こんにちは!スミレです。
父親を尊敬する子に育てるには、まずお母さんが
子どもの前でお父さんの悪口を言わないこと
と家庭教育で学びました。
毎日毎日お父さんの悪口を子どもに言ってしまうと
そのイメージが子どもの心にインプットされ
子どもはお父さんを尊敬できなくなってしまいます。
そして、いざ!思春期になって、お父さんの出番が
来た時に、子どもはお父さんの言うことを聞かなく
なってしまうそうです。![]()
子どもにとって良くないことですね。
我家も、ついうっかり主人の悪口を子どもの前で
言ってしまいそうな時が多々ありました。
家でズボンを脱ぎっぱなしにした時など、しかも
脱いだ形のまま立体的になっていて、そのままに
しておくと、朝、そこに足を突っ込めば、またはける
というような状態です。![]()
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つい「もう!パパったら、だらしないんだから!」
という言葉が口から出そうになった時
『あっ!いけない、いけない。子どもがパパを
尊敬できなくなってしまう』と私の脳に指令が走り
言葉を変換して「パパ、外で一生懸命働いているから
お家ではリラックスしてるのね。それくらい
あなた達の為に外で頑張ってるのよ」と
口にすることが出来ました。
こういうことが何度もあり、その度に子ども達の心には
「パパってすごいんだ!」「一生懸命仕事してるんだ!」
というイメージが植えつけられました。
その結果、今でも父親を尊敬し、わからないことや
ニュースなどで疑問に思うことを、父親に相談して
います。
今、泊りに来ている32才の長女も、昼間、父親と
いろんな話をしていました。
主人もとっても嬉しそうでした。
こんな温かい親子関係を培うことが出来たのも
家庭教育で『子どもの前で父親の悪口を言わないこと』
と教えて頂いたお蔭様です。![]()