子育て奮闘中の笑みです![]()
寒い寒い時期ですが
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
あっという間に1月も終わりとなりますね。
そしてこの寒さの中でも
もう花粉が飛び始めたとテレビで言っていました。
今年の花粉は非常に多いと警戒情報が出ています![]()
私は早めの対策で薬を飲み始めました。
これから2か月ちょっと
花粉との戦いが始まります。
花粉症の方、どうぞお大事に
そして頑張りましょう!
先日、家庭教育セミナー入門コースがありました。
今回で入門コースは2年間計8回の研修を終え
閉講式もありました。
今回のテーマは
「一人前の大人と認めて話し合おう~高校生期~」
です。
高校生ともなると肉体的にも精神的にも
もう大人と同じです。
けれどつい「我が子」として
子どもとみてしまうので
あれこれ意見してしまうんですよね![]()
頭から言うのではなく
子どもの考えをよく聞いて
「あなたはそう思うのね」
と認めた上で
「でもお母さんはこう思うわよ」
とこちらの意見を言うようにすると良い
と教えていただきました。
そして班で話し合った時に一人の方が
「今まで学んできて恥ずかしいのですが
今日、今、初めて気が付きました」
と発表してくださいました。
「子どもの気持ちになれない自分だったと
気が付きました。
正論ばかり言って
『こうすればいいじゃない』
と自分の考えばかり言って
子どもの気持ちを考えていなかったと
所長さんの話を聞いて今日わかりました。
自分の考えはまず置いておいて
子どもの話をよく聞いて
100%でなくても60%でも70%でも
受け入れてあげようと思います。
この癖をとるのは難しいと思いますが
何回失敗しても意識して
頑張っていきたいと思います」
と素晴らしい気付きを発表してくださり
班の方たちみんなで拍手でした![]()
もう一人の方も
「私も人の話を最後まで聞かないで
自分の言いたいことを言ってしまっていました。
子どもは『ちゃんと聞いて』
と言ってくれるからいいですが
他の人に対してもやっている場合
『言ってもちゃんと聞いてくれない』
と思われていたかもしれません。
最後まで聞いて受け入れてから
対応するようにしたいと思います。
そして伝える時は笑顔を心がけたいと思います」
と言っていました。
この方たちのお子さんは
もう高校生期は過ぎていますが
『人の話を最後まで聞く、受け入れる』
と言うのは子どもがいくつだろうと
また子どもに対してでなくても
職場でも友達に対してでも
大事なことですよね![]()
家庭教育を学んでわかっているつもりでいたけれど
こうしてハッと気付くことができるのは
学びを積み重ねてきたからなんですね![]()
私は所長さんがおっしゃった
「自分の考えをお母さんにわかってほしい
と思っているのです。
それはいくつになってもいつまでたっても
わかってほしいという思いはあるのです」
と言う言葉がとても心に残りました。
私も息子の話の途中で
意見してしまったりすることがあり
「黙って聞いて」
と言われてしまう事があります![]()
その度に反省はするのですが
今回学んで
「子どもの話を最後まで聞いて
気持ちを理解すること」
とより深く心に入れました。
そして話し合いの中で
「今までなかなか最後まで聞けなかったので
変えるのは大変かもしれませんが
お互いさま実践を頑張りましょうね!」
と班の皆さんと盛り上がりました![]()
共に学び、共に成長し合える
この家庭教育セミナーの場はありがたく
これからも学びを深めて成長していきたい
と思った笑みでした![]()