消費税滞納 60歳女性

「消費税の滞納 事業者の勝手な流用許されぬ」

滞納額が増加するばかりか、国が24年度に徴収できなかった消費税額は292億円。

消費者が支払った消費税は通常、事業者が代わりに納付するが、それが流用されるケースが多いらしい。

賃金も上がらず、物価高に苦しみ、それでも買い物をして…きちんと消費税を払い続けている我々は一体何なのか。

きちんと税金として使われていると思っていたのに。

正直者がバカを見る、そんな世の中は勘弁してほしいものだ。

 

権力は弱者には強い…強者には手をやく‼︎

法律、規則、マナー…それらを軽視するものには、それ相応の裁きを‼︎

弱者だろうが…一般市民だろうが…大金持ちだろうが…許されること・大目に見ることなどない。

 

大好きな塩ラーメン チャーハンセット

 

 

島津いろは歌「れ」

『礼するは人にするかは人をまた さぐるは人をさぐるものかは』

礼を人につくすことは人に尽くすことの他に、自分を正しくして己を敬うことである。

天を敬って己を慎む心を養え。

 

四季 記事

流されて暮らす間に間に亡き人をいつか忘るる日々の間に間を」

「流されて」は毎日のは生活に流されて、あるいは時の流れに押し流されて。

あれほど親しかった人も時が経つにつれ忘れてゆく。

二度現れる「間に間」は「波の間に間に」と使う。

時間は大きな波…‼︎

 

いつかは、誰でもいく道…何の気がねが必要か‼︎

 

カナダ首相 発言

「『ルールに基づく国際秩序』がなお機能しているかのように唱えるのをやめよう。今の国際システムを実態に即して捉えよう。現状は、大国間の競争が激化する時代であり、最強勢力が経済統合を威圧の武器として使い、自らの利益を追求する時代なのだ」おそらく人々の心を最も揺さぶっているのは、カナダ首相が「見て見ぬふりはもうやめよう」と喝破したことだろう。

「(大事なのは)一貫して行動することだ。同盟国にも競争相手にも、同じ基準を適用すること。一方からの経済的威圧を批判しながら、他方には沈黙するなら、私たちはまだ(昔の)看板を掲げたままだ」

日本は近年、中国に対しては、経済的威圧や覇権主義的な軍事行動を批判するようになった。

だが、今や「トランプの米国」も、同様の行動を拡大中だ。

米国を批判しない〝二重基準〝が今後、許されるのかどうか。

むろん、日本も、欧州やカナダ同様、依然として安全保障では米国に大きく依存しているのは事実だ。

それでも筋が通らないことには毅然と対峙すべきだ。

カナダ首相演説は、それを世界に告げたのである。

日本は、直接的には難しければ、政治家や経済人や学者たちがもっと声を上げるべきではないか。

確固たる国民世論を背負えば、首相もトランプに背筋を伸ばして向き合える気がする。

 

あくまでも素晴らしい正論…

日本側が米国に面と向かって批判したとしよう…

「わかった○○%関税と日本から米軍を撤退する」のシナリオ‼︎

正義を貫く精神があるなら…中露と軍事的に対峙する準備ができるなら…

米国に追随するしかなかった戦後の日本…だから平和で経済大国の立場を築けた‼︎

国防の基本方針は「日米同盟を基軸として…」となっている。

今の状況はクマにライフルで立ち向かうか…木刀で対処するかの選択を促すことだ。

 

 

島津いろは歌「た」

『種となる心の水にまかせずば 道より外に名も流れまじ』

私利私欲にかられて世の中のことを行えば、道に外れて悪い評判もたつ。

この悪の種を刈り取って、仏の教えに従って正道を行え。

 

 

 

天真爛漫

将棋の加藤一二三九段…三男だから「ひ・ふ・み」とこの名になった。

生まれながら愛嬌を持ち合わせた人かもしれない。

「ひふみん」の愛称で親しまれた伝説の棋士、加藤九段が86歳で生涯を閉じた。

…福岡県の稲築村(現・嘉麻市)出身。

両親は炭鉱で働いていた…そこで働く人たちが指していた縁台将棋が最初の学習の場になった。

…天真爛漫な人柄は晩年になって、テレビの画面の中に明るい花を咲かせた。

当欄が載るこの新聞の日付に気づいて、泣きそうになった。

1月23日「ひ・ふ・み」である。

 

流氷初日 

網走市などは22日は流氷が肉眼で確認できる「流氷初日」と発表した。

昨年より24日早く、平年と同じ…。

今季もたくさんの観光客が来てほしいと期待…

台湾からの観光客21歳女性は「きれいな流氷が見られて幸せ」と写真を撮っていた。

 

北見市に単身赴任中、温泉サウナに入ると…地元の漁師さんたちとよく話した。

「流氷が来るとほんと風が冷たくて寒いですよね…」すると「当たり前だべさ…氷の上を風が吹くんだぞ…」と(笑)懐かしい‼︎

 

宮崎の朝陽 宮崎の友人から

 

 

島津いろは歌「よ」

『善きあしき人の上にて身をみがけ 友はかがみとなるものぞかし』

人は自分の行いの良し悪しを知ることは難しいが、他人の行いの善意はすぐに目に付く。日ごろ交わる友人を見て良いことはこれを見習い、悪いことは反省せよ。そして自分の徳性を磨け。