菅原文太さんの言葉

私たちの世代にとっては、『仁義なき戦い』や『トラック野郎』などに主演した映画スターだが、菅原さんは、もう一つ、平和活動家としての顔も持っていた。

特に東日本大震災をきっかけとして、映画俳優を引退してからは、積極的に活動していた。

沖縄県知事選挙のときにも、辺野古移設反対を掲げて、翁長雄志候補の応援に立った。

そのときに菅原さんは、こんなことを言っていた。

「政府の役割は二つあると考えています。一つは、国民を飢えさせないこと。そして、一番大切なことは、戦争をしないことです」。

 

菅原文太さんは、当たり前のことを言っていただけだが、実はこれが当たり前でなくなってきているのが、いまの日本だ。

 

一番の問題は、戦後70年近く経つと、人々の記憶から戦争の悲惨さが消えていくことだ。

菅原さんは昭和8年生まれだから、直接戦争を経験している。

しかし、そうした人たちが、いま日本から次々に姿を消していっているのだ。

そうなると、社会全体としても、戦争への危機感が薄らいでいく。

危機感が薄らげば、威勢のよいことを言う人が、支持を広げていくのだ。

 

威勢のよいことを言う人を支持…それほど国民はバカじゃないと思うが‼︎

近隣諸国…世界情勢から自国で自国を守る…これを当たり前として捉えているだけだと思う。

 

衆院選 77歳男性

選択基準はバランス感覚と国益です。

経済は非常に重要であり、物価高で生活は苦しくなりましたが、これが全てではない。

国際関係、外交、安全保障をないがしろにすれば直ちに生活に影響が出ますよう

ウクライナを侵略する隣国ロシアに隙を見せてはいけない。

国際関係は善意だけでは成り立たないことを思い知らされました。

つまり経済力も自衛力も不可欠‼︎

短期決戦の衆院選ですが、私は国益を重視する党を選びます。

国家あっての個人…人あっての国家です。

相互にバランスを維持しつつ、この国をよい方向に進めましょう。

 

自分で選ぶ…ただ、流されては何もならない‼︎

近隣諸国、世界情勢から日本の平和と安全…豊かな国への復活…それらが選択されるべきだと僕は考える。

 

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島津いろは歌「ね」

『ねがわずば隔てもあらじ いつわりの 世にまことある伊勢の神垣』

偽りの多い世の中、伊勢の皇太神宮は偽りのない神である。

正しいものは正しく、曲がったものは曲がったようになさる。

願う側が心の内に無理な願いを思い起こさねば分け隔てなく願いをかなえてくれる。

 

運気をつかむ「最高の口ぐせ」運を逃す「最悪の口ぐせ」 プレジデントから

ついてない できなかった→脳が悪いことに注目→「不運」を見つけてしまう

運がいい  これができた→脳がいいことに注目→「幸運」を発見できる

 

最悪な口ぐせ→仕事が終わらない……なんでダメなんだ

最高の口ぐせ→8割は終わったぞ……準備はよくできていた

感謝の言葉「ありがとう」→「報酬」と脳が認識→ドーパミン分泌→行動強化(またやりたい)

 

命令を「お願い」に変えれば期待以上の結果

最悪な口ぐせ→これやっておいて

最高の口ぐせ→やってくれたら、すごく助かる

 

条件付きのイエス

最悪な口ぐせ→いや、絶対無理です

最高の口ぐせ→来週まで待ってもらえるなら、できます

 

同調せず意見を聞く

最悪な口ぐせ→ホントに、私もそう思います

最高の口ぐせ→あなたなたどうしますか

 

感情を打ち消す

最悪な口ぐせ→あー、面倒くさい

最高の口ぐせ→これも成長につながってる

 

感謝

最悪な口ぐせ→いえいえ、私なんて全然です

最高の口ぐせ→ありがとうございます、嬉しいです

 

失敗と言葉

最悪な口ぐせ→時間ムダにしたな…今日は最悪だったな

最高の口ぐせ→またストックが増えた…美味しいものを食べて帰ろう

 

 

島津いろは歌「つ」

『つらしとて恨みかえすな我れ人に 報い報いて はてしなき世ぞ』

相手から仕掛けられたことがどんなにつらくても相手を恨み返してはならない。

次から次へと恨みが続いていきよくないことである。

恨みには徳を持って対処すべきである。 

 

 

 

日本人観光客

ジャイアントパンダの返還先、中国の飼育施設で日本人観光客の姿が増えている。日本生まれのパンダたちは中国でも人気だが、中国政府は新たな貸与に後ろ向きな姿勢を崩さない。

 

中国外務省は、去年11月にも日本への渡航自粛を呼びかけていましたが、「最近、日本社会は治安が不安定で、中国国民を狙った犯罪が多発している。地震も相次いで発生し、中国国民は日本で深刻な安全上の脅威に直面している」と改めて強調。

 

こんな状況、どこに行こうと…何をしようと個人の自由だけど…「どの口が言っている」と怒らない(笑)

日本人は意地がないのかな‼︎

 

 

日本人論 プレジデントから

振り返れば、この30年間……いえ、戦後80年間、さらに遡れば明治維新以来の150年間、日本人は相当に過酷な〝無理ゲー〟を強いられてきたのではないでしょうか。

「神経症的な美しさ アウトサイダーが見た日本」で日本が背負ってきた近代化の〝トラウマ〟について語る。欧米が産業革命以降200年かけて歩んできた「近代的プロセス」を、日本は明治政府の号令のもと、わずか20年ほどでやり遂げた。

道路や鉄道を整備し、殖産工業を推し進め、軍備や法制度を一気にに整え、ちょんまげ姿の侍を、シルクハット姿の紳士に変えさせた。

〝文明開化〟は表向きは大成功した。

でも、その裏で日本人は自分たちの大切な「何か」を確実に失った。

「欧米発の新OS」を高速ダウンロードした結果、日本人の内面には大きなバグが生じた。

にもかかわらず、それを見て見ぬふりしてきたツケを〝神経症的症状〟と表現。

2度の世界大戦に2度の原爆投下、戦後アメリカの統治。

日本人は数十年おきに価値観の総とっかえを求められ、それを見事応えてきてしまった。

その結果、僕らは「近代化以前」の日本の姿をほとんど知らない。

日本人が大切にしてきた価値観や美意識、共同体のつながりや生活のリズムを忘れ、欧米的な価値観のもとで生きています。

 

 

島津いろは歌「そ」

『そしるにも二つあるべし大方は 主人のためになるものと知れ』

臣下が主人の悪口を言うのは二通りある。

主人を思うあまり言う悪口と自分の利害から来る悪口である。

主人たるものは良く判断して自分の反省の資とすべきである。