、勝利は目に見えていたのです。


やるときはやります。ハゲに失うものはありません。そう!すでに失っているのですから。|

                                                          ZZzz....



今日はお出かけしますので、皆さんへの訪問は夕方以降になります。鍵開けておいてね。

                                                        (^_-)☆


訂正)

¥8000→¥14000でした。

それと給料を取りにいったのは当日ではなく26日でした。24日はあの後ジムに風呂入りにいって

いたようです。


賃貸情報

251 芸能界性上納の闇 (韓国)



  韓国新人女優自殺のワイドショーを今見て、一つ思い出したエピソードがある。


’95年1月、いわゆるイケメン役者と知り合って、彼が実体験を話してくれたのだ。

正直顔では負けていた。こいつならドラマの主演、充分通用するな、というレベルだ。


仮にY君としよう。私より5つくらい下だったので25前後だったろうか。


今も毎年主演ドラマを持つ女優(当時はまだアイドル)の相手役に確定していたのだが、

性上納(性接待)を断り映画主演の話はパー。それどころか芸能界も干されたとのことだった。



その話が真実かどうかはわからない。が、彼が私にうそを話しても一つの得などない。


ついでに言うと、Y君とは逆に体を許した別のイケメンMさんは今も大活躍している。

ブラウン管でMさんを見るたびに「この人、おっさんに・・・」と。


そのMさんとは現場で会ったことはないし、もちろん会ったとしてもそのような話を尋ねる事は

しないので、真相は永遠に闇の中。

人の聖域に入り込むのは性に会わないし、ズカズカ入り込むべきでもない。


性上納という慣習がもしあったとしても、それを喜んで受け入れるタレントなど皆無。

いや、「売れるためには体を張るのは当然」、案外そういう人のほうが多い現状かもしれないが。


私は30年芝居をやってきているが、芸能人ではない。魑魅魍魎うごめくといわれる芸能世界、

一般常識などあってないようなものなのだろうか。


15年前に聞いた裏事情。単なる都市伝説であってほしいものだ。



割り切れる人間にとってはチャンスだが、道徳観、倫理観(韓国は特に儒教心が強い)から、

また、人道的に”無理”という人間も少なくない。ましてや新人、つっぱねるほどの力もない。


権力者の横暴は何も芸能界に限ったことではないが・・・。


ただ、ほんの一瞬我慢すれば何千万という大金、名声が得られるとなると・・・・・・。

人それぞれ考え方価値観は違う。しかし強要というのはまともな発想とはいえない。


そういう私とて、もしスポンサーの立場だったら、接待を断れるかどうかはわからない。

「据え膳食わぬは・・・」とはまた違うのかもしれないが、


私には100%こういう話は来ないだろう。来る事も願わない。一億もらってもおっさんの相手は

無理だ。イケメンじゃなくて良かったと思う唯一のひと時だ。


が、それはあくまでも個人での範疇。組織が絡んできた場合、命を絶つところまで追い詰められる

こともあるというのが、今回の件だ。


スーパーマンでもない限り、力ずくでは勝てない。


彼女の遺書が事実であるとするならば、冥福をお祈りする。

                                              

                                


うつ病の再発率、実に80%
休職と復帰を繰り返す人、5年間で47%も増加【再発しないうつ病克服法】

250 「な、ない!!」パートⅡ


 今度は砂糖だ。少なくなってきていることは、毎日のことなので当然分かっていた。


しかし、買い置きがあるはずだとの思い込みから、一昨日スーパー行ったときも、素通り

してしまったのだ。


ところが、今探してみたがストックなどありはしない幻想だったのだ。


私は1日2,3杯コーヒーを飲む。


真のコーヒーフリークの方には怒られるかもしれないが、私に言わせれば、砂糖を入れない

コーヒーなど只の苦いお茶なのだ。


超甘党の私から砂糖をとったら只のはげ頭である。

今日は家でおとなしくしている予定であったが出動せねばなるまい。只のハゲと呼ばれぬためには。



人は誰でも、こだわりというものを持っている。


「フッ、砂糖などお子ちゃまだよ」そう言える日は果たして訪れるのであろうか。


                                            ( ̄ー☆


249 かよちゃん(仮名)


 これはひょっとしたら初恋とは別物かもしれない。


彼女はクラスのマドンナ的存在(だったと思う)で、皆の憧れだった。

S40年代、子供たちは多く、同級生もあちこちにうようよいた。


佳代ちゃんちは何かの店。5歳の私は、特に欲しい物もないのに母と店に行っていた。

佳代ちゃんの母親も可愛らしい人だった。40年前だ。今の私よりもうんと若い。


佳代ちゃんとは小2か小3のころ再び同じクラスになった。

私の椅子を彼女が勝手に使用し、それに腹を立てて泣かせてしまったことがある。


その時、クラスには私の他にもう2人高橋という少年がいて、

タカハシ3兄弟と呼ばれ恐れられて・・・、というのは冗談だが、その2人が、


「じゅんちゃん、俺たちタカハシ3兄弟は、女の子は泣かさないのが掟だぜ」

みたいな台詞をはいてきたことを、今でも戒めとしている。


人は体験を通し、様々な感情を覚えていく。それが成長というものだ。

佳代ちゃんは(といっても、小学にあがってからは苗字で呼んでいたのだが・・・)、

頭もよく、スポーツもできた。高校は千葉でも3本の指に入る進学校へ行った。



30年くらい会ってもいない。もちろん付き合ったわけでもない。ていうか、告ってもいない。

好きという意味も知らない時代の1ページである。



ブログネタ、初恋の人からの手紙がはやっている。後でやってみようかなあ~。


                                                (/ω\)

                                         


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