子育て奮闘記~高齢の親を抱えて~ | 子育てサロン

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子育て奮闘中の笑みですニコ

 

夏休みと言えば“ヒマワリの花ひまわり”と

勝手に思っているのですが

最近は大きなヒマワリをあまり見かけないなぁ

と寂しく思っています。

小さい頃の思い出は

暑い中ヒマワリの花が太陽に向かって

大きく咲いていた事ヒマワリ

先日見たのは「あら、これひまわり?」

と言うような小さな鉢植えの花でした。

でもこれもひまわりだから

「夏休みだわ」と感じた笑みです(笑)

 

 

 

私の実家は両親二人暮らし。

 

父がほぼ寝たきりなので

母が介護をする『老々介護』です。

 

母は年は取っていますが

お陰様で元気でまだ現役!

 

区から委託されてオムツの配達をしています。

 

また、

近所のお年寄りや配達先のお年寄りに頼りにされていて

あちらこちらと飛び回っています。

 

月に一度オムツの搬入があり

その時は手伝いに私も妹も行っています。

 

今月はその手伝いの日が

どうしても仕事の休みが取れなくて

息子に行ってもらいました。

 

息子が行った事で母は喜んで

あれこれ息子にしてくれたようです。

 

帰ってくると息子は

「おじいちゃん、ずいぶん耳が遠くなったね」

と報告してくれました。

 

息子の声は低いので

ただでさえ聞きにくい事もあり

大きめの声で一生懸命に話しても

あまり通じなかったそう汗

 

「話しているのに無視された」と笑っていました。

 

 

そして先日実家に行った時の事。

 

私が顔を出すと母は嬉しそうに迎えてくれ

早速色々と話し始めました。

 

父の耳が遠くなって話すのが大変とか

テレビばかり見ているから

大分ボケてきているみたいとか。

 

母も言う所がないから私に言うのでしょうが

愚痴?が止まりませんあせる

 

私は話を聞きながら

母の苦労をねぎらっていました。

 

そしてそう言う母も耳が遠くなってきたな

と感じていました。

 

 

そんな状況を見るにつけ

元気とは言え母も年寄りなのだから

オムツの日以外にも時間を見つけて

実家に行くようにしようと思うのです。

 

我が家にも高齢の主人の母がいますので

家庭教育で教えて頂きながら

子ども達とも連携をとって

我が家のおばあちゃんと

実家のおじいちゃんおばあちゃんを

見守っていきたいと思いますニコ