トータルマイナス30万円(第931話)
なかなか思い通りにいかないものである。
今週の火曜日、ついにマイナス30万円を突破してしまった。
私は資金100万で始めたが、
もし50万くらいの資金しかなかったならとっくに追証の憂き目にあっていた、ということであろう。
最大の負けは先週火曜のマイナス93000円。一発の負けとしてはデカすぎた。
今日は勝負を見送ったので昨日までの戦績は34勝32敗3分け。
9万とか7万とか、そういう大きい負けが5、6回あるが、
それさえなければまだマシだったかもしれない。
ただ、勝っても負けても1回の手数料が1000円前後かかるので、
それだけでも7万くらいはかかっている。
つまり、純粋な負けは23万くらいということなのだ、
まあ小さい額ではないが。
もし手数料がゼロで5万以上の負けがゼロだったなら間違いなくプラスであろう。
とはきっと誰もが思っているに違いない。
そういうわけで手数料がゼロ、もしくは今より安いところの資料も取り寄せてみたのだが、
そちらを開設するとなると資金を分散させなければならなくなる。
ただでさえ弱いのにそんなことをしたらどのような結果になるかは想像がついてしまい、
申し込みには至っていない。
もっと力をつけなければ、
それまでは無謀な戦いは控え、確実なものを狙い、・・・まあそれさえわかれば誰も苦労はしないのだが。
本日プラス42000円、だが負け続けた1ヶ月(第930話)
4週間ものあいだ記事が書けなかったのは稼ぎすぎて顰蹙を買うのを恐れていたからというわけではない。
その逆である。
1月21日の時点ではまだトータルで6万円くらい利益が出ていたのだが、あれよあれよという間に6万は消え、
さらに資金も減らし続けていたのだ。
そして、先週までの収支はマイナス191000円。(12月27日から)
今日勝ったからとてまだ資金を15万も失っている状態なのである。
だからといって落ち込んだ気持ちは今はなくなった。
わしの戦いはこれからが本番なのだ。
今日は確信を持って思惑どうりの勝利を得た。
ここ最近は怖くて買えぬ事も多く、
そんな時でも割と思惑通りに値が動き、もしトレードしていればとっくに19万など回収できるくらいの感覚はあったからだ。
私はデモトレードを全くせず、いきなりフルレバレッジをかけ大金を失い、今更ながらデモトレードを繰り返すという過ちを犯している。
このような目に遭わないためにマニュアルは存在するのだが、
痛い目に遭わないとわからないタイプという人間もいるのだ。
デモやその日の復習、反省などを繰り返しようやく勝率80%が見えてきた為、今日は自信を持って取り組んだのだ。
自信はあったが、レバレッジは抑えた。
2000株買うこともできたが1000株にしておいた。
以前の私なら
「くそう、あともう4万円取れたのに・・・」
などと思っただろうが、しばらくはおとなしく勝負すると決めていたので金額は問題ではないとの考えに至っているため、
悔しいという感情はない。
まあ、またしばらく更新が途絶えたら、
「あ、タカハシ負けとるな~」
と思ってくだされ。
トータル、
25勝23敗2分け。
プラス39000円、昨日の負けを半分取り戻す(第929話)
今朝も8時半までバイトをしていたため板に集中できたのは15分もない。
ニュースは1分弱で目を通し方向性を決めた。
昨日選出した7つの候補銘柄プラス1銘柄をガン見する。
言い訳になるが、そういえば昨日はこれをしなかった。
いや見てはいたのだが、気配値ではなく最終結果のみで判断してしまっていたのだ。
だからといって今日も100%の確信があったわけではい。
なので、いつも通りに10000株、あるいは15000株などは行けなかった。
もし10000株買っていれば昨日のマイナスを全て取り戻しなおかつ逆転も出来ていた。
が、強気になれず5000株だけにしたのである。
昨日の反省も踏まえての5000株勝負でもあったのだが、一番の理由は確信のなさだ。
それでも指値返済注文を出す前にどんどん上がっていき、成り行きで返済。結果39000円の利確となった。
調子に乗ってもう一戦、
とも思ったが、また足元を救われそうな気がしたので今日はやめておくことにした。(正しくは足をすくわれる、らしい)
勝率も昨日で一気に下げた。
だが、目指すは勝率90%以上。
そして損切り力を身に付けること。
勝つことは1番大事だが、大きく負けないことがやはり重要なのだと実感に至ったのである。
トータル、
11勝7敗1分け。
3連敗、マイナス69000円(第928話)
慢心していたのかもしれない。
しかし、ここまで惨敗を喫すとは思わなかった。
先週までの貯金も一気に減らした。
かろうじてまだ残っている20000円弱がせめてもの慰みか。
確信を持って入ってもすべて逆にいってしまう。
未熟さをさらけ出すのは格好悪いが、これが真実なのだから仕方がない。
ここからまた上を目指すだけだ。
難しくあれこれ考えすぎなのだろうか。
とにかく、戦略を見直す時が来たようだ。
まず、1円で10000円も動いてしまうような銘柄を20000株も買うのはしばらくやめよう。
その実力がないことは今日の結果で明白になってしまったからだ。
初心にかえって出直しである。
この試練を乗り越えたところにしか未来はないのだから。
多くのチャレンジャーが参列参加しては撤退を余儀なくされていく相場の世界、
垣間見たような気がする。
トータル、
10勝7敗1分け。







