皆様、こんにちは

桜水現実(オースイうつつ)です

 

前に私の二番目の兄が

朝ファストフードを

朝食がわりに買ってきてくれるという

話を書いたと思います

 

↓↓

愛のマク〇ナル〇

 

兄が私が小学生の頃に口にした

好きなハンバーガーの名前を

ずっと覚えていて

買ってきてくれていたという

温かいオチ(笑)があった話なのですが

 

今もこれは続いていて

時々買ってきてくれています

 

 

最近は

もはや小学生ではない私の姿に

何となく気付き始めた兄も

 

「食べるかどうかわからんけど

あるに越したことはなかろうけん」

 

と付け加えて

手渡してくれるのですが

 

 

その背景を知ってからは

(兄には伝えていませんが)

ますます嬉しくって

有難く美味しく頂いています

 

 

あの独特の香りのする袋を手にして

入って来る兄を見ると

それこそ小学生に戻って

心が弾みます

 

 

しかし

 

スピリチュアルな学びを

ともにしている知り合いの集まりで

この話をした際

 

そのなかの一人が

顔をしかめて

真っ先に言いました

 

 

へ~、でもなんで~?

なんでマク〇ナル〇なの?

 

 

おそらくは

一般的に

ファストフードは身体に悪いと

思ってのことでしょう

 

とても「食」に気を付けている

方たちだったので

 

あ!と気が付いた時には

もう遅く

話をしなきゃよかったなと

正直思いました

 

 

私はただ

「私は愛を受け取っている」と

言いたかっただけなのに

 

その素敵なシェアのつもりでした

 

 

私が受け取っているものが

ハンバーガーとしか

(しかも自分の主義に反した)

見えていないのであれば

それは話の本筋から大きくずれます

 

 

ですが

これはとってもいい学びになりました

 

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『奇跡のコース』で言われる

「幻想と真実」とは

こんなものかなと思ったのです

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そしてまた、私にいくつかの気付きを

与えてくれました

 

 

真実=愛を見失うと

兄からのギフトが

ただの物質となってしまうこと

 

 

しかもその物質という事実は

受け取る相手によって

いかようにも変わるのです

 

極端にいうと

善にも悪にも

 

 

そして

 

 

真実というものが

いかに心地よいものかが

よくわかりました

 

幻想を見るよりも

何倍も力を与えてくれること

 

それは

何を食べるかの比ではなく

内側から力と後押しをくれます

 

 

そして、もう一つ

 

「主義」という思い込みを

超えたところに

真実が存在することも

よくよくわかりました

 

こんな小さな縮図を

見せてくれて

 

「幻想と真実」を

理解させてくれたその方に

感謝さえ感じました

 

そして

 

ある時は

幻想の底に

埋まっているように見える真実を

 

あるいは

 

幻想の壁を超えたところで

揺れることなく立っている真実を

 

私はこれからも

積極的に

見つけて行こうと思います

 

何のためか?

 

自分が心地よく生きるために

 

 

U22

 

 

 

先日訪れた鳥取砂丘にて