たとえば、ドル円の4時間足。ピンクの四角部分。
トレンドがなく同じレートを行ったり来たりしています。
こういったときにどうトレードをすればよいのか?
時間足を小さくしましょう。
30分足にしてみます。
小さい足ではちゃんとトレンドが出ています。
レンジ相場では時間足を小さくして、
下落のトレンドが上昇トレンドに転換すれば買いでついていき、
上昇トレンドが下落トレンドに転換すれば売りでついていく
という戦略が考えられます。
昨年のドル円の日足チャートです。
ピンクの四角のブロックをサポート、レジスタンスにして切り上げ、切り下げていますね。
しかしそのもみ合いもいつまでも続くわけではありません。
いつかは決着がついてまたどちらかの方向にトレンドが発生します。
ちなみにこのもみ合いがなぜ発生したのかというと三角持合いの最初の高値が止められた位置を確認する必要があります。