お盆休みを過ぎて、夏休み後半になると
気になるのは子ども達の宿題の進み具合。![]()
小学生の頃は新学期直前に慌てて(泣きながら)
宿題をやっていた“ころん”ですが、自由研究は
楽しかったので、今だに何か作ってみたいなとか
体験したいな~と思う今日この頃です。![]()
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最近、知り合いの方がコロナに感染したと耳にする
ことが増えてきて、本当に他人事ではないと
感じています。
先月は私の妹の次女が感染し、熱はすぐに下がった
ものの、のどの痛みや咳が続いていました。
娘のバイト先でも、社員さんが1人感染して
良くなったと思ったら、また別の人が濃厚接触者に
なってしまったとのこと。
お陰様で元気な我が家の娘は、バイトの穴埋めに
忙しい日々を送っています。
そしてつい先日、何気なく連絡した友人もコロナに
罹患したと聞いて驚いているところです。
とにかくいつも気を付けていた人なので、本人も
とてもショックだったそうです。夏風邪だと思った
けれど、接客の仕事をしているので、万が一、人様に
迷惑をかけてはいけないと思って、無料のPCR検査を
受けたところ、まさかの陽性の判定!
でも、ここからが大変で、今、日本では“病院”で
コロナ陽性と判明して保健所に連絡が行って初めて
“コロナ陽性者”と認定されるのだそうです。
でも、病院に電話してもつながらず、東京都の
発熱外来に電話して、対応してくれる病院を
教えてもらい、3日目にやっと病院に行って
その翌日、保健所からメール(HER-SYS)で
自宅療養の観察をしてもらえるようになったのだ
そうです。
幸いにも症状は風邪のような感じなので、
家でひたすら寝ているそうですが
これが現実なんだなぁと思い知らされました。
そして、あんなに気を付けている人でも罹患する
ことと、罹患したら自分は軽症でも、他の誰かに
うつしてしまう危険があることを改めて感じました。
私達は生身の人間なので、コロナ感染以外にも
病気になったり事故にあわないとも限りませんね。
そこで思い浮かんだのは、所長さんのお母さまは
「毎朝、目が覚めた時、今日もこの世にいられたことに
感謝して、一日を始める」とおっしゃっていたそうです。
所長さんも毎朝目が覚めると、目が見えること、耳が
聴こえること、身体が動くこと…様々なことに感謝して
身体を起こすのだそうです。
自分も家族も元気が一番ですが、元気でいられることは
当たり前ではなくて、“感謝”することなのですね。
元気で少しでも社会のお役に立てるように
暑さとコロナ感染に気を付けながら過ごしたいと
思っています。