成人式

どこもかしこも同じ数だけのマスクが歩いていたひと頃は記憶に新しい。

コロナ禍を中学生や高校生として過ごしていた世代が、成人式をむかえる。

卒業アルバムを見せてもらうと…修学旅行はなく、行事や教室の景色を収めた写真はほとんどない。

体育祭や合唱祭は顔がマスクで覆われ表情が見えない。

各地で祝典が開かれる。

再会を喜び…輪が広がることだろう。

「大人の自覚を」などと言うつもりはない。

スマホを片手に、マスクを外した顔で仲間たちと写真を撮りあえるよう願う。

笑顔は、未来の自分を励ましてくれるに違いない。

心配なのは、強烈な寒気に見舞われていることである。

晴れ姿であっても首回りは温めるよう、天気予報が言っている。

 

生きていくのも自分…道を開くのも自分‼︎

 

 

竹田神社

島津いろは歌

「は」

『はかなくもあすの命をたのむかな 今日も今日もと学びをばせで』

用があるといって明日にのばし、明日はあすとて疲れたといって次に延ばし、一向に勉強せずに日々を送るのは心得違いである。毎日毎日勉強せよ。

 

風邪気味…

金曜日に熱ぽかった、帰宅して38度の熱…

土曜日に受診しようと思っていたら、行きつけの病院が休み‼︎

パブロンを飲んで…咳止めを飲んで…そんな繰り返し(笑)

娘に

昼間は36度…夜になると38度くらいに上がる。

「インフルかな?」「病院は行った?」 「病院は休みだった…風邪だ」

「月曜までに熱下がらなかったら行った方がいいね!」

「今まではお前の風邪の心配ばっかりしていたのに…お前に風邪の心配をしてもらうとは(笑)」

すると、「今は自分の心配をしてください(笑)」と…生意気になりました。

 

島津いろは歌「ろ」

 

鹿児島県南さつま市 竹田神社 本殿

 

「ろ」

『楼の上も はにふの小屋も住む人の こころにこそは たかきいやしき』

大きなお城に住む身分の高い人、金持ちでも心が卑しかったら尊敬できない。

貧しく小屋に住む人でも、心が清く正しく高尚であれば真に仰ぐべき人である。

心のあり方によって人の真価が決まるのであるから、こころを正しくもて。

 

島津日新公いろは歌

鹿児島県南さつま市 竹田神社 

 

 忠良が作ったいろは歌は,人間として社会に生きる道,人の上に立つ者の心得を説いたもので,薩摩藩の郷中教育の聖典とされており,明治維新を成し遂げた薩摩の志士たちにも大きな影響を与えました。

いにしえの道」
自分自身が唱えて実行すべき最重要事項
「い」
『いにしえの道を聞きても唱えても 我が行いにせずばかいなし』

昔の賢者の立派な教えや学門も口に唱えるだけで、実行しなければ役に立たない。
実践実行が最も大事である。

※「うんうん」と自分に言い聞かせているが…まったく実行できていない(V)