落書き
国内外から観光客が訪れる京都・嵐山の「竹林の小径」で竹の表面を傷つける落書きが深刻化。
小径に接する350本で確認。
「Kate」「よしたか」…。
人の名前とみられるものが多い。
記念のサインをしなければ、自分の力で旅の景色を思い出せない困った人たちだろう。
商店街などの地元の人たちが大切に保全してきたものだという。
先月、傷を同じ色彩の養生テープで隠す作業をした。
絆創膏のようで痛々しい。
表面を傷つけられても枯死することはない…でも傷は残り続ける。
彫るなり忘れるかもしれないが、テープの下の狼藉の証拠は残る。
「綺麗だな…」「写真を撮ろう…」これでいいものを、なんでこんなにも困った連中がいるのか‼︎
宮崎の海
思い出す母 58歳男性
ほぼ毎日、一日3回コーヒーをいれてきた。
朝食、仕事を始める前、おやつの時…一年間に1000杯以上
「積み重ねるとすごい数」
食事の支度もこれと同じ…母が来る日も来る日も食事の支度…その回数を急に実感した。
コーヒーなら、コク、香り…ひいてお湯で抽出するだけ。
食事は献立から買い物、好き嫌い…わがまま…はるかに手のかかる作業である。
母は毎日、何を思って準備してくれていたのだろう…
8年前に亡くなった母の愛情をコーヒーをいれる度に思い出す。
感慨深くなるのは心の整理に役立つ…
想い出を大切にして、日々前に進んで、たまに横道で休憩し、後悔して後ろを振り向けば…それでいい。
塩ラーメンチャーハンセット





