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おったんのデイトレード☆彡

おったんです、スタイルはデイトレードが基本です。
ローソク足、水平線、チャートパターンから売り買いの場所や強弱を判断してトレードしています。

レンジ相場って買うべきなのか、売るべきなのか迷いますよね。

たとえば、ドル円の4時間足。ピンクの四角部分。



トレンドがなく同じレートを行ったり来たりしています。

こういったときにどうトレードをすればよいのか?

時間足を小さくしましょう。

30分足にしてみます。



小さい足ではちゃんとトレンドが出ています。

レンジ相場では時間足を小さくして、

下落のトレンドが上昇トレンドに転換すれば買いでついていき、

上昇トレンドが下落トレンドに転換すれば売りでついていく

という戦略が考えられます。
レンジ、もみ合いにはさまざまなパターンがあります。

例えば、これは一般的な一定の価格の間を何度も行ったり来たりする平行レンジです。



そしてもう一つよくあるパターン、三角持合いです。

徐々に高値と安値を切り上げ、切り下げていますね。

なぜこのようなことが起こるのでしょうか?

まず上昇トレンドを継続させやすくためには、安値を切り上げる必要があります。

また、下落トレンドを発生させやすくするためには高値を切り下げる必要があります。

直近安値や直近高値まで到達されてしまうと、そこからの買い圧力や売り圧力は弱いと判断されてしまい、抜かれる可能性が出てきます。


ですので買い方は直近手前で何とか止めようとします。

前回安値付近のブロックをサポートにして上昇させようとします。

また、売り方は直近高値を手前で止めようとします。

前回高値付近のブロックをレジスタンスにして下落させようとします。

それが繰り返されて徐々に上下の値幅が狭くなってきます。

下のチャートをご覧ください。



昨年のドル円の日足チャートです。

ピンクの四角のブロックをサポート、レジスタンスにして切り上げ、切り下げていますね。

しかしそのもみ合いもいつまでも続くわけではありません。

いつかは決着がついてまたどちらかの方向にトレンドが発生します。

ちなみにこのもみ合いがなぜ発生したのかというと三角持合いの最初の高値が止められた位置を確認する必要があります。

ドル円の週足のチャートです。

ピンクのブロックのヒゲで何度も下げどめられていた部分がサポートレジスタンス転換したのであろうと自分は判断しています。

今ドル円はこの三角持合い部分をサポートにしては再度上昇しようとしています。

チャートポイントに到達したとき、レジスタンスやサポートを抜くのか抜かないのかで売り方と買い方が戦います。

そのときにもみ合い、レンジは作られます。

そしてその決着がついたらまたトレンドが発生し、価格が動き出します。

短い時間軸のチャートポイントであれば、短期間にたくさんローソク足が出現するので決着が着くまでにそれほど時間はかかりません。

ただし長い時間軸のチャートポイントに到達したときは決着が着くまでにはそれなりの時間がかかります。

下のチャートをご覧ください。


ユーロドルの4時間足です。

昨日のブログで書いたように、もみ合いを抜いた足の下限や、もみ合いの上限はサポートとして機能することが多いです。

また、大きな買いが入った下限もサポートとして機能することが多いです。

そしてそのサポートを抜くときにピンクの四角部分のもみ合いを作っています。

抜くのに長いときは1週間近くかかっていますね。

15分足や5分足でしか確認することのできないチャートポイントであれば抜くか抜かないかの争いが起こったとしても数時間で決着がつくことが多いです。
最近はレンジ相場が多いですね。

もみ合いの特徴について画像にまとめてみました。



小さな値幅のレンジ相場では抜けるまで待ったほうが無難だと思います
下落後、もみ合いを抜いた足の下限でサポートされてV字を作りましたね。

上のレンジを抜いた足の上限付近を抜けるかどうか注目ですね。

まあ一回落とされているので一気に抜けて上ってことはないと思いますけど。