こんにちは!スミレです。
家庭教育で、3才までに脳の配線が65パーセントできあがると学びました。
その期間に、人間らしい豊かな心を育てるために、あたたかい言葉、思いやりの言葉、優しい言葉をたくさん使うと良いそうです。
我が家の孫娘が2才になりました。
先日、子守りを頼まれて、娘と孫の所に行ってきました。
近所の年の近いお姉ちゃん達と楽しそうに遊んでいました。
手をつないでもらったり、キックボードを貸してもらったり、優しくしてもらっています。
Mちゃんというお姉ちゃんが上手に自転車に乗るのを見て、「Mちゃんすごいねー。」と、孫娘は言っていました。
「そうね。Mちゃん上手ねー。」と私も一緒に言うと、すぐに真似をして、「Mちゃん上手ね。」と言っていました。
人を褒める言葉、尊敬する言葉を、きっと回りの大人が使っているのでしょう。
かわいがっていただき、あたたかい言葉をかけていただき、良い環境にいるのだなと、感謝しました。
回りの人の言葉をどんどん吸収する時期。
この時期に、たくさん豊かな言葉をかけてあげようと、改めて思いました。
これも、家庭教育で、3才までに脳の配線が、65パーセントできあがる、と教えていただいたおかげさまです。😃