このところ、卒業式に向かう袴姿のお嬢さん方を
よく見かけます。着物も色とりどりで、髪型も本当に個性的!
華やかで、みんな可愛いなぁ~![]()
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昨年の娘の卒業式を思い出しながら、「ここまでよく頑張ったね。
ご卒業おめでとうございまーす」と、心の中からお祝いの
メッセージを勝手に送っている“ころんです。
ところで、先日開催された家庭教育セミナー
専門コースの講義は、「不登校についての考察」でした。
ある朝突然、わが子から「学校に行きたくない」
なんて言われたら…💦
かつて、我が家がそうでしたので、とても他人事とは
思えないテーマでした。
娘は中学1年生の2学期に入ってから
友達とうまくいかなくなり、部活もやめて
とうとう不登校になり、学校に行けたり
行けなかったり苦しい日々が半年以上続きました。
その間、所長さんには何度も何度も話を聞いて頂き
その都度アドバイスを頂き、私も娘も温かく励まして
頂きました。思い出すたびに感謝の思いでいっぱいになります。
中学2年生になり、クラス替えを機に
ようやく少しずつ元気を取り戻して学校に通えるようになり
なんとか中学を卒業することが出来ました。
お陰様で高校に入ってからは心機一転。
楽しい高校生活を経て大学生になり、あっという間に
4年が過ぎ、社会人になりました。
先日の講義の最後に、所長さんから
不登校児への対応十か条を教えて頂いたのですが
その内容はまず、「親も子も心の安定を図る」から始まり
「子どもを変えようと思うより先に、親としてどう変わるか考える」
「夫婦関係を見直す」・・・不登校の子どもに限らず
どの年代の子育てにおいても、大事なことがぎゅっと詰まっている
と、改めて思いました。
一緒にお勉強したセミナー生の方も
「この十か条は永遠のテーマですね。子どもがいくつになっても
大事にしていきたいです。」
「今日も本当に有難い学びでした。家庭教育のお陰様で
子どもの良い面が見えてきました。パパとの関係も
良くしていきたい」と皆さん大事なポイントを
しっかりつかんでいかれたと思いました。
かつて娘が不登校になった時には
「これから先、どうなってしまうのかしら…」
と、不安でいっぱいでしたが、家庭教育のお陰様で
ここまでくることが出来ました。
これからも、娘なりの能力で、精一杯
社会に役立つことを信じて、応援していこうと思っています。