こんにちは!スミレです。
子どもが学校で習ったことを
頭に定着させるには
学校から帰って
一緒におやつを食べている時
リラックスしたムードの中で
「今日はどんなことを勉強したの?
お母さんに教えてくれる?」
と尋ねるといいそうです。
すると子どもは少しずつ
「えーっと…」と思い出しながら
一生懸命お母さんに伝えようとします
このことによって頭の中が整理され
復習になるそうです。
これを“談話学習”と家庭教育で学びました。
我が家の64才の主人。
8月の初めに、不動産登記法と
商業登記法の試験を受けることになりました。
今までの仕事とは全く違う畑違いの法律です。
毎日勉強しているようですが
若いころと違って記憶力も低下し
四苦八苦しています![]()
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一週間ほど前、お茶を飲みながら![]()
「どう?進んでる?」と聞くと
「全部新たに覚えることばかりで大変だ。
若い頃とは違うのを実感している」
と言いながら、内容を少し話してくれました。
そもそも素人の私には基本的なことすら
わかりません。
土地の売買の時に必要な法律や
相続のことなど。
私に話しているうちに
何がわかって、何がまだわかっていないか
主人も明確になってきたようです。
小一時間しゃべっていました。
その翌日も
「私、昨日聞いたこと少し覚えたわよ!」と
次の質問を用意して「こんな場合は?」
「じゃあ、この場合は?」と聞くと
思い出しながら答えてくれました。
声に出して他人に説明すると
脳の働きも良くなるし
何処がわかってて、どこが弱いのか
明確になってきます。
血の巡りも良くなって
勉強に勢いがついたようです。
“談話学習”大人にも効果があるのですね!
家庭教育で教えて頂いたお蔭様で
少し、主人の役に立てたようです(*^-^*)