2026年星座×血液型ランキング
1みずがめ座AB
2みずがめ座B
3うお座A
4しし座B
5うお座AB
6おひつじ座B
7しし座O
2026年干支×血液型ランキング
1戌 B やりたいことができて大成功
2寅 B マイナスがプラスに変わる大逆転
3戌 AB あなたを変えるうれしい出会いあり
4未 B 夢が叶って次のステージへ
5寅 AB 開花してモテ運もアップ
世界秩序の危機 新聞記事
米国が重んじてきた価値観やルールを自ら壊し、異論は力で押さえ込む。
ホワイトハウスの変貌ぶりは、解体の危機に瀕している世界秩序を映すかのようだ。
トランプ氏は「米国第一主義」を加速させた。
国家安全保障戦略で、米国が世界秩序を支えてきた時代の終焉を宣言し、米国の利益が脅かされる場合のみ他国に関わると明記。
トランプ氏は「他国も自国第一でいけばよい」という。
だが、それではロシアや中国など強権的な軍事大国を利することになり、世界や米国自身の長期的利益を損なうことをを認識すべき。
……
ひとたび「やった者勝ち」を認めれば、国家主権の尊重という国際社会の根本原則は崩れ、取り返しのつかない禍根を残す。
主権侵害につながる大国間取引を阻止するために、日本や欧州諸国は協調して対抗すべきだ。
インド太平洋を巡る米中2大国の動向にも警戒が欠かせない。
対立を深める日中とは対照的に米中は緊張緩和の局面にある。
トランプ氏は、中国との関係をG2とも呼ぶ…勢力圏を分け合う発想は危うい。
場当たり的な外交を続けるだろう。
米国が元の姿に戻ることは期待できないが、この地域の安定が米国の利益になると思わせることが重要。
日本は、自国の防衛力強化を含め、米国との連携を深化させる必要がある。
核の脅威が再び高まり、世界に新たな緊張をもたらしている。
「新戦略兵器削減条約」は2月に期限切れを迎える。
米露が延長で合意できずに失効すれば…中国は核弾頭を増強し、北朝鮮も核開発を進めている。
日本の安全には米国の「核の傘」に頼らざるを得ない。同時に唯一の被爆国…
4月には核拡散防止条約の再検討会議が米国で開かれる。
高市首相自ら会議に臨み、強いメッセージを発してもらいたい。





