料理、料理の正月 72歳女性

お正月が終わった。

普段、一人暮らしの私にとって、1年で一番忙しい時期である。

4歳から40代の子や孫、総勢13人の正月料理は、1ヶ月前から準備をする。

皆んなが集まるのは1月2日なので、大みそかと元旦は準備で終わる。

紅白歌合戦や初日の出を見る余裕はない。

当日、何の苦労もなかったかのようにサッと料理を出す。

「ばあちゃんの料理はおいしい」の声を聞くと、この言葉を聞くために頑張ったんだと思う。

来年も大変だと思いながら同じことをするだろう。

そのためにも、まずは体調を整えなくては。

 

子どもが帰省してくる…おいしいおいしいと食べる…‼︎

あれがほしい、ここへ行きたい…‼︎

配偶者も友だちも連れてくる…一番の楽しみだ。

 

 

島津いろは歌「へ」

『下手ぞとて我とゆるすな稽古だに つもらばちりも山とことのは』

自分がいろんなことに下手だと卑下(ひげ)して努力を怠ってはいけない。

稽古さえ積めば少しづつ進歩して、遂には上手になれる。

ちりも積もれば山となるとのたとえもあるではないか。

 

 

丁寧な生活 74歳女性

物が今ほど豊富ではなかった時代、私たちはとても丁寧な暮らしをしていたような気がします。

傘の骨が折れたら傘屋さんで修理してもらい、鉛筆は短くなるまで削って使いました。

もちろん、買い物は人と人とが対面でやり取りしました。

今は指先でポチッと端末を操作するだけで買い物が出来てしまいます。

そうした便利さの中で日々暮らしていますが、人や物に対して丁寧に接することを心掛けたいと思います。

人の話に耳を傾け、相手の気持ちを察し、落ち着いて向き合いたいです。

静かに戸を閉めたり…真っ直ぐに箸を置いたりするなど気を配りたいです。

年を重ねた今だからこそ、丁寧な暮らしを意識したい‼︎

 

塩ラーメン

 

島津いろは歌「ほ」

『ほとけ神 他にましまざす人よりも 心に恥じよ天地よく知る』

神も仏も自分自身の心のありようと同じものである。他人よりも自分の良心にに恥じよ。

他人が知らないと思って恥知らずになってはいけない。天地神仏は全てのことを見通している。

 

圧力で廃刊

中国の圧力で廃刊に追い込まれた香港紙…中国共産党批判を続けたタブーなき新聞は禁断の果実に重なる。

裁判官は、報道を通じて政府への憎悪を煽ったなどと検察の主張を追認した。

「正当な批判だ」との弁護側の無罪主張は一蹴された。

「メディアが光の部分しか伝えず、陰から目をそらしたら、社会の進歩は望めない」裁判で罪を認め、情状酌量を訴える手もあったはず‼︎、

厳罰を覚悟で法廷闘争に挑んだ黎氏は、権力の非道を身をもって内外に示そうとしているように見える。

 

中国の醜い部分…隠す部分…そして正義面するから可笑しくなる(笑)

 

 

島津いろは歌

「に」

『似たるこそ友としよければ交らば われにます人おとなしき人』

友人を選ぶときは、自分と似ている者を選びがちだが、自分を向上させるためには自分より優れた見識を持つ人を友とするのがよい。