おったんのデイトレード☆彡 -6ページ目

おったんのデイトレード☆彡

おったんです、スタイルはデイトレードが基本です。
ローソク足、水平線、チャートパターンから売り買いの場所や強弱を判断してトレードしています。

トレンドは3種類あります。

高値安値を切り上げる上昇トレンド、



高値安値を切り下げる下降トレンド、

そしてレンジ相場。

トレンドは継続する可能性の方が転換する可能性よりも高いです。

ということは、継続する方向で常にトレードをしていけば、優位性の高いトレードを進めることができます。

シンプルにこれだけで勝つことは難しいと思います。

でも有利な条件をなるべく多く組みこんでトレードをすることが大切なのではないでしょうか?

普段トレードをするときに複数の時間足を見ていますか?

上位時間軸を見ることでいま相場がどのような流れになっているかどうかを
把握することができます。

下のチャートはオージードルの日足です。



赤四角の部分は急激に下落していますね。

青四角の部分は上昇してはいますがもみあいながら緩やかに上昇しています。

大きな流れは下落なので下落局面は伸びていくけど上昇する局面では緩やかな上昇になっています。

それぞれの四角の部分を1時間足にしてみると、赤四角の部分は以下のようになります。



綺麗な下落トレンドですね。
トレンドフォローで戻り売りをしていけば、利益を伸ばせそうですね。

また青四角の部分は以下のようになります。



レンジっぽい相場になっています。
あんまり積極的にトレンドフォローは狙えそうにありません。
前回安値付近にしっかり引きつけて買い、直近高値で利食いをする戦略が有効な局面です。

大きな流れをしっかり把握しておくことで、どのような流れに相場がなりそうなのか、予測をすることができ、トレードの戦略を立てやすくなります。
前回に引き続きローソク足の話です。

押し目買いや戻り売りをするときにローソク足の組み合わせで反転パターンを作ったのを確認してからエントリーすると、順行しやすくなります。

たとえば下のような組み合わせ。


一般に言われるWボトムの値動きをローソク足で作っています。

こういったパターンが出たときに買いエントリーをすると順行する確率が高くなるでしょう。

他にもWトップや三尊天井などの反転パターンがありますが、ローソク足がどのような組み合わせを作るととそのパターンになるのか、予め考えておくと、トレードのときにスムーズに判断できるようになります。

チャートを分析するときに、ローソク足の形を見ていますか?

ローソク足の形やその組み合わせで次の値動きを予測することができます。

たとえばよく書籍などにある反転しやすい形状の例として下の図のようなものがあります。


ローソク足の値動きを赤い矢印で示してあります。

短期的に買いや売りが入ったあとにV字で戻している形状ですね。

押し目買い、戻り売りを狙っているときに自分が待っている価格に来たときに、このような反転の形状を確認してからエントリーすると、勝率を改善することができるかもしれません。
カナダドル4時間足のチャート。



三角持合いのような動きを見せていますね。

ここで切り替えしてまた下落するのか、注目しています。