こんにちは!スミレです。
家庭教育で、「明るい社会は明るい家庭から」と学びました。
家庭は心と身体を癒す港のようなもの。
明日の社会への前進と向上の場なのだそうです。
そこで必要なのは、相手の立場になる思いやりの心です。
先日、主人が仕事から帰宅した時、私はズームでの家庭教育の学びがちょうど終わったところで、ありがたく、感謝と喜びの気持ちにあふれていました。
主人にお茶をいれ、ちょっと間があったので、「今日は、こんな内容で、次回は、◯月と◯月にあるの!」と、ものすごく明るいトーンで話し出すと、主人はムッとした表情で席を立ってしまいました。
「あー、せっかくの心の喜びを主人にも分けてあげたかったのに。」と、少し悲しくなりました。
「今日は、身体が動かず大変だった。」と言っていたので、心身共に疲れきっていたのでしょう。
所長さんに、このことを話して教えていただくと、「自分なりき。相手に今必要でないことを、詳しく話し過ぎる。グッタリして帰って来たときは、言葉を整理してシンプルに。」とのことでした。
そうか!自分の思いで相手の状況を見ずに、こちらの喜びを伝えるのではなく、「相手は今、どうして欲しいのかな。」と、感じる感性を磨くことが大切なのですね。
相手が疲れきっている時は、黙って言葉は少なく、「ありがとうございました。」だけでいい。
そして、主人が喜ぶ美味しいものを作ってあげよう!と思いました。
その日は、カツカレーにおつまみを一品作ると喜んでくれました。
そして、「何が楽しくて生きているのだろう。と会社の人と話した。」と、本音をポロッて出してくれました。
「そうね。」とだけ言って、余計なことは言わずに、ただ思いを受け止めると、少し癒されて、お風呂に入りに行きました。
家庭は、明日野社会への前進と向上の場。
自分の思いで伝えるのではなく、相手の状況を見て相手の思いに則した言動をしていく。
ひとつ、気づくことができたのも、家庭教育のおかげさまです。😃