子育てママ 子どもが努力したその心を認める | 子育てサロン

子育てサロン

子供のしつけ、子育て全般に関する情報、一口アドバイス、体験などを
公開します。

暑中お見舞い申し上げますトロピカルカクテル 

まだ7月ですが、酷暑、大暑、炎暑など

夏の一番暑い時期を表す日が続いています💦 

昨夜は雷雨で滝のような雨が降りましたが

今年は水不足が心配ですね汗

水分補給に気をつけながら、自然の恵みに

改めて感謝して、節水を心掛けている

“ころん”です。

 

 さて先日、回覧板の中に入っていた

近隣の小学校の学校だよりを読んで

校長先生のお話が、家庭教育と重なるなぁ

と感じました。

 

『次のテスト頑張ったら、欲しがってた

ゲーム買ってあげるよ』

これは、最初のうちはご褒美欲しさに頑張るかも

しれないけれど、日常的に与えてしまうと

長続きはしないものです。

大切なのは、結果よりも、過程を評価してあげましょう。

例えば、テストで90点取ったら

「90点取れて良かったね。さすがだね」

と褒めるのではなく

『よく頑張ったね。どんな工夫したの?』

と聞いてみて下さい。 

親から過程を認めてもらうことにより

『またやってみよう』という気持ちにつながります。」 

とのことでした。

 

 家庭教育でも

「結果より努力、努力よりもその精神を認めましょう」

結果だけでなく、その結果に至る過程や努力を認めて

さらに、努力しようとしたその精神を認めると

良いのですと、教えて頂いております。

 

田島所長さんは

「子どもがやる気を起こす時は、結果よりも

努力を認めて、さらに努力したその精神を認めて

あげられた時なのですね。 

子ども達にとって、勉強はもちろん大事ですが

子育ての目標は、物知りを育てることではないのです。

子どもの豊かな心を育てることは、家庭教育の最たるもの。

やがて大人になった時、その子なりの能力を

精一杯発揮して、社会の役に立つ人になるように

育てるのが親の大事な役目なのです」

と、おっしゃいます。

 学校教育も、家庭教育の土台があってこそなのだと

改めて感じた“ころん”でした。