こんにちは!スミレです。
子どものやる気を育てるには、まず、できているところを認める。と、家庭教育で教えていただいています。
私は、月に数回、家事代行の仕事をしています。
先日、4才と2才の男の子のいるお宅に行かせていただきました。
おもちゃや本の片付けをして欲しいとのご依頼です。
まず、全体の確認をして、水場のお掃除をさせていただき、そのあとで、本とおもちゃの片付けをと段取りを決めました。
子どもの本棚を見ると、乱雑ではありますが、一応、本が棚に収まっています。
お兄ちゃんが、ママに言われて自分で片付けたそうです。
「あらっ!自分で片付けたの!ちゃんと入ってて、良くできたね。またあとで一緒にやろうね。」と言うと、「うん!!」と、嬉しそうでした。
そして、水場が終わり、本棚の時間になりました。
「さあ!ご本さんを一緒に片付けようね。綺麗に並べよう!」と言うと、お兄ちゃんは、はりきって、本棚の本を全部外に出しました。
「じゃあ、まず、ご本さんのおうをきれいにしよう!」と、私は水拭き用の固く絞ったクロスと、乾拭き用のクロスを使って、キュッキュッときれいに拭き取り、かわいてサラッとする状態にしました。
「はい!きれいになりました。じゃあここに本を入れて行こう!」「左の方に大きいの。右の方に小さいの。背表紙が見えるように入れようか。」と、子どもと話し合いながらやっていくと、お兄ちゃんは、自主的にどんどん入れて行き、あっという間にきれいに並べられました。
「わあー、上手ねえ。お片付け上手よ!こうしておくと、読みたい本がすぐに読めるね。」
「そいて、読み終わったら、ご本さんをこのお家にもどしてあげようね。そうすると、次に読みたい本がすぐに見つかるわよ。」
と言うと、お兄ちゃんは、大喜び!!
時間が無いかなと思ったおもちゃの片付けまでできました。
これも、「子どものやる気を育てるには、まず、できたところを認める。」と家庭教育で教えていただいたおかげさまです。😃