猿も堪能 68歳女性

昔、村の小学校までは歩いて小一時間かかった。

冬場はつらかった…雪はめったに降らないが、連日霜が降りるからだ。

そんな日はお年寄りが、あちこちで焚き火をした。

時には栗を焼き、新聞紙に包んで持たせてくれた。

懐炉代わりに懐に入れ、道々食べた。

ある朝、道の先に焚き火が見えた…赤いはんてん姿で、火にあたるのは米屋のばあちゃんかと思いきや、彼女が飼う猿だった。

畑を荒らす猿たちは嫌われていたが、親からはぐれた子猿を飼う人もいたのだ。

今は、火の用心のためか、煙や臭いが嫌われたのか、焚き火もとんと見かけない。

あの頃、お年寄りたちは、焚き火のことを「火のごちそう」と呼んでいた。

そういう時代はもう遠くなったのだろう‼︎

 

農村の広い土地で枯れ葉等を燃やす風景はたまに見るが…住宅街で焚き火などしたら通報される(笑)

鹿児島の故郷では、小学校への道…周りは畑でサツマイモばかりだった。

収穫後、つるは燃やすがそこに付いていた小さな焼き芋を頬張ったものだ…懐かしいなぁ。

 

鹿児島の友人に送った羽子板

 

島津いろは歌「か」

『学問はあしたの潮のひるまにも なみのよるこそ なお静かなれ』

学門をするには朝も昼も間断なく修めなければならない。夜が一番いい。

 

 

ロシア外相

20日、モスクワで記者会見し、日本が進める防衛力強化について、ロシアが抱く安全保障上の懸念を「無視している」と批判した。

非核三原則の見直しや憲法改正の議論が活発になっているとして、警戒感を示した。

どの口がそんなことを言うのか(笑)?

 

中国

日中の沿岸から等距離の中間線を境界とすべきとする日本の言い分など無視‼︎

日本が有効な対抗策を打ち出すことはないと見透かしたかのようにガス田の開発…。

また、勝手に領有権を主張して尖閣諸島周辺でも領海侵入を繰り返している。

既成事実を積み重ね、自国に都合の良いように現状変更を図ろうとするのは中国の常套手段だ。

中国のこうした手法を軽視してはならない。

日本側も独自開発を視野に入れて、対抗策を検討…

警戒監視の体制を強化…

領土の保全や海洋権益に対する国民の関心が低下したら、中国はそれにつけ込む。

政府は啓発活動を強めなければならない‼︎

 

堂々と真実を強く発信してほしい。

中国にも世界にも‼︎

 

美味しく食べて感謝

 

 

島津いろは歌「わ」

『私を捨てて君にしむかわねば うらみも起こり述懐もあり』

君に仕えるには全く一身をささげて我を捨てなければ、恨みも起こり不平不満もでる。

自分の一身をささげて君に仕えよ。

昔の武士が馬前に命を落とし殉死したのはこの考え方に従ったものである。

 

 

 

ラーメン価格 86歳男性

外食はめったにしないが、先日昼、久しぶりにラーメン店に入り、1杯1200円もするので驚いた。

学生時代は50円、現役時代に親しんだラーメンは500円だった。

確かに種類も多く、味も良くなったが、「気軽にラーメンでも」という時代は終わったようだ。

ラーメン1杯で世の中の物価高の現状を知り得た気がした。

同時に我が国の行く末が大いに心配になった。

買い物は妻に任せっきりで、家計にもタッチしていない私には生活者としての認識が欠けていたと反省している。

昨年は米の高騰で波乱があった。

激しい物価上昇に対する心構えを国と共に私たちも真剣に考えなければならない。

 

1000円前後でこんなに美味しいラーメンを食べられるのは日本だけ‼︎

北海道スキーリゾートニセコなどは3500円だ…海外では、ほとんど3000円以上‼︎

円安の是正これが第一…物価高対策第二…株高など一般国民には何の必要もメリットもない‼︎

 

千歳川の白鳥さん

 

島津いろは歌「を」

『小車のわが悪業にひかされて つとむる道をうしと見るらむ』

人はおのおのその職分を守って人は人たる道を尽くして行くのであるから忠実にまじめに

その業に努めるべきである。にもかかわらず、これをつらいことと考えるのは、

わがままの情欲にひかれて転退している証である。