思い出 大原三千院

茶所 和心堂

金色不動茶

休憩して…香ばしいしそ茶をいただきました。

当然のように帰りに「金色不動茶」を購入…

娘たちも休憩したそうです…何と「金色不動茶」を買っていました。

誰も買って帰らないから…悪いと思って買った…と‼︎

よく似たものだと思いました(笑)

もともと昆布茶とか梅茶とか好きだから買っても何の後悔もしないが…

おばさん2人でおもてなしをしていただき「ごちそうさま」と簡単に帰れない性格は僕と同じ‼︎

 

  

 

カップめん 1/2放送 NHK

学校の先輩の話

「昭和46年11月だったと思うが歩行者天国で銀座ブラしている時に、無料で配られた…それを食べながら歩いた、テレビで放送されたから、何だ何だ…と広まったと思う。俺も一役かっているから」と(笑)

今でも食べる(V)

昔100円以内で買えたと思うが…今は200円以上…スーパーの広告(税込140円くらい)で買うようにしている‼︎

千歳神社

  

 

日中関係

日中の情勢に詳しい米バード大学元教授は、防衛力強化の正当性を高めるために、日本はまず第二次世界大戦の暗い過去に向き合うべきだと指摘する。

 

日本の首相に就任した高市早苗は、もともと強硬派として知られていた。

彼女が中国を激怒させるのに、時間はかからなかった。

高市は国会で、中国の台湾をめぐる武力行使について、日本が集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」になりうると発言した。

 

日本国憲法第9条は「武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争の解決手段としては、永久にこれを放棄する」と規定しており、これを支持する人々は高市の発言に異議を唱えた。

だが事態はより深刻な方向へ向かう。

台湾を自国の領土の一部とみなす中国政府が、彼女の発言を挑発行為と非難したのだ。

 

中国の反応は、迅速かつ強硬だった。

第二次世界大戦中に日本が中国でおこなった残虐な行為に言及し、自国民に対して日本への渡航を避けるよう勧告した。

さらに日本産の海産物の輸入停止や、日本のアーティストが出演するイベントの中止を決めるなど、両国関係は十数年ぶりのレベルで悪化している。

 

高市の対応が、外交的な配慮に欠けていたことは疑いようがない。(僕は一般的なことと思うが)

日本の首相はこれまで、中国に関わる軍事行動についての発言を避けてきた。

だが、彼女は間違っていたのだろうか?

高市の発言は、特段目新しいものではない。

彼女のメンターである安倍晋三元首相は在任中、共通の敵に対抗する同盟国を支援するために集団的自衛権の行使を容認するよう訴え、より強力な軍を編成するには憲法改正が必要だと主張した。

さらに退任後の2021年には、「台湾有事は日本有事」と発言している。

 

日本の右派ナショナリストたちは、連合国軍総司令部(GHQ)によって起草された平和主義的な憲法に反発してきた。

米政権内でも同じような動きがあり、リチャード・ニクソンは米副大統領を務めていた1953年に、日本の軍縮に対して不満を表明している。

だが軍国主義にうんざりし、経済再建に注力することに満足していた大多数の日本人は、平和主義的な憲法を支持した。

 

他の西側諸国と同様、日本は戦後に米国が主導してきた国際秩序「パクス・アメリカーナ」の恩恵を享受していた。

米国が核の傘と多くの軍事基地によって西側の安全保障を引き受ける一方、自由世界の国々は安全に富を築くことができた。

 

ニクソンは批判したが、米国の歴代大統領も日本の平和主義的な憲法と安全保障同盟には満足していた。

これにより米国は帝国主義的な国家建設の動きを牽制しながら、大国としての権力を掌握することができたからだ。

 

同盟国はもっと多くの役割を果たすべきだという議論はときおり起きたが、欧州と日本の安全保障への依存を減らそうとする試みは、いつも芽のうちに摘み取られた。

日本人だけでなく、アジア諸国の人々も日本が平和主義を棄却するような姿勢には反発を示した。

日本のナショナリストは、祖先がおこなった残虐な行為を軽視し、ときに否定することさえあったからだ。

 

日本を軍事大国にして、いつでも他国を侵略しよう…と思っている日本人がいるだろうか?

アジア諸国に対して多大な迷惑をかけたのは事実‼︎

戦闘能力もない、補給能力もない、継戦能力ゼロの日本に畑を耕すほど空襲…艦砲射撃…そして原爆を広島・長崎へ…焼け野原‼︎

ポツダム宣言 無条件降伏…奴らは戦争を終結させた…と嘯くが原爆など使う必要がない‼︎

そんな国民と国民性を決して忘れてはならない。(ロシア同様残虐性の国)

 

戦後反省の元、復興を目指し米国に追随して経済大国としての今日を築いてきたのは事実だ。

国際平和のために…各機関等のため資金面・技術面・人的支援…多くの貢献を積み重ねてきた。

そのようなことに対して世界は日本を支持しない…

今言えることは、アジアの平和を脅かし我が物顔で好き勝手なことをする中国

ウクライナを今でも攻撃するロシア

同盟国に対しても高額な関税をかける米国

本来は、こいつらに対する批判じゃないのだろうか?

 

穏やかに

大晦日…子供たちと紅白を見ながら、おせちを食べて、お寿司を食べて、うま煮を食べて、蕎麦を食べて…日本酒を何年ぶりかに猪口で飲んだ。

元旦7時頃…目覚めて…雑煮とうま煮、子どもたちは楽しそうにテレビを見ながら美味しそうに食べていた。

朝陽の差す穏やかな正月…

 

本栖湖の日の出 テレビ画面を写す

  

 

笑顔 記事

山田太一さんは青年時代にアメリカを旅した。

慣れないことばかりで、シカゴでは女性用トイレに間違えて入りそうになった。

くるりと向きを変えた時、後ろからきた若い女性が吹き出すように笑い、すれちがった。

「数秒の笑顔」と題する晩年のエッセイに「幸福感がこみ上げた」と記している。

たった一度だけ見た笑顔がまぶたに焼き付き、時を経ても消えないという。

ほんの一瞬すれ違った人さえ幸せにする力が笑顔にあるようだ。

そういえば、詩人リルケが「何億という人間が生きているが、顔はそれよりもたくさんある」と言っている。

親に見せる顔、子どもに見せる顔、友人に見せる顔、上司や部下に見せる顔……。

誰もがいくつもの顔を持っているわけである。

ただ生きていくのにもなかなか労力がいりそうで、疲れた顔になりがちなこともうなずける。

デパートの正月用品売り場で「福笑いセット」を見かけたとき、ふと何でもいいから笑うことが正月のしきたりではないかと思った。

新しい年がやってきた。

初笑顔は誰を幸せにするだろう。

 

笑顔は相手にも自分自身にも最高の喜びと健全を与える‼︎

 

所ジョージの言葉

「『来年の新年に向けて今年も頑張る』って、毎年言っていますけどね。考えないもの、先のことは。今、目の前にあることが楽しければいいって、ただそれだけなんだよね」

「皆さんは、たぶん新年が来ると、今年はこれをやろうって決めるみたいなんですけど。日の出はもう毎日のようにあるんで、うまくいかなかったら、またそこから元日だと思ってやればいいわけで。何でも手を出してみると面白いと思いますよ」

勇気づけられる‼︎

みんなで楽しくおいしく食べた

カラオケ

昨夜、娘夫婦たちとカラオケへ

リニューアルした「歌屋」

僕の点数は平均85〜6「向上中(V)」

娘たちは89点〜94点くらい…

ほとんど聴いたことのない…うるさい歌ばっかり、朝ドラで見たような人もいた(笑)

僕は「僕の胸でおやすみ」「ふたりの春」「長崎物語」「今夜は乾杯」……などなど(V)

古い歌ばっかり…トドメはビージーズ「マサチューセッツ」

 

 

惜しまれながら 記事

今年も多くの人が旅立った。

パラリンピック競泳女子選手、成田真由美さん55歳は15の金メダルに輝き、「水の女王」とたたえられた。

中学生の時に病気で足の自由を失うまで、水が怖くて水泳の授業は休んでいた。

メダリストになり、講演会で子供たちに何度も伝えた。

「失ったものを数えるのではなく、得たものを数える人になろう」

人間の可能性は身体の不自由に奪われない。

弁護士の岡村勲さん95歳は1997年、逆恨みから妻を殺害された。

遺族は裁判に参加できず、法廷の蚊帳の外にいると痛感…

「こんなけしからん制度は私が抱いて墓に行く」と誓い、被害者支援制度の礎を築いた。

原動力は妻に対する自責の念だった。

長嶋茂雄さん89歳はファンから好きな四字熟語を色紙に求められ、「長嶋茂雄」と書いた。

東京ドームで行われたお別れの会で、サトウハチローさんの詩が朗読された。

「すべてのものが いやになった時 僕はいつでも 長嶋茂雄のことを思い浮かべる」

名前だけで勇気をもらえる人たちに、もう会えない。 

 

開聞岳 西大山駅「幸せを届ける黄色いポスト」

 

昭和の時代から

戦前か戦時中か戦後か…

貧しかったけど…苦労が多かったけど…みんな生きることにイキイキしていたのでしょう。

今の時代にそぐわないかもしれないけど…いつまでも郷愁・穏やか・希望を夢見る。

前を向いて正々堂々と歩いて生きていく上で、懐かしい若い頃に涙する…人生を懐かしむ…大切なことだと思う。

科学の躍進は凄まじいものがある…でも単純に便利・早いだけ‼︎

僕には必要ない…スマホは電話とメールとラインとカメラ‼︎それだけでじゅうぶんだ。

パソコン…一瞬で起動する必要すらない…遠隔操作など無意味‼︎

なぜ月に行く必要がある…?

なぜ火星を探索する必要がある…?

うさぎが餅つきをしている姿をながめるだけでいいじゃないか…。

自分たちの身勝手で地球を壊し、住めなくして…

米中露…こいつらのおごりをなんとかしないと‼︎

 

究極のところ

「わたしたちは、生きるために生まれてきた」

そして「命こそ神様である」

「神様である命を大切にするための教えを体得する」ことにある。

 

その根本は「自分が幸せになる」「人に親切にする」にあると思う。

「生きて 生きて 生き切って死ぬ」これが生まれた使命だと感じる。

 

お世話になりました