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おったんのデイトレード☆彡

おったんです、スタイルはデイトレードが基本です。
ローソク足、水平線、チャートパターンから売り買いの場所や強弱を判断してトレードしています。

昨日は各通貨ともにドル高方向に大きく動きましたね。

ポンドドルはいったいどこまで上がるのでしょうか?

週足をご覧ください。


リーマンショック後の最高値まであと少しのところまで接近してきています。


次に月足をご覧ください。


このあたり大きな節目になっていますね。
ダブルトップの下限部分です。

1.70000という節目です。
そろそろこのあたりで利益確定の売りや、新規売りが出てもおかしくはないと思っています。

下値を切り上げて上昇してきています。
強ければもちろんこのまま上抜ける可能性もあります。


そしてドル円です。
日足をご覧ください。


黄色四角部分のレンジの下限付近まで下落してきました。


でもここからの売りは注意が必要です。
まずレンジが継続すると思っている人たちは新規買いしてきます。


あとは円高になると困る人たちもきっと世の中にはいるでしょう。
このレンジを下抜けしてしまうとこのレンジが上値抵抗帯となります。
なかなか上がりづらい状況になります。
だからドル円のレートを上げたいと思っている人たちは必死でこのレンジを下抜けさせないように守りにきます。

直近安値を抜けたからといって慌ててブレイクでショートすると、バイーンと戻されて含み損を抱えることになるかもしれませんよ。

ショートしたい方はレンジを下抜けるか戻りを待ったほうが無難だと思います。

4時間足をご覧ください。


売るなら最低でもピンク四角くらいまでは引き付けたいですね。


買うのであれば、ある程度売りの勢いがなくなってからですね。
今のレートあたりでレンジを作るのであれば、そのレンジをサポートにしてピンク四角までのすき間を買っていきたいと思っています。


レンジ相場が何ヶ月も続きました。
もし下抜けるようであれば、長いトレンド相場も期待できそうですね。
果たしてボーナス相場は訪れるのでしょうか?
思考法を変えることでトレードの勝率はグッと上がります。



みなさんはポジションを持つときに多くの市場参加者が買うのか、売るのかを予想しますよね?

でも今から5分後に買おうと思っている人が多いのか、売ろうと思っている人が多いのか予想することってできますか?

...難しいと思います。

市場に参加している人はたくさんいますし、その人たちはいろいろな手法や考え方を持ってトレードに臨んでいるでしょうからね。

だからトレードって難しく感じるんです。


ちょっと話を変えましょう。

みなさんは周りにいる人たちが昨日何を食べたのか50パーセント以上の確率で言い当てることができますか?

...これも難しいですよね?

確かに昨日食べたものを言い当てるのは難しいです。

もちろん自分も難しいです。

でも日を選べば50パーセント以上の確率で言い当てることができます。

お正月、大晦日、クリスマス

です。

お正月はお雑煮、大晦日はそば、クリスマスはケーキを多くの方が食べると思います。

それと同じように、普段は多くの市場参加者の目線が売りと買いで分散していても、ほとんどの人が売りたくなるポイント、買いたくなるポイントというのがチャート上には存在します。

その目線が一致する可能性の高いポイントを見つけ出し、そのポイントのみで売り買いすれば、勝ちやすくなるとは思いませんか?

・多くの人が意識しているのはチャートのどの部分なのか?

・レートがどこにくれば多くの人が利益確定したくなるのか?
 新規買いしたくなるのか?
 新規売りたくなるのか?



を考えながら、

・目線の分散するであろう分かりにくいところは無理に勝負をしない。

・目線の一致するであろう分かりやすいところのみ勝負を仕掛ける。

ようにすると勝率も変わってくるでしょう。
ゴールデンウィーク最終日ですね。

まあ、自分は通常通りトレードしているのであんまり関係ないです。

今日は少し自分のトレードのことや考え方について書いてみたいと思います。

ドル円15分足です。


昨日のブログで赤矢印付近でショートポジションを持ったと書きました。

もう少し下まで落ちてくれるかなって思っていたのですが水色四角の手前のピンクの四角部分で止められてしまいました。

あらかじめ想定していましたし、抜けそうになかったので一旦利食いました。

これが水色四角の部分でもみ合ってなければ抜けやすいんですけどね。

その後、ピンクの四角から上昇し、再度下落し、ピンク四角の手前、紫の四角部分で短期的にもみ合いを作りました。

この状況、ピンク四角よりも紫の四角が切り下げていると買えないんです。

でも、今回は切り上げているので102.00付近からの売りは弱いであろうと判断し、この部分から買うことができます。

ピンクの矢印の部分でロングを持って、102.10抜けたところで青い水平線のからサポートレジスタンス転換の売りが入ってきたのでそこで一旦利食いました。

その後、上昇して黄色のラインに到達しました。

昨日のブログで書いたようにその上の赤のラインからの売りは大きなWトップを完成させた、強い売り圧力がかかったポイントです。

だからその手前のもみ合い下限部分の黄色のラインでは売りが出るだろうと予測し、売ることができます。

損切りは赤ラインの上においておけばそう簡単には損切りにはなりません。

その後オレンジラインのWボトムネックの部分か、もしくはその下のWボトムを完成させたローソク下限部分からは買いが入るだろうと予測し、利食いました。

自分はこんな感じで分かりやすいところだけを切り取っていくトレードをしています。

雇用統計みたいにボラティリティが高いところよりも、今の相場の方が全然好きですね。

5月はSell in Mayというふうに言われていますが、今年はどうなりますかね?

長期的なトレンドが発生して、ポジション持ちっぱなしでもどんどん利益が乗っていく相場はもう少し先でしょうか?

ゴールデンウィーク後半ですが、リフレッシュされていますか?

ドル円のチャート分析です。

2時間足をご覧ください。


ドル円は下落し、水色の大きなWトップが完成しました。

そしてピンクのN字の下限部分で、サポートされて上昇してきています。

Wトップを完成させたローソクの上限部分、赤い水平線102.25あたりにできるだけ引きつけたいところですが、短期が反転のチャートパターンをつくったらとりあえずショートしたいです。

ブログ書いてたら反転したのでショートしました。

101.5円くらいまで引っ張れるといいのですがどうでしょう?
先週金曜は雇用統計でしたね。

自分はチャートは見ていましたが、トレードはしませんでした。

市場がパニックになっているのが見てとれたし、想定通りに値が動いてくれなかったので無理はしませんでした。

ドル円は103.00のレジスタンスに跳ね返され、A字を作りました。

この指標部分の値動きを市場がどう判断するのか、明日以降注目したいですね。


今日のチャート分析は
オージードルです。


オージードルは値動きや波形が分かりやすいのでお気に入りの通貨です。

スプレッドがもう少し狭くなってくれるとありがたいんですけどね。

さて8時間足のチャートです。



昨日の雇用統計で大きな波の上昇の起点部分、ピンクの四角まで落とされました。
それから、V字で反転上昇してきました。

ここから考えられるシナリオは、以下の4つです。

【1】V字の上限部分で抵抗を受けて、再度下落する。

【2】上昇後0.9300で抵抗を受けて、0.9200付近まで下落する。

【3】上昇後0.9300で抵抗を受けて下落し、0.9230付近でサポートされた後、反転上昇する。

【4】上昇後0.9300で抵抗を受けて下落し、V字の上限部分でレジサポ転換した後に、0.9300を上抜けする。

もし下落して、0.9200を下抜けてしまうと大きな三尊天井が出来上がってしまうので、上には行きづらくなるでしょう。

0.9200~0.9300間でレンジになることも想定に入れながらトレードしたいと思います。