新聞記事
「吾輩は猫である」は当初、雑誌の読み切り短編にする予定だった。
名のない猫が、明治期の人の暮らしや世相を見つめた写生文は思いのほか好評を博し、連載…
漱石の猫と同じく、最後まで名前なく終わることが決まったようだ。
「Suica」のペンギンが再来年に「卒業」。
JR東は2001年にスイカを導入した。
スイスイ泳ぐペンギンのイメージに、IC
カードの利便性を重ねて起用したという。
スイカをタッチすればスイスイ通れるようになっただけではない。
電子マネーやクレジットカードとして、どこでも商品を変える決済機能をあわせ持ち、1億枚を超える。
財布の中のペンギンが、暮らしを支えてくれるようで頼もしい。
お役目ご苦労様‼︎
この間、スマホが世に登場し、幾度となく大災害が起きた。
戦争も絶えない。
カードの上の丸い目を持つペンギンも、世相の目撃者であっただろう。
このカードで自販機の飲料水をよく買っていた…今はほとんど使わないなぁ‼︎
鹿児島 西大山駅と開聞岳
言いたいけど 54歳男性
方言をまねると、その土地の人でなくても、喜ばれることはあまりない。
それでも最近は関東でも「めっちゃ」「ごっつ」「もうええわ」など関西風 の抑揚をつけて話す人が増えているように思う。
自分も若い頃はそうだった。
関西の言葉はなんとなく柔らかみがあり、雰囲気が伝わる。
その点、標準語は感情表出という点で優れていない。
だから、地方の言葉を耳にすると、「ああ、いいなぁ」と感じる。
うれしい時など、つい「ええでぇ」と言いたくなっても、控えて…もどかしく思うこともある。
方言という点から、僕は鹿児島出身…15歳で集まった全国からの同期は方言だらけ(笑)
東北特に新潟とか青森とか…楽しかった。
何を言っているのか分からないのである…
それを言う僕は鹿児島弁、彼らにとっては何を言っているのか分からない…
今思えば暗号化された言葉であったかもしれない‼︎
自分のことを鹿児島弁で「おいどん」「おい」は…みんな笑っていた(懐かしい)
今でも、「お前は九州か?」とすぐバレる…直す気も悪びれも何もない‼︎




