小春 新聞記事

徒然草に、季節外れの暖かさを語る表現として登場している。

「木枯もしばし息つく小春哉」江戸時代の俳人は、穏やかな日差しに安堵するように詠じている。

ドイツでは「老婦人の夏」、英国では「聖マーティンの夏」と呼ぶそうだが、日本の小春が断然かわいらしく思える。

冬の時期にはめずらしい警戒情報を発表。

北海道から九州にかけての広い範囲で、来週後半から「10年に1度しか起きない高温」が続く可能性

その中には晴れが予想される日もある。

小春日和に警戒心を持たねばならないことに違和感を覚えるものの、朝晩の予想気温を見て納得…

厳しい寒暖差の乱高下に見舞われるようだ。

欧州の季節外れの暖かさは「夏」、沖縄には「小夏日和」という言葉もある。

温暖化が進めば、そのうち「春」ではものたりなくならないだろうか。

小春危うし。

 

小春日和もいいが…大雪と極寒…さらに地震…正直なところ参る(笑)

明日からの大雪と暴風雪を心配している‼︎

 

宮崎県日向市 さざれ石

 

部下に暴言

陸上自衛隊2師団(旭川市)の上司が戒告の懲戒処分を受けた。

7月31日、同駐屯地内で、部下に対し、暴言を伴う指導を行い、精神的苦痛を与えた。

上司は内部調査に「部下を助けたい、恥をかかせたくないという思いが強く出てしまった」と説明…

 

僕は軍隊でしょう…と思う。

暴言・暴力…それは悪い‼︎

命令文書要務…命令文書内容…の指導なのか、応答態度の不備か…何なのかわからないが…

集団によるいじめとか…セクハラならともかく、いちいちご苦労なことだと思う。

 

子や孫を持つ親が、保険未加入の自動車の鍵を預っている…という対応に、僕は当然と思うが、他の社員たち特に女性は、「保険に入るまで運転するなよ」とひとこと言っておけばいいのでは、と言う。

 

同じようなことだと思う。

闘う軍人…「えいくそ〜このやろういまに見てろ」と思えよ!

もし保険未加入のまま運転して人を傷付けたら…

どんな世界が待っている…という親の気持ちを考えろ。

宮崎の海

青年の優しさ 84歳男性

手押し車を押して歩道を歩く高齢の女性が転倒するのを見かけました。

縁石につまづいて車ごと倒れ、四つんばいになっていた。

近寄って手を貸そうとしましたが、女性は「痛い 痛い」と言うばかり。

救急車を呼ぼうかと迷っていると、車が止まり降りてきた青年が「ばあちゃん、どこが痛いの?家はどこ?」と聞くと、女性は「そこの家」と指しました。

青年は、その家に向かい、家族を呼んできてくれました。

こんなに親切にしてくれるとは、思わず感激しました。

名のることもなく無言で立ち去った優しい青年…

 

この方の住所が「北海道千歳市」でした…僕の住む街です。

 

とんこくラーメン ⒈5玉(V)

 

自慢 81歳男性

著名人の訃報とその業績を目にするたびに心を打たれる…

一方で80歳を過ぎて「終活」を考え始めた自分には、何も自慢できることがありません。

社会に貢献したり、社会から感謝されたりしたことも何ひとつありません。

悲しいことです…

そう思った時、心の奥から「自慢できるものあるよ」という声が…

終戦から激動の時代を生きて、辛いこともたくさん経験しましたが、社会にも人にも迷惑をかけずに今日まで生きてきました。

それだけで素晴らしいことではないかと思えたのです。

そう考えると…前へ一歩踏み出せるのでは…

この考えを頑張ってきた自分へのご褒美と思っています。

 

社会にも人にも迷惑をかけていない…あたりまえでは…!

ウォーキングしながら…ゴミ拾い、身体等不自由な人の横断歩道等手助け…色々ある‼︎

立派なこと…大きなこと…必要ない‼︎

日常を普通に接すれば…それだけでいいのでは。

宮崎の海

「包まれて焼芋といふ宝もの」

焼き芋を「宝もの」と思う感覚は今も健在だが、作者の気持ちはやや異なるだろう。

戦争をはさむ困難な時代に噛み締めた「宝もの」である。

 

僕の父もよく言っていた…飯を食べる時…米を食べたかったが芋ばっかりで米粒は見当たらなかったと…

早くして旅立ったが…今の自分たちの生活は、贅沢すぎるくらい贅沢なのだろう‼︎

娘はひとつ500円の石焼き芋を追いかけていた(笑)

両親に感謝…そして生きていることに感謝‼︎

 

宮崎の海

 

 

新聞配達 70歳女性

雪の季節…徒歩で新聞を配る私には苦手な季節だ。

凍結した道路ではよく転倒し、手首を骨折したこともある。

屋根からの落雪も怖い…吹雪で立ち往生することもある。

16年目の今年はクマの危険…

だが辞めようとは思わない。

新聞を楽しみに待ってくれているお客様や一緒に頑張る仲間がいる。

苦労するほど配り終えた後の達成感は大きくなる。

この冬も無事に乗り越えたい…‼︎

 

元気に体を動かして…頑張れ〜‼︎

 

 

自覚の欠如 63歳女性

今年もセクハラやパワハラで辞職が報道されている。

民間企業でも多く起きているのだろう…

時代の変化を考慮しない人もいるが、根源は自覚の欠如である。

…本人は「親近感を高めている」と信じて疑わない状態だろう。

ハラスメント行為の自覚の欠如は、結局自分自身を不幸にする。

 

飲みに誘う(今はない)とか何でもない冗談とか…何故?と思うけど、大変なことになる。

だから、寂しいことだが…仕事のこと以外、全く感知しない…‼︎

電車に乗ったらカバンは両脚で挟み、腕はバンザイ常に吊革に…‼︎

愚痴でも何でもないが…共に慰め合ったり、肩をたたいたりたたかれした…若い頃が懐かしい。