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子育てサロン

子供のしつけ、子育て全般に関する情報、一口アドバイス、体験などを
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こんにちは!スミレです。


家庭教育で、「明るい社会は明るい家庭から」と学びました。


家庭は心と身体を癒す港のようなもの。

明日の社会への前進と向上の場なのだそうです。


そこで必要なのは、相手の立場になる思いやりの心です。


先日、主人が仕事から帰宅した時、私はズームでの家庭教育の学びがちょうど終わったところで、ありがたく、感謝と喜びの気持ちにあふれていました。


主人にお茶をいれ、ちょっと間があったので、「今日は、こんな内容で、次回は、◯月と◯月にあるの!」と、ものすごく明るいトーンで話し出すと、主人はムッとした表情で席を立ってしまいました。


「あー、せっかくの心の喜びを主人にも分けてあげたかったのに。」と、少し悲しくなりました。


「今日は、身体が動かず大変だった。」と言っていたので、心身共に疲れきっていたのでしょう。


所長さんに、このことを話して教えていただくと、「自分なりき。相手に今必要でないことを、詳しく話し過ぎる。グッタリして帰って来たときは、言葉を整理してシンプルに。」とのことでした。


そうか!自分の思いで相手の状況を見ずに、こちらの喜びを伝えるのではなく、「相手は今、どうして欲しいのかな。」と、感じる感性を磨くことが大切なのですね。


相手が疲れきっている時は、黙って言葉は少なく、「ありがとうございました。」だけでいい。


そして、主人が喜ぶ美味しいものを作ってあげよう!と思いました。


その日は、カツカレーにおつまみを一品作ると喜んでくれました。


そして、「何が楽しくて生きているのだろう。と会社の人と話した。」と、本音をポロッて出してくれました。


「そうね。」とだけ言って、余計なことは言わずに、ただ思いを受け止めると、少し癒されて、お風呂に入りに行きました。


家庭は、明日野社会への前進と向上の場。


自分の思いで伝えるのではなく、相手の状況を見て相手の思いに則した言動をしていく。


ひとつ、気づくことができたのも、家庭教育のおかげさまです。😃



子育て奮闘中の笑みですニコ

 

花粉の季節がやって来ましたあせる

今年はまた花粉が多く飛散するという話で

急に花粉症を発症した人も結構いるようです。

職場でも「鼻がグズグズで…」と言っている人が

いるのですが

「それ花粉じゃない?」と言うと

「違うの。

認めてないから私は花粉ではないの」

と言っています。

あくまでも認めたくないそうです。

早く認めちゃって

それ相応の手当てをすればいいのに・・・

と思う花粉症歴ウン十年の笑みです(笑)

 

 

 

私はファミレスで働いています。

 

毎日やる事は同じですが

いらっしゃるお客様が違うので

その時その時の出会いと触れ合いが新鮮な仕事です。

 

 

先日の事です。

 

私は花粉症の為

薬は飲んでいるのですが

「今日は花粉がとても多いでしょう」

とテレビで言っていた通り

鼻がグズグズで

頭が少しボーっとした感じでした。

 

仕事中

お客様と接している時はなるべく

いつものように明るく話していましたが

それ以外の時はあまりしゃべらずにいました。

 

キッチンのカウンターへ入る時の

「入ります」も

何か言われた時の返事も

多分小さい声だったか暗い声だったかのようでした。

 

しばらく経った頃

カウンターの前で同僚が

「ねぇ、機嫌悪い?」と聞いてきました。

 

私は驚いて「今日はちょっと鼻がグズグズで

ボーっとしてるのよね」と答えました。

 

同僚は「花粉か。大変ね」と言って

ホッとした様子でした。

 

私はそれを見て

同僚に気を遣わせちゃったかなぁと反省しました。

 

家庭教育で

『お母さんの機嫌に振り回される家族はかわいそうです』

と学んでいますが

どこの場においても自分の機嫌(様子)は

周りに影響を及ぼすものなのですね。

 

同僚だから「機嫌悪い?」

と聞いてくれましたが

若い子たちだと何も言わず

『怖いかも…』などと思って

仕事がしづらいかもしれません。

 

やはりどんな時でも

笑顔で触れ合う事が大切ですねニコニコ

 

自分の機嫌に自分が振り回されないように

心を整える家庭教育をたくさん聞いていこう

と思う笑みでした

ひと雨ごとに春が近づいてくると

パステルカラーや花柄の洋服が目にとまって

街も明るくなったように感じますねドレスリボンハイヒール

遠慮なく飛んでくる花粉は困るけどあせる

暖かい春の風は大歓迎音譜

春物の上着を出し始めた今日この頃の

“ころん”です。

 

さて、そろそろ受験も終盤を迎え

進路が決まる頃でしょうか。

以前、家庭教育のお勉強会で

「中高生のお子さんをおもちのお母さん

親の価値観に合った子どもの努力、特に成績UPは

認めるけれど、それ以外の事は

例えばゲームをしたり、YouTubeを見たり

ゴロゴロしている姿は否定していませんか?

親の目から見たら、怠けているようにしか見えない

ことでも、子どもの身になったら、学校での疲れや

ストレスを癒して、心を安定させようとしているのですよ」 

と伺ったことがあります。

 

これから試験休みなどで、お家でゴロゴロしていたり

遊びに行く事が増えたり、お子さんが自由に過ごす日が

多くなると、試験が終わったからって

伸び伸びし過ぎじゃない?なんて思ったりしませんか?

私は、高校受験が終わってホッとしていた娘に

「高校が決まったからってダラダラしていないで

いい加減にシャキッとしなさいよ。

新学期に向けておさらいの勉強でもしたら?」 

と言ったら、「うるさいなー!もう放っておいてよ!」 

とぷんぷん怒らせてしまいました。

娘の身になって考えたら当然ですね…💦

長かった受験が終わり、進路も決まって

ホッとしている時に、ガミガミ否定ばかりしていたら

「子どもが『これからやろう』と思っている

“やる気”を摘んでしまいます。

 

所長さんは、

「子どものやる気スイッチは、自分の存在を

認められた時に始動するのです。それは勉強だけでなく

生活の中からも、「お手伝いしてくれて助かったわ」 

など、その子の存在そのものを認めることが大切なの

ですね。

ちょっとでも良い所を見つけて、認めて

褒めることの方が、子どもはより良く成長していくもの。

ダラダラしている=×ではなく、今は疲れを癒し中だから=○で

温かい親子関係を築いていきましょう。」

と、おっしゃっていました。

 

受験勉強や期末試験を乗り越えたら

ちょっと一休みも必要ですね。心身が癒されたら

また元気に新学期を迎えられますように…