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おったんのデイトレード☆彡

おったんです、スタイルはデイトレードが基本です。
ローソク足、水平線、チャートパターンから売り買いの場所や強弱を判断してトレードしています。

水平線をどこに引きますか?

自分は水平線を抵抗帯になりうるであろうと想定するところに引きます。

価格がそのレートに達したときに反転する可能性のあるところです。

具体的にいうと、

 ①波の高値や安値。

 ②大きな買いや売りが入った起点部分

 ③意識されていると思われるレート

です。

ちなみに分かりにくい所や自信のないところには水平線を引きません。

分かりにくいところに無理やり水平線を引いて勝負する必要はないと思っているからです。

多くの市場参加者が意識するであろう分かりやすいところだけに水平線を引いています。

相場は波を描いて上昇したり、下降したりします。

その波の押しが浅いときは高値を更新する可能性が、深いときに比べて高いです。

なぜでしょうか?

それについて一枚の画像にまとめました。



高値を更新するには前回高値地点からの売り圧力を全て前回安値で受け止めることができて初めて更新していきます。

売りの量が多ければそれだけその圧力を買いで吸収するのに時間がかかります。

押し目買いで高値更新を狙うなら売り手が少ないとき、押しが浅いときを狙うのがポイントです。


売り手が少ないときっていつなの?っていうことについてはまた今度書きたいと思います。
今日のドル円は大きく上昇して、3/13に売られてきたポイントを上抜けしました。

このままグングン上昇していくのかというと微妙ですね。

ドル円の日足のチャートです。



最近のドル円はトレンドラインを見て頂ければ分かるように、上昇トレンドを描いているとはいえ、それほど強い上昇ではありません。

下降途中のフラッグのようにも見えます。

仮に前回高値の103.70円を抜けたとしても、ドーンと落とされる可能性も考えられます。

上がっていくのであれば、前回の上昇で高値更新をしてからの全戻しは必要ないと思います。

きれいな上昇トレンドを描けないということは、それだけ売り圧力がかかっているっていうことです。
スキャルピングについてです。

水平線やチャートパターンをみながら値動きがこうなるであろうとシナリオを想定しエントリーします。

でも思うように値が動かないときがあります。

自分が想定していないところで強い抵抗を受けて値が逆行してしまうことがよくあります。

そういった場合は微益、微損であれば一度決済をして様子を見ます。

結果利益を逃してしまうかもしれません。

でも分かるところだけ、シナリオ通りに動くところだけ取れれば良いのです。
トレンドを転換させるには大きな力が必要です。

例えば上昇トレンド中は多くの市場参加者が買い目線で相場を見ています。

ですのでトレンドフォローでロングポジションを持つ人が多く参入してきます。

その慣性の法則を崩し、直近安値を下抜くためには大きな売りの圧力を加える必要があります。



またレンジ相場ではレンジの上限付近では、逆張りでショートポジションを持つ人が多く参入してきます。

それを跳ね返してレンジをブレイクアウトさせるためには非常に大きな買いの圧力が必要です。




そういった強い圧力の働いたポイントは、レジスタンスやサポートとして機能しやすい傾向があります。