おったんのデイトレード☆彡

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おったんです、スタイルはデイトレードが基本です。
ローソク足、水平線、チャートパターンから売り買いの場所や強弱を判断してトレードしています。

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みなさんこんにちわ(^∇^)





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メタボまっしぐらですw










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先日、「Sell in May」の記事を書きました。

今日はそれにちなんで

私の


暴落中でもショートしたくない場所ベスト3


について書きたいと思います。



【第3位】 ゼロポイント

レートはピッタリゼロで止まるってわけではありません。

毎回ゼロで止まるってわけでもありません。

でもゼロポイントは、すんなり抜けてくれないイメージがあります。

ユーロドルの日足チャートをご覧ください。



ゼロポイントで水平線を引いています


切り返したり、ヒゲをつけたりで抵抗を受けている感じがしませんか?
それだけ市場参加者に意識されている節目のポイントなんです。
ゼロ付近では一旦利益確定をする市場参加者が多いと思われます。


先週末のユーロドルも1.40000付近で止められてからの暴落ですよね?
ゼロの数が多いほど強力な抵抗帯になるというイメージです。
ゼロが3つも4つも並んでいるところに向かってショート打ち込むのは勇気が要ります。



【第2位】 ドーンと大きな買いが入ったポイント

まずユーロドルの4時間足チャートをご覧ください。


2014年3月のものですが、ピンクの四角の部分からドーンと大きな買いが入り、一気に直近の高値を抜けています。


下落してきたときにはその起点部分や少し手前の赤い矢印のところで再度サポートされていますよね?


直近高値を大きく抜けた買いの起点部分は買い圧力の強い、言わば

"買いのパワースポット"

なのです。

そんな神聖な場所に向けてショートを仕掛けるなんて、Taroにとっては

"神をも恐れぬ行為"

です。



そして、栄えある第1位は...

【第1位】 日足や週足の波の下限

利益確定や新規の買いが大量に出るポイントです。
チャートを見ている人であれば誰もが目に付くポイントです。

ユーロドルの週足チャートをご覧ください。



緑の矢印部分から2012年5月の下落が始まりました。


でも週足の下限付近の青の水平線で反発して少しヒゲで戻されているのがチャートで確認できます。
赤矢印の部分です。

週足で見ればほんの少しに見えますが値幅は何と200pips近くもあります。
そしてヒゲで戻したあと、500pips以上下落しています。

200pipsの含み損にはさすがにTaroは耐えられません。

スイングトレードでもない限り、抜けを狙うのはあまりにもリスキーです。



【総評】


以上、ベスト3でしたが、要するに

市場参加者が利益確定や新規買いしたくなると思われるポイントでは、ショートしない

ってことです。


これらのポイントではショートを見送って、一旦抜けるのか、買いが入るのかを見極めたいところです。

売りポジションを持っているときは利益確定のポイントにもなります。
"Sell in May"とは米国ウォール街の格言です。


ヘッジファンドの決算が5月と11月にあるため、この時期は株が売られやすい傾向にあります。
その為、株価が下がりやすくなるそうです。

でも近年のユーロドルにもあてはまるのではないかとふと思い、過去のチャートを調べてみました。



【2013年5月の日足】


青い線ではさまれたところが対象の期間です。
下落していますね。

月初始値から月末終値までの下落幅は167.3pips
月間の最高値から最安値までの値幅は446.5pips



【2012年5月の日足】


この年はなかなかの落ちっぷりです。
5月に入ったとたんに一辺倒に下落し、陽線がほとんどありません。

月初始値から月末終値までの下落幅は874.0pips
月間の最高値から最安値までの値幅は946.6pips



【2011年5月の日足】


底堅い上昇トレンドが5月に入ったとたん急に方向転換しています。
この年は後半切り返していますが、一時大きく売られました。

月初始値から月末終値までの下落幅は428.9pips
月間最高値から最安値までの値幅は969.3pips



【2010年5月の日足】


この年の下落幅はなんと1000pipsを越えています。
4月も下落してましたが、5月になって下落の勢いが増しています。

月初始値から月末終値までの下落幅は1024.8pips
最高値から最安値までの値幅は1189.1pips



【総評】

過去10年間で上昇したのは
3回、下落は7回という結果
でした。
特にここ最近の4年間は大きく売られる傾向にあります。


あとはもう一つ注目すべきポイントがあります。


その翌月の6月前後に、高い確率でリバウンドして戻りが発生しています。


「5月も終わりだしそろそろ一旦利益確定するか。」

という人間心理がチャートに出ているような気がします。



今週木曜日ドラギ総裁の発言をきっかけに1.40000付近まで上昇した後、大きく下落しました。

・このまま例年通りに下落していくのか?

・それとも切り返してくるのか?

注目したいですね。









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だんだん暑くなってきましたね。

これから暑くなると天気も変わりやすくなります。
要注意ですね。


【ドル円のチャート解説】


混沌としているドル円のチャート解説です。

まず30分足をご覧ください。


9日20時半現在高値を抑えられて上に行きづらそうにしています。



...何故だか分かりますか?



それはこの付近に強い売り圧力がかかっているからなんです。

ポイントはピンクの四角部分ですね。


まずここからの売りが何をやったのか経緯をたどってみましょう。

ピンクの四角の前は、直近高値手前からダラダラと下に下落していました。
でも、水色の四角部分をサポートに買い仕掛けが入りました。
そして直近の戻り高値を上抜くことができました。


...ということは下落トレンドを崩すことに成功したんです。

そしてさあ上に行くぞってところでした。


でもそれを抑えて買い仕掛けをしたポイントや水色四角の上昇の起点を一気に下抜けました。

買い方の夢や希望は一瞬にして絶たれました。


その売り仕掛けが入ったのがピンクの四角の部分なんです。



流れを変えた部分というのは強い力のかかったポイントです。

大口投資家などのマーケットメイカーが売り仕掛けをしたと推測できます。
当然そのマーケットメイカーは含み損を抱えたくないからそのレートを守りにきます。


だから上に行きづらいのです。



【今後の予想】

チャートの中の白い矢印のシナリオを想定しています。


①上昇する場合
今作っているもみ合いをサポートにじりじり上昇していくイメージです。


②下落する場合
今の上昇の起点部分、101.55付近で一度はサポートされるでしょう。
その後、今作ってるもみ合いがダブルトップになり、そこがレジスタンスとなり下落していくイメージです。


上昇する場合も下落する場合も、今作っているもみ合いを抵抗帯にして下落、上昇していくと予想しています。

さてチャート分析です。


まずドル円30分足をご覧ください。

 



昨日は夕方から夜にかけて、強い上昇がありました。


黄色四角のダブルボトムを作り、一気に102.00付近まで深く差し込んできました。


ここまで来るにはもう少し時間がかかると思っていましたが、予想よりも強かったです。


日足のレンジの下限部分からはやはり強い買いが入りますね。



しかし、先月102~103円の間で作ったレンジが抵抗帯となり、うまく上に行くことができないようです。


水色四角の部分
で短期的にもみあった後に上昇してきていますが、高値を更新できずに落とされてきています。


先ほど作られた赤の四角部分のダブルトップが上値抵抗帯になると予想されるので上昇しづらい状況になってきています。


水色四角部分
の上昇の起点部分、101.65付近まで下落した場合、買い圧力は弱いと判断され、おそらくもう一段下の黄色四角の部分を試しにくるのではないかと予想しています。



今は黄色の小さなダブルボトム
とピンクのダブルトップとが争っています。

どちらかに抜けて決着がつくまでは、あまり伸ばそうとせずに短期決済を
心がけたほうが無難だと思います。



ユーロドル、ポンドドルは1時間足レベルで上昇フラッグを形成していますね。

安値を更新しても下落は加速しづらい状態です。

ご注意を。