時が経つのは早いものでもう5月ですね。
月初めは指標発表でチャートが荒れるので苦手です。
さてチャート分析です。
まずドル円日足から。
日足レベルではレンジが継続しているのでレンジを抜けるまでは、あまり大きな値幅は狙わないほうがよさそうです。
そして1時
間足です。
昨日はブログを更新した後、日銀の黒田総裁の発言でグングン上昇してきました。
「強いな~。まさかV字反転?セオリー無視で上に抜けていくのか?」と一瞬思いました。
しかし、米国の指標発表でWトップの右肩部分に抑えられて下落し、三尊天井の形を作りました。
・・・セオリー通りでした。
紫四角の三尊天井が完成してしまったので上に行きづらい形になってしまいました。
その後、現在はピンクのWボトム右肩部分でサポートされて上昇してきています。
FOMCでも抜くことができなかったのでここの買い圧力は強いと判断できます。
自分の今後のシナリオとしては、
小さな波を描いて、前回の小さな波の高値を更新してきたので下落するのであれば、102.1あたりでワンクッションおいてからでしょうね。
三尊天井のネックラインをうまく抜けられれば上昇しますが、最低でも三尊右肩部分上限では一度止められると思います。
まあ、重要指標が目白押しなので、無理にトレードする必要はないと思います。
今週末にかけて米国では重要指標の発表が相次ぎますね。
重要指標でポジションを持ち越すときはスプレッドが広がるので狩られないように注意をしましょう。
昨日高値をつけてドル円下落してきましたね。
ドル円の4時間足のチャートです。
わずかながらですが前回高値を更新しました。
やはり青帯部分には強い売りの圧力があると考えられます。
今回それほど前回の高値を更新できなかったので、押し目買いをするなら深いところで待ったほうが良さそうです。
ドル円の1時間足です。
Wボトムのネックラインから右肩の下限部分の赤帯部分に強い買い圧力があると思っています。
今後の戦略としては赤帯付近までは売りで攻め、赤帯に到達したら、様子を見ながら買いを検討したいです。
重要指標でポジションを持ち越すときはスプレッドが広がるので狩られないように注意をしましょう。
昨日高値をつけてドル円下落してきましたね。
ドル円の4時間足のチャートです。
わずかながらですが前回高値を更新しました。
やはり青帯部分には強い売りの圧力があると考えられます。
今回それほど前回の高値を更新できなかったので、押し目買いをするなら深いところで待ったほうが良さそうです。
ドル円の1時間足です。
Wボトムのネックラインから右肩の下限部分の赤帯部分に強い買い圧力があると思っています。
今後の戦略としては赤帯付近までは売りで攻め、赤帯に到達したら、様子を見ながら買いを検討したいです。
先週は102.70付近のレジスタンスから売られて下落しました。
今週はどのような展開になるでしょうか?
今のところ自分の頭の中に描いているシナリオは2通りです。
まずこちらのチャートをご覧ください。
ドル円4時間足のチャートです。
まず上昇する場合のシナリオ。
101円後半~102円前半でもみ合いを作った後に、上昇していくと考えています。
ちょうど前回作ったの波形、ピンク四角のような感じで上昇するイメージです。
そして下落する場合のシナリオは、
101.8~102.0辺りの価格帯をネックラインとしたヘッドアンドショルダーの形状を作った後に、落ちていくイメージです。
この場合、前回安値を下回ってしまうようでしたら、レンジを抜けてしばらくこの価格帯にはレートが戻ってこない可能性があります。
買いポジションを持つ場合は十分に注意しましょう。
今週はどのような展開になるでしょうか?
今のところ自分の頭の中に描いているシナリオは2通りです。
まずこちらのチャートをご覧ください。
ドル円4時間足のチャートです。
まず上昇する場合のシナリオ。
101円後半~102円前半でもみ合いを作った後に、上昇していくと考えています。
ちょうど前回作ったの波形、ピンク四角のような感じで上昇するイメージです。
そして下落する場合のシナリオは、
101.8~102.0辺りの価格帯をネックラインとしたヘッドアンドショルダーの形状を作った後に、落ちていくイメージです。
この場合、前回安値を下回ってしまうようでしたら、レンジを抜けてしばらくこの価格帯にはレートが戻ってこない可能性があります。
買いポジションを持つ場合は十分に注意しましょう。
最近のユーロドルは自分にとっては値動きが予想しづらく、トレードチャンスが少なくなっています。
それには理由があります。
下のチャートをご覧ください。
ユーロドルの週足です。
ウェッジというレンジのパターンを作っています。
先端部分に来ているのでレンジ幅も収縮しています。
週足がこういった状態だと、日足、時間足などの下位足もトレンドが出にくくなり、ボラティリティも収縮します。
そしてピンクの四角部分のもみ合い部分に注目です。
ここが強いレジスタンスとして機能する可能性が高いと考えています。
長期足レベルでこのあたりで転換してもおかしくはないと思っています。
とりあえずレンジを明確に抜けて、次の動きが出るまでは、大きく上値や下値を追わないで、細かく利益を確定させていくトレードをした方が無難だと思います。
それには理由があります。
下のチャートをご覧ください。
ユーロドルの週足です。
ウェッジというレンジのパターンを作っています。
先端部分に来ているのでレンジ幅も収縮しています。
週足がこういった状態だと、日足、時間足などの下位足もトレンドが出にくくなり、ボラティリティも収縮します。
そしてピンクの四角部分のもみ合い部分に注目です。
ここが強いレジスタンスとして機能する可能性が高いと考えています。
長期足レベルでこのあたりで転換してもおかしくはないと思っています。
とりあえずレンジを明確に抜けて、次の動きが出るまでは、大きく上値や下値を追わないで、細かく利益を確定させていくトレードをした方が無難だと思います。





