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子育てサロン

子供のしつけ、子育て全般に関する情報、一口アドバイス、体験などを
公開します。

子育て奮闘中の笑みですニコ

 

駅に行く途中に白い木蓮の花が咲いてます。

その大きな花を見ると

『春が来たなぁ』と感じます。

白木蓮の花言葉は

『慈悲』『気高さ』

だそうです。

真っ白で大ぶりな花の雰囲気にピッタリな

花言葉ですね。

仕事帰りにその花を見て

心癒されていますニコニコ

 

 

 

我が家の息子は普段あまりしゃべりません。

 

本を読むのが好きで

好きな作家の本を何度も読んでいるようです。

 

それが時々とてもおしゃべりになる時があります。

 

読んだ本の中身の事だったり

ネットニュースで見た気になる記事の事だったり

色々ですが

急にスイッチが入って

話し出すと止まらなくなります。

 

私が場所を移動すると

付いてきてしゃべり続けます。

 

私もあれこれしなければならないので

時々相槌を入れたりはしますが

あまり真剣に聞いていませんあせる

(ごめんなさい!)

 

それでも私の反応は気にしていないのか

ずっとしゃべっていたりします。

 

 

ある時の事。

 

私が仕事での事

(愚痴のような大変だったというような事)

を話したことがありました。

 

その時息子は「うん、うん」と何も意見することなく

ただ聞いてくれました。

 

私は話し終わるとスッキリした気分でした。

 

そしてこの事で

いつもの私の息子の話を聞く姿勢の悪さを

思い知ったのでした。

 

私にはよく分からない話だからと

息子の話はいつも何かをしながら

聞いているような聞いていないような状態でした。

 

でも話を聞いてもらうって

こんなに嬉しい事なんだと感じました。

 

家庭教育で田島所長さんが

「子どもの話を聞ききる」

という事を教えてくださいます。

 

途中で遮ったり

意見を言ったりしないで

とにかく最後までちゃんと聞く

という事が大切です。

 

そう教えて頂いている私がなかなかできない事を

息子が実践して見せてくれました。

 

息子もきっと「こうやって聞いてくれるといいな」

と思っているのではないでしょうか。

 

『こちらの都合はお構いなしで話してくるから悪いのよ』

と突っぱねるのではなく

教えて頂いているように

少しでも聞く姿勢を良くしていかなければ・・・

と反省した笑みでしたニコ

こんにちは!スミレです。


家庭教育で、情けは人のためならず ということを教えていただきました。


他人のために、したことが、巡り巡って自分に返ってくるということです。


これを、自分で善悪の判断ができるようになる児童期の子どもに、しっかりと教えておくと良いそうです。


だから誰が見ていてもいなくても、良いことをすることが大事なのよ。良いことも、悪いことも、自分に返ってくる。 ということを。


良いこととは、他人を喜ばせること。

悪いこととは、他人に迷惑をかけることです。


先日、私は次女の高校の制服をクリーニングに出しました。


高校を卒業してから10年以上もクローゼットにあったものです。


風を通してそのまましまってあったのです。


あっという間の年月!


この間、よっぽど忙しかったのだなと、改めて思いました。


制服は、良い生地でとても仕立てが良く、捨てるにはもったいない。

どなたかのお役に立てればと思い、娘の卒業した高校に電話で伺ってみると、リサイクルを受け付けているとのこと。


クリーニングして持って行くことにしました。


これで、ゴミも減って、他人様のお役にも立てて、クローゼットがスッキリ!!


一石三鳥です。


こうして良いことをしておけば、いつか必ず自分に返って来る!


実は、もう返って来ていました。


2才の孫娘に、赤ちゃんの時から、ベビーベットやベビーカー、服、その他が、知り合いの方から新品同様で回ってきているのです。


これ、本当に使ったの?!


というくらい、きれいなものが沢山!


くださった方が、きれいに管理していたのだと思います。


また改めて感謝がよみがえりました。


こう思えるのも、家庭教育で、情けは人のためならず と教えていただいたおかげさまです。


今日もまた、自分に出来る良いことを一つづつ積み重ねていきたいと思います。😃


また改めて感謝がよみがえりました。


こう思えるのも、家庭教育で、情けは人のためならず と教えていただいたおかげさまです。(^_^)



ふわりと漂う春の香りに 

『ちょっと早いかな~?』と思いつつ周りを探してみると

今年も沈丁花のちいさな白い花が咲き始めていました音譜

このところ、朝晩の寒暖差や、台風並みの春の嵐に

花粉症もピークを迎え、冬と春のせめぎ合いに

日々振り回されていますが…あせる

小さな春の訪れに心が和んだ“ころん”です。

 

 さて、先日の家庭教育セミナーのテーマは 

「子どもが挫折する親のタイプ」でした。

「挫折」なんて聞くと、ちょっとドキッとしますね汗

いつもと視点を180度変えて、どんな時に

子どもの心が傷つくのか、やらない方がいいこと

気を付けたいことを、学びました。

 子どもが挫折する親のタイプの項目の一つに 

「過剰対応」があり、テキストには

「子どもを育てる中で最悪の触れ合いと言われるのが

過剰保護、過剰干渉、過剰期待の三過剰です。」 

とありましたが、自分でも気が付かないうちに

ついやってしまうのが、この三過剰ではないでしょうか

とのことでした。

例えば、過保護な親は、子どもの出来ることまで

やってしまうので、子どもが自分でやろうとする

自立の芽を摘んでしまいます。

ところが、回りのお友達と比べて、出来ないことがわかると

途端に、「ちゃんとやりなさい」と口うるさくなって

過干渉になるのです。

更には、「もっとやってごらん」「もっと出来るはず」と  

過剰な期待をして、子どもの心にプレッシャーを

かけていくのです。

 

まさに、私が娘にしてきたことでした。

一人娘を甘やかしておきながら、幼稚園に入園するときも

小学校に上がる前も、お友達と比べては

「あれも出来てない」、「これも出来ない!」 

とあわてて口うるさく言っていたのです。

思い出したら胸も耳も痛くなりました💦

 

最後に所長さんは

「子どもの良い所をいっぱい見つけてあげて。

そうしたら声に出して、言ってあげてハート

大好きなお母さんから、信じられている、愛されている。

それが実感できた子は、例えば、学校でイヤな事があって

挫折しそうな事があっても、立ち直っていきます。」

 

そして、ホワイトボードに、「吐く」と「叶う」 

という言葉を書いて

「口から出てくる言葉はプラスの言葉も

マイナスの言葉もあるけれど、吐くから

マイナスを取ると、「叶う」という言葉になります。

マイナスな言葉を吐くよりも、プラスの言葉で

願いを叶えましょう」と、お話し下さいました。

 

「吐く」と「叶う」という言葉の差が印象に残りました。

子どもの良い所をいっぱい見つけて、言葉にしてあげて

トゲトゲしたマイナスの言葉を吐くよりも

温かい言葉で、親の願いを伝える方が、思いが叶うのですね。

今回もとても大切なことを教えて頂いてきました。 

子どもがいくつになっても、誰に対しても

プラスの言葉をたくさん使っていきたいと思います乙女のトキメキ