四季 記事
「流されて暮らす間に間に亡き人をいつか忘るる日々の間に間を」
「流されて」は毎日のは生活に流されて、あるいは時の流れに押し流されて。
あれほど親しかった人も時が経つにつれ忘れてゆく。
二度現れる「間に間」は「波の間に間に」と使う。
時間は大きな波…‼︎
いつかは、誰でもいく道…何の気がねが必要か‼︎
カナダ首相 発言
「『ルールに基づく国際秩序』がなお機能しているかのように唱えるのをやめよう。今の国際システムを実態に即して捉えよう。現状は、大国間の競争が激化する時代であり、最強勢力が経済統合を威圧の武器として使い、自らの利益を追求する時代なのだ」おそらく人々の心を最も揺さぶっているのは、カナダ首相が「見て見ぬふりはもうやめよう」と喝破したことだろう。
「(大事なのは)一貫して行動することだ。同盟国にも競争相手にも、同じ基準を適用すること。一方からの経済的威圧を批判しながら、他方には沈黙するなら、私たちはまだ(昔の)看板を掲げたままだ」
日本は近年、中国に対しては、経済的威圧や覇権主義的な軍事行動を批判するようになった。
だが、今や「トランプの米国」も、同様の行動を拡大中だ。
米国を批判しない〝二重基準〝が今後、許されるのかどうか。
むろん、日本も、欧州やカナダ同様、依然として安全保障では米国に大きく依存しているのは事実だ。
それでも筋が通らないことには毅然と対峙すべきだ。
カナダ首相演説は、それを世界に告げたのである。
日本は、直接的には難しければ、政治家や経済人や学者たちがもっと声を上げるべきではないか。
確固たる国民世論を背負えば、首相もトランプに背筋を伸ばして向き合える気がする。
あくまでも素晴らしい正論…
日本側が米国に面と向かって批判したとしよう…
「わかった○○%関税と日本から米軍を撤退する」のシナリオ‼︎
正義を貫く精神があるなら…中露と軍事的に対峙する準備ができるなら…
米国に追随するしかなかった戦後の日本…だから平和で経済大国の立場を築けた‼︎
国防の基本方針は「日米同盟を基軸として…」となっている。
今の状況はクマにライフルで立ち向かうか…木刀で対処するかの選択を促すことだ。

島津いろは歌「た」
『種となる心の水にまかせずば 道より外に名も流れまじ』
私利私欲にかられて世の中のことを行えば、道に外れて悪い評判もたつ。
この悪の種を刈り取って、仏の教えに従って正道を行え。
