新聞記事
「てのひらをくぼめて待てば青空の 見えぬ傷より花こぼれ来る」
見えぬ傷とは他人にはわからない心の傷だろう。青空は幸せのことで、そこにも傷があり、こぼれてくるものは花であり、血や涙でもあるとうたっている。
安青錦に何度か、この歌を重ねる。
多彩な技を繰り出し、土俵に花をふりまいた。でもその花は悲しい。
ウクライナが侵略され、17歳でドイツに避難し、知人を頼って日本の相撲部屋に入門した。
そこから4年もたたずに幕内優勝、大関に昇進した力士の胸中は喜びだけではないだろう。
戦禍がなければ、これほど相撲道を極めようとする力士が土俵に現れたかどうかはわからない。
傷は簡単には癒えないにしても、もっと晴れやかな勝ち姿を見たいものである。
戦争の情勢は収束に向け、少年が旅立ってから最大の局面にある‼︎
「誰も端っこで泣かないようにと 君は地球を丸くしたんだろう?」
気候難民…洪水や干ばつなど、住む場所を追われる人たちがこう呼ばれる。
ハリケーンの被害を受け国境を越え…
せっかく地球を丸くしてもらったというのに、地続きが争いごとの種にしかなっていない。
COP30が成果乏しいまま終わった。
化石燃料からの脱却など多くの論点で合意できなかった。
欧州では回帰の動きが強く、火力発電の廃止が見通せない日本も賛意を示せない。
米国は、この会議に代表団を送っていない。
2025年までに2億1600万人が移住を迫られると推計。
そこまでCOPが続いていれば、55になる。
端っこで泣く人を減らせているだろうか‼︎
鹿児島 黒酢のかめ
お歳暮 67歳女性
贈ったり受け取ったりすることがなくなってから、かなりたつ。
その季節に品々や商品を見かけると興味津々だ。
そこで、自分に「お歳暮」を購入するようになった。
無事に過ごせたことや、頑張ったことへのプレゼントだ‼︎
いつも、スイーツを買うことになるが、デパートの地下を巡り、ワクワクする。
さて、今年は何にしようか。
お互いやめましようでほとんどなくした…
1人のお世話になった上司と学生時代の同期、仲間数人へ
りんごやみかん、からし明太子等が送ってくるから…
自分が自分に贈るお歳暮だったら温泉で良いかも…‼︎
桜島(友人から)






