カラオケ

昨夜、娘夫婦たちとカラオケへ

リニューアルした「歌屋」

僕の点数は平均85〜6「向上中(V)」

娘たちは89点〜94点くらい…

ほとんど聴いたことのない…うるさい歌ばっかり、朝ドラで見たような人もいた(笑)

僕は「僕の胸でおやすみ」「ふたりの春」「長崎物語」「今夜は乾杯」……などなど(V)

古い歌ばっかり…トドメはビージーズ「マサチューセッツ」

 

 

惜しまれながら 記事

今年も多くの人が旅立った。

パラリンピック競泳女子選手、成田真由美さん55歳は15の金メダルに輝き、「水の女王」とたたえられた。

中学生の時に病気で足の自由を失うまで、水が怖くて水泳の授業は休んでいた。

メダリストになり、講演会で子供たちに何度も伝えた。

「失ったものを数えるのではなく、得たものを数える人になろう」

人間の可能性は身体の不自由に奪われない。

弁護士の岡村勲さん95歳は1997年、逆恨みから妻を殺害された。

遺族は裁判に参加できず、法廷の蚊帳の外にいると痛感…

「こんなけしからん制度は私が抱いて墓に行く」と誓い、被害者支援制度の礎を築いた。

原動力は妻に対する自責の念だった。

長嶋茂雄さん89歳はファンから好きな四字熟語を色紙に求められ、「長嶋茂雄」と書いた。

東京ドームで行われたお別れの会で、サトウハチローさんの詩が朗読された。

「すべてのものが いやになった時 僕はいつでも 長嶋茂雄のことを思い浮かべる」

名前だけで勇気をもらえる人たちに、もう会えない。 

 

開聞岳 西大山駅「幸せを届ける黄色いポスト」

 

昭和の時代から

戦前か戦時中か戦後か…

貧しかったけど…苦労が多かったけど…みんな生きることにイキイキしていたのでしょう。

今の時代にそぐわないかもしれないけど…いつまでも郷愁・穏やか・希望を夢見る。

前を向いて正々堂々と歩いて生きていく上で、懐かしい若い頃に涙する…人生を懐かしむ…大切なことだと思う。

科学の躍進は凄まじいものがある…でも単純に便利・早いだけ‼︎

僕には必要ない…スマホは電話とメールとラインとカメラ‼︎それだけでじゅうぶんだ。

パソコン…一瞬で起動する必要すらない…遠隔操作など無意味‼︎

なぜ月に行く必要がある…?

なぜ火星を探索する必要がある…?

うさぎが餅つきをしている姿をながめるだけでいいじゃないか…。

自分たちの身勝手で地球を壊し、住めなくして…

米中露…こいつらのおごりをなんとかしないと‼︎

 

究極のところ

「わたしたちは、生きるために生まれてきた」

そして「命こそ神様である」

「神様である命を大切にするための教えを体得する」ことにある。

 

その根本は「自分が幸せになる」「人に親切にする」にあると思う。

「生きて 生きて 生き切って死ぬ」これが生まれた使命だと感じる。

 

お世話になりました

食料難 84歳男性

買い出し、という言葉を目にすると、終戦直後の食料難の時代を思い起こす。

都会のどこの家庭も着物などと食料を交換してもらうために、列車に乗って田舎の農家を訪ね歩いたものだ。

7歳の時、母に手を引かれて一緒に行った。

列車は大混雑で…デッキに立っているのがやっとだった。

トンネルを抜けるたびに、機関車の吐き出す煙のすすで顔は黒くなった。

何件もの農家を訪ね、帰りの列車も、両手に荷物を持った、そんな人たちであふれかえっていた。

今やグルメ時代となって久しく、テレビは大食い競争など賑やかで、まさに隔世の感がある。

しかし私は、そういう経験から食べ物への感謝の気持ちを忘れず、いつも心の中で手を合わせている。

 

僕は胸の中で感謝し…いつの日も手を合わせていただく‼︎

食べられない時以外…米一粒たりとも残すことはない…。

 

 うさぎさん     龍さん     へびさん   馬さん

  

 

冷静対応 記事

何を考えているのか中国…台湾を包囲し大規模演習、馬鹿の極み…‼︎

大国だと思っているおごり…ほんの数十万年前農耕民族、日本の技術と技術者を漁って…今では偉そうな顔をする…それは構わない、ただ隣国に迷惑をかけるな‼︎それだけだ。

 

台湾本島に極めて近い海空域でも実施…警戒にあたる台湾軍と中国軍の偶発的衝突につながるリスクが高い。

元防衛相は、「自衛隊機へのレーダー照射のように、中国軍の行為は過激になっている。一気に軍事行動にエスカレートする恐れもある」と語る。

「中台が衝突した際にどう動くか、緊張感を持って準備しないといけない」と訴える。

日本側は引き続き、外交ルートを通じて中国側に自制を促すとともに、米国とも連携して対処する構えだ。

防衛省幹部は、韓国や豪州、フィリピンなど同志国を念頭に「中国の動向をきちんと説明し、懸念を共有した上で足並みをそろえて対応していくことが重要」と述べる。

 

米国は今でも…「アメリカファースト」と嘯いている。

肝心な時、中国に何も言わない…それだけの関係になっている・・・

 

新聞記事

衝撃を受けたと言えば、12歳だったタイ国籍の少女が思い浮かぶ。

東京の個室マッサージ店に置き去りにされ、男性客に性的なサービスを強いられていた。

助けを求めた少女は「家族が生活できないと思い、我慢するしかなかった」と話す。

貧困につけ込んだ悪質な人身取引といえよう。

日本には人身売買罪があるが、立証が難しいとされる‼︎

店の経営者も児童福祉法違反と風営法違反にとどまる。

(日本に対する米国務省の評価は厳しい…軽微な罪で起訴していると)

いくら刑罰を重くしても、処罰されなければ意味がない。

松下幸之助は「できない理由は、自分の外にあるのではない。無理だと諦める気持ちが道を閉ざし、できなくするのだ。」と説く‼︎

あらゆる事象に通じる至言だろう。

 

先日も書いたけど…需要も供給もそんな連中は「終身刑」にすればいい…そしたら犯罪は減る。

 

「億の細道」

吸い寄せられ、宝くじ売り場に行列…

細道の先には「大当たり続出」とうたう看板があった。

のぼり旗は「一粒万倍日」とも書かれていた。

一粒の種が育って、やがて何万もの実をつけるという意味である。

縁起のいい故事成語に背中を押され、ささやかな持ち合わせで夢を買った。

宝くじの元祖は、徳川幕府の元で寺社が修繕費を集めるため発行した富くじとされる。

歴史をひもといたり、珍道中に笑ったりして大晦日の抽選を待つ。

一攫千金という庶民の夢は、いつの時代も変わりない。

いやいや、悟ったようなことを言っている場合ではない。

人生で一度くらい大当たりを、との思いが募る。

「宝くじ夢を買ふのも年用意」。

今年も残すところわずかとなった。

あさっては、いよいよ億万長者になれる。

かもしれない。

 

僕は一年中、何回も…そして何年も夢を見て夢を買っている(V)

今年こそは今年こそは…と夢を見続けている(笑)

当たったら「鹿児島に山を買う…そこをキャンプ場にする」