子育てママ 大人も子どもも情緒の安定が大事なのですね | 子育てサロン

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来週は節分ですね~👹

スーパーへ行くと色々なお豆が売っています。

ところで鬼って色によってタイプが違うそうで…

赤い鬼は貪欲と言って「もっともっと」と貪る心の鬼。

青い鬼は怒りとか憎しみの心を持った鬼。

黄色い鬼は愚痴の心を持った鬼。(所説ありますが…)

いずれにせよ、鬼は外から来るものだけでなく

自分の心の中にも居るということで、自分に豆を

まく人もいるのだとか!?

“ころん”も心の中の怒りん坊の鬼や愚痴の鬼を

追い出したいなぁと思っています。

 

ところで先日、主人の父が白内障の手術をしました。

右目の白内障は、かなり進んでいたようで

予定では30分くらいで終わる手術が1時間半もかかって

しまいました💦💦

その訳は…腰が痛いので、仰向けに寝るのが苦しくて

「腰が痛い」と言っては、動いてしまった為

その度に、先生の手が止まり、予想以上の時間が

かかってしまったとのことでした。

その上、炎症がひどく眼圧も高かったようで

「白内障の手術は簡単だから、大丈夫だよ」

と周りの人に言われていたのに…

話が違うと感じたそうです。

コロナ禍なので、家族でも様子を見に行けないし

義父はとても不安だったようですが、看護師さんや

病院のスタッフの方々に親切にケアしてもらって

なんとか無事に退院することが出来ました。

 

右目が終わったら1週間後に左目も手術してもらう

予定でしたが、炎症が治まらず、視力の回復も

遅れていました。

すると義父は「右目が見えないのに、左目の手術を

したら両方見えなくなるからイヤだ」と不安を

口にし始めました。

4日後に外来の予約していたので

「お義父さん、大丈夫よ。

 先生は無理やり手術しようなんて言わないから。

 右目がちゃんと見えるようになってから 手術して

もらうように私からもお願いするから。」

と何度も話をしましたが、やはり病院に行って

先生から話を聞くまでは不安を訴えていました。

でも、手術は怖いと言いながら、何故か入院の支度は

出来ていました。

「入院して手術しなくちゃ」と思い込んで

いたみたいです汗

「目の炎症が治まれば見えるように

なりますからね。左目の手術は、右目が見える

ようになってからにしましょう。」と先生から

言われて、義父はやっと安心した表情になりました。

まずは炎症が治まって、右目の視力が回復するまで

様子を見ることになり、2週間後の外来の予約を

して帰ってきました。

 

家庭教育で田島所長さんから

「情緒の安定が大事」と何度も教えて頂いていますが

義父の心配事が無くなり、心から安心した表情を

見た時、このことなのだなぁと感じて、私もほっと

しました。

目の炎症はまだ治まらないし、右目もまだ元通りに

見える訳ではないのですが、同じ状態でも

「右目がまだ見えないのに手術をしなくては」という

不安な心から、「今はまだ見えないけど、少しずつ回復

するから大丈夫!」と思っているのでは大違いですね。

これからも、「情緒の安定が大事」を心がけて

義父や義母に安心してもらえるように

温かく触れ合っていきたいと思っていますニコニコ