笑顔で 51歳女性
11月、父が急逝した。
亡くなる3日前に、「帰省するから…」と電話で伝えたのが最後となった。
葬儀後、翌日が両親の結婚記念日であることを思い出した。
「丸9年、お互い1人で寂しかったから、これからは一緒に過ごそうよ」と言う母の声が聞こえてきそうだった。
つらく、切ない日々だが、今後の人生、両親のように明るく笑顔で過ごしていくことが私にとっての親孝行‼︎
いつの日かあえると思うが・
中国側 yahoo記事から
日本側からすれば、レーダー照射という軍事的に重大な行為であっても、認めない・謝らない・逆に批判するという反応は異常に映る。
日本では場の空気を和ませるために、とりあえず「ごめんなさい」と謝罪する、という風潮がある。
中国社会ではとりあえず謝っておくという振る舞いは一般的とは言いがたい。
日常会話には「对不起」「不好意思」などの謝罪表現はあるものの、「軽い謝罪」を頻繁に口にすることが美徳とされているわけではない。
中国は実質上、中国共産党の一党独裁政権だ。
軍や政府の失態を認めることは、政権基盤そのものに傷をつけかねない。
とくに近年、SNSを中心にナショナリズムが強まる中では、謝罪は政治的に極めてリスクが高い。
だからこそ、中国政府としては謝るわけにはいかない。
国内政治が強硬姿勢を要求し、謝罪が政権の弱体化と捉えられてしまう以上、中国政府は謝罪よりも反論・反転・否定を優先する。
また、中国には「核心的利益」という言葉がある。
先にあげた一党支配体制の維持、そして台湾・チベット・新疆ウイグル自治区・東シナ海などの領土に関する問題、経済社会の安定かつ持続的な発展については、中国にとって妥協する余地のない国益(核心的利益)として譲れないもの。
事件の責任を全面的に日本に転嫁し、中国国内では反日デモや報復措置が起きるに至った。
謝罪をせず、反転して相手を批判し、情報を出すが核心には触れない。
そのうえで国内世論を高揚させて体制支持を固めようとする意図があったものと思われる。
今回の一件でも、自衛隊機に対して断続的に長時間レーダー照射をしたことを問題としている日本側に対し、中国は録音テープを出して、日本側に飛行訓練を事前通告しているとしてレーダー照射を正当化し、非難している。
一連の反応を個別に見ると、中国側の対応が強弁のように感じるかもしれない。
しかし中国の構造的に見ると、今回のような強硬反応は異常ではなく、むしろ国家行動として予測可能な反応といえる。
このやりかたは、今後も繰り返し現れることが予想される。
日本としては、中国が対外的な場面で安易に謝罪しない傾向にあることを前提に、感情論ではなく構造的理解に基づいた対応を整える必要。
その理解こそが、冷静な外交判断を支える重要な前提条件では。





