大野くんと杉山くん -24ページ目

10000HIT御礼~剥けかけ②~

10000HITキリリク漫画です。

続きになりますのでごちういくだたい。


→最初から読む


※画像はクリックで拡大しまつ。
(仮)大野くんと杉山くん


→次のページへ


剥けかけ編はあと1Pで終わる予定~。

次はエロくないと思うんだけど、剥けかけ君が載る予定なので(爆)限定記事になりまつ。たぶん…(;><)

限定記事とはなんぞや~?な方、ブログサイト最初のページのカテゴリ紹介のところをご覧くだたい。

アメンバーは(自称w)18歳以上の方ならお気軽にどんじょ~w


よかったらぽちっとお願いします→ 人気ブログランキングへ


10000HIT御礼~剥けかけ①~

10000HITのキリリクで野良きち様より、

『生えかけ、剥けかけ、精通とかいろんなのやってください!』と頂きまちた。

以前描いたパンツネタがお好きだとおっさってたので、ああ、ああいうギャグタッチなやつかな??ふむふむ。と思っていたら、最後の一文に「宮本さんの大杉ならどんなえろでもOKですよ!!」とあったのでw時々R指定混じるかもしれまてんwww


どのシリーズwまで描けるかわかりまてんが、とりあえず、剥けかけでいってみまつw


ネーム通りいけば、この次は限定公開…かな(;・∀・)


相変わらず、うちの大野くんのち●こは立派でw杉山くんはコンプレックスを抱いてるっちう(てか持ち始める)設定でつw



ほーんと、この暑さで頭煮えまくってまつ;

トラウマ漫画の方もネーム切っちゃー暑さでパンクして、ショートするっちうw

なら剥けかけ漫画ならいけるのかっちう話でつがww

こんなに夏でへばったのは初めてかもしれまてんwww ああこれが、年…か(´・ω・`)


※画像はクリックで拡大しまつ。
(仮)大野くんと杉山くん

続きます~。

よかったらぽちっとお願いします→ 人気ブログランキングへ


→次のページへ


前回のN氏の小説に感想を下さった方、どうもありがっちょんございました!!!

プリントアウトしてN氏にしかと渡してきましたw

「まぢでか~??すごいね~。これほんとに私宛て??感想もらえるなんて…!いや~嬉しいねぇ。ありがとぉ…!」と珍しくデレておりましたw

大杉くんっちうオリジナルキャラを登場させたとこで、ワタス以外にもひっかかってくれた方がいらっさったのでN氏はすごく満足気wでしたwww(N氏は生粋のSであるw)

引き続きN氏小説に関する感想など募集ちうですのでよろしくお願いしまつ(ペコリ)



桜の手紙①

N氏からの頂き物で、ちびまる子ちゃんノーマル小説です。
小学校の卒業式ものです。

お読みのなる前にワタスがぐだぐだ言うほど無粋なものはないので、そりは小説の最後にw

ぜひ、音が流れてもよい環境なら、この歌を聴きながら読んでいただけるとなおよろしいかと^^
ではではごゆるりと堪能してくださいませ♪





桜の手紙



卒業式を終え、在校生のアーチを抜けると、晴れ渡った空に飛行機雲がひとすじ、すっきりとした線を描いていた。

体育館からぞろぞろと押し出された人の群れは、主役の卒業生よりも母親たちの方がカラフルだ。

昨夜遅くに降った雨は、運動場に染みわたった。

成長した分、靴底が深く地面にめりこむ、ぬかるむほどではない。

自分がここにいた証のようだ、模様まで写った足跡を見て少し切なさを覚えた。

風はまだ肌寒いが、校庭の桜が春を告げている。

(今日くらい、思い出に浸ってもいいよな・・・)



この運動場は、風さえ吹けば、朝残っていた水たまりもたちまち姿を消す。

雨上がりの日は、それを待っていたかのように、校舎から出てきた子供たちの歓声で一段とにぎやかになった。

「ほらな、やっぱり昼休みには乾くって言ったろ?」

雲間からのぞいた太陽を背に自信たっぷりの笑顔で、大野がサッカーボールを投げてよこした。

俺が目を細めたのは、光線のせいなのか。

あの日からもう3年もたっている。

大野が転校してからずっと、いたるところであいつの姿が現れ、俺を悩ませた。

朝の教室、休み時間の廊下、帰り道、はては給食のプリンを見ただけで。

それは思い出をなぞっているのか、願望が見せる幻なのか、精神的におかしくなっているのか、自分でもよく分からなくなっていた。

 見慣れたクラスメイトの中に大野だけがいない、席替えをしても大野の席だけがない。

とにかく淋しくて、でもそれをクラスのみんなには気づかれたくなくて、自分でも痛いくらいの空元気で5年生のクラス変えまで過ごしていた。

俺をいたわろうとする教室内の空気は、とても居心地が悪い。

(気がつくとさくらがこっち見てんだよな、あの見透かしたような目で・・・。あたしゃ、何でもお見通しだよってか?)



ひとつひとつ校庭の遊具に触れながら歩いていると、香水と化粧のにおいが風にのって運ばれてきた。

一瞬顔をしかめる。

参観会の日、母親達で混雑している廊下の情景が浮かび上がった。

大野と2人、鼻をつまんで人波を押し分け、一気に下駄箱まで走り抜ける。

「毒ガスエリア、脱出成功!!」

新鮮な空気を吸い込んで、同時に笑い出した。

「何で化粧のにおいって、あんなにくせぇんだろ?」

「しかも団体様で来られたら、殺人兵器だよな!」

おぇぇ~と吐く真似をして、またバカみたいに笑いあう。

帰り道で俺たちは、どっちが長く息を止められるか競走したり、いろんな物のにおいを嗅いだりした。

「知ってるか? においって、嗅いだだけでその時の記憶を思い出すんだってさ」

俺のにおいを嗅いで、大野が言った。

 「運動場のにおい」

 「えっ?」

 「夏の運動場、太陽がかんかんに照ってて、サッカーしてる時みたいな、そんな感じ、杉山のにおい」

俺も大野の髪のにおいを嗅いでみた。

「ホントだ・・・」

大野のにおいを記憶しながら、俺は真夏の蝉の鳴き声が聞こえた気がした。



鉄棒に背中をあずけて空を仰いでいると、突然名前を呼ばれ、現実に戻された。

「杉山!」

「!・・・・・・お、大杉・・・」

「なに、物思いにふけってんだよ。あ、もしかして泣いてた?」

「んなわけねーだろ!」

わざと顔を覗き込もうとする大杉の頭を、俺は卒業証書の筒で軽くはたいた。

「じゃ、俺の見間違いか」

大杉智也とは5、6年生で同じクラスになった。

俺よりも少し背が高く、いかにも女子受けしそうな顔だが、だからといって鼻にかけるところはない。

性格もよく、けっこう気が合って、この2年間何かとつるむようになった。

「桜の木の下で思い出に浸ってる風だったから、声かけるの迷っちまったよ。おまえって、意外な一面あるからさ。しっかりしてるようで、天然ボケかますじゃん。この前の理科の時だって、おまえ、リトマス紙のこと・・・」

「その話はもういいだろ! 何の用だよ」

「そうそう、おまえの『人類の歩み』って本、も少し借りててもいいか?」

「ああ、別にかまわないけど。どこまで読んだんだよ」

「えーと・・・、縦穴式住居?」

「全っ然、読んでねぇじゃん! あれは20世紀に入ってからがすごいんだぜ」

「へぇ~、おまえってすげぇなぁ」

(いや、すごいのは長山だよ。おれ、結局読むのあきらめたし)

感心している大杉の横で、俺は小さく息を吐いた。

「あと、今日これから木村の家で、Wiiやるんだけどおまえも一緒にどう? どうせおまえんちおばさんも、この後お茶してくんだろ?」

「・・・・・・、あー・・・・・・、悪い・・・、今日は、ちょっと・・・・・・」

とっさにいい理由が出てこない。

俺の心をどこまで読んだのか、歯切れの悪い返事を大杉は軽く受け流し、卒業証書で小突いてきた。

「そうやって待ってても、告白する子はやってこないぞ? ま、いいや。どうせ、中学でも一緒だし、春休みの間も会えるし。んじゃ、またな」

ごめん、と言いかけて、飲み込んだ。

大杉は立ち去りかけて、一番大事なこと伝えるのを忘れてたと戻ってきた。

「3年だった時のクラスの奴らが、おまえのこと探してたぜ。ジャングルジムまで来いってさ」

桜の手紙②



重たかった足取りを動かせたのは、今日が小学校最後の日だからだ。

ほとんどのヤツが同じ中学に進学するし、そこでまたクラスメイトになるヤツだっているだろうけど、その時はみんな学ランにセーラー服だ。

校舎も小学校より広いし、雰囲気も違うらしい。(姉ちゃんが言うには)

もうそれで、俺の記憶から大野が顔を出すことはないんだ、きっと、たぶん・・・・・・。




「杉山君! ズバリ! あなたは来るのが遅すぎるでしょう!」

「ま、丸尾っ」

相変わらずのぐるぐる眼鏡の学級委員長が、意外な力強さで俺の腕を取り、引っ張っていく。

(こいつも成長したんだな・・・)

3年の時はひょろひょろしていたのに、自分の前を行く背中は、少したくましい感じがした。

「あ、やっと来た!」

「おせぇぞ! 杉山!」

見れば、ジャングルジムにあの時のなつかしい顔がそろっていた。

はまじ、ブー太郎、長山、花輪、関口、藤木、永沢、小杉、山田、さくらに穂波、みぎわ、野口・・・、先生も・・・。

「急遽、さくらさんの思いつきで声をかけたので、クラス全員は集まれなかったのは残念ですが、杉山君! ズバリ! あなたが来ないのでは意味がないことになっていたでし

ょう! さあ、早くしてください! 私はこのあと母さまと出かけるのですから!」

穂波のおじさんが三脚を立てて、カメラを構えている。

「じゃあ、みんなジャングルジムの好きなとこに登って」

「わーい、じゃあ、オイラはてっぺんだじょお」

「あっ、コラ! 山田!」

さくらと穂波が慌てて山田の足を引っ張る。

「ヘーイ、山田君。キミはボクのとなりに来るといいよ、ヒデじいがくれたバラの花束を持ってくれないかい?」

「えっ、オイラが持ってもいいのかい?」

山田は花束を受け取ると、嬉しそうにくるくる回った。

それをみぎわがものすごい表情でにらんでいる・・・。

みんなに押される形でジャングルジムを登る途中、藤木と永沢がまったく同じブレザーを着ていることに気がついた。

「卒業式におそろいのブレザーを着てくるなんて、やっぱりおまえら、仲が良かったんだなぁ」

からかい半分、感心半分ではまじが言うと、永沢が憎々しげな口調で反論した。

「このブレザー、先に買ったのはボクの方なんだ。まったく、何を着ていいか分からないからといって、ボクの真似をするなんて。キミは最後の最後まで、卑怯をつらぬいたんだね、むしろ、あっぱれさ」

「そんな、男子の着る服なんて、たいした違いはないじゃないか。他にも同じブレザー着ているヤツだっていたよ」

「『キミと』一緒っていうのがイヤなんだよ。男同士おそろいの服を着て並んでいたら、気持ち悪いじゃないか。ホモだと思われたらどうしてくれるんだ」

ぶちぶちと嫌味を続ける永沢の横を、上へ登っていく。

(やっぱ、あの時おそろいの服買わなくて良かったかも・・・)

思い出し苦笑いがこみ上げる。

ジャングルジムのてっぺん・・・、一段一段登るごとに空を近くに感じたあの感覚は、今ではもう感じられない。

それは、自分が成長したからだろうか・・・、体が? ・・・心が?

「あ、杉山君、もちょっと左によって」

「?」

「そうそう、そのくらい」

さくらが首をねじって、下から声をかける。

言われるままに、1人分空けるような感じで、俺は左に移動した。

・・・・・・1人分・・・・・・・・・。

そこでやっと、俺はこの写真の意味に気がついた。

忘れていたあの日がよみがえる。

あれは夏休み間近の、暑い日だった。

昼休みのサッカーをしている途中で、さくらたちの悲鳴に近い怒鳴り声が聞こえてきた。

はっとして見ると、うちのクラスの女子を、4年生の男子数人が無理矢理ジャングルジムから追い出している。

ひどいやつは上に登って砂利を投げつけ、穂波は眼鏡をはずして泣きじゃくっているようだった。

それをちびのさくらが、かばうように前に立っている。

瞬間、俺は自分の首の後ろが熱くなるのを感じ、サッカーはそっちのけで駆け出していた。

「やめろー!!」

俺はもうがむしゃらに4年生のヤツらにかかっていった。

たった1年の差だが、体の大きさにすると厄介で、服をつかんで引きずり下ろそうとしても、逆に蹴られてなかなか思うようにいかない。

「杉山―!!」

一足遅れで大野がきた時には、俺は一番体がでかいヤツに羽交い絞めにされていた。

「大野っ! 蹴れっ! シュートだっ!!」

俺の声を合図に、脇に抱えていたサッカーボールを、大野は迷わず蹴った。

大野の怒りを乗せたボールは、速い回転で一直線に飛んでくる。

(ナイスコース!!)

寸前で俺は思い切り頭を下げた。

バンッと命中を感じさせる音が響き、自由になった、すかさず離れて振り返る。

それまで威勢のよかったそいつは、顔面を両手で押さえながら、よろよろと突っ伏し、うめくような泣き声を上げた。

ぽたぽたと、指の間から鼻血が流れ、乾いた地面に鮮やかに赤く染みていく。

結局、4年生のヤツらは悪態をつきながらも、鼻血まみれのそいつを囲んで保健室へと急ぎ、俺と大野は集まってきたブー太郎やはまじたちから大歓声を浴びたのだ。

女子たちからもテレるほど感謝され、何だかのぼせた俺たちは、

「ジャングルジムが俺たちの城だぜ」

と、肩を組んで息巻いた。

さくらはどつかれて転んだのか、ほっぺたにまだ砂利がついていた。

俺はそれを教えてやりながら、小さな背中をひとつ叩く。

「おまえ、一番がんばってたじゃん! えらいぞ、さくら!」

さくらは我慢していたのか急に泣き出して、何度も何度も「ありがとう」を繰り返していた。

最後にケガをさせてしまったことで、少しだけ先生からお咎めがあったけど。

なぜジャングルジムなのか、なぜこのメンバーなのか、なぜ卒業式の今日なのか。

みんなの気持ち、俺と大野への、みんなの気持ち・・・。

教室に戻る途中の、大野が何気なくこぼした一言が、今、俺をここに座らせている。

「俺、卒業ん時は、ここで記念写真、撮りたいなぁ」




卒業式の間、これっぽっちもにじまなかった涙が、ふいうちで俺を襲った。

のどの奥がぐうっと狭くなる。

(ヤバイ・・・、ヤバイって。・・・・・・大野っ・・・)

気づかれないように証書の筒でかざしながら、太陽をあおぐと、穂波のおじさんの声が響いた。

「みんな、笑って笑って! はい、チーズ!!」




「杉山君」

撮影が終わり、だんだんに解散していく中で、先生が俺に話し掛けてきた。

「杉山君は中学校の部活動は何にするか、考えていますか?」

「はい、僕はやっぱりサッカー部に入ろうと思っています」

相変わらず先生の話し方は穏やかで、眼鏡の奥の目は優しく静かだ。

それでも3年分、先生の髪は白い部分が目立ってきているようだった。

「そう、それはいいですね。杉山君はサッカーが上手ですし、何より大好きなスポーツでしょうから」

「はい」

「中学校での部活ともなると、随分本格的になるでしょう。練習も辛いことがあるかもしれません。でも、杉山君ならそういった困難も乗り越えて、立派な選手になると先生は信じています」

本当は、大野と2人でサッカー部に入るはずだったんだ、俺たちがコンビならどこにも負けねえって・・・・・・、ツキリと、心の片隅に痛みが走る。

「練習試合も色々ありますよ。中学校にいる先生の知り合いの方に聞いたところ、県外の学校とも遠征試合をするらしいですよ」

「えっ・・・、県外?」

聞きかえす俺に、先生はゆっくりとうなづいた。

「大野君と試合をすることもありえますね。その時までがんばって、自分を磨いておきましょう。先生も応援していますよ」

突然の情報に、俺の思考回路は一瞬止まってしまった。

(そんなこと、考えもしなかった。サッカーをやっていれば、俺が強くなれば、それだけ大野に近づける・・・?)

俺は今一度姿勢を正すと、先生に深々と頭を下げた。

「先生っ! あのっ、色々お世話になりました。ありがとうございました!!」

「こちらこそ。杉山君、卒業おめでとう」

包み込むように握手をしてくれた先生の手には、優しい温かさがあった。




撮影が終わり、しばらくみんなが雑談している中で、穂波がそっと教えてくれた。

「お父さんに急いで現像してもらうから、今日の夕方には写真できるよ。杉山君、取りにきてくれる?」

少し戸惑って顔を向けると、さくらが何も言わずに強くうなづいた。

「・・・・・・サンキュ、な」




その場から立ち去ろうとする俺を、はまじたちが呼び止める。

「杉山、これからみまつやに行かねぇか?」

その後ろにブー太郎が困り顔でいるの見えた。

きっとどうやって俺をフォローしようか考えていてくれているんだろう。

今はみんなのその気持ちが、俺は素直に嬉しく感じられた。

「悪ぃ! 帰ってからやることがあるんだ。また今度な!」

思いのほか、明るい声が出た。

のどをつかえるものがない、ストレートな俺の気持ちの、声のトーン。

ブー太郎がびっくりしたような、泣きそうな笑い顔になった。




校門へと向かう足が、どんどん早くなる。

風が咲きかけの桜を吹き撫ぜ、俺は自分の胸元に寄り添う花びらに気がついた。

ブレザーの紺に咲く、うすもも色の花。

そっとつまんで、卒業証書の筒の中に入れる。

(こいつも一緒に送ってやろう)

 ガラじゃないって笑われるかもしれない、でも、俺たちがいた学校の桜だぜ。

校門のアーチをくぐって、俺は一気に駆け出した。



end









はいっ。
いかがでしたでしょうかっっ。
ちびまるファンしか知らないようなコアなネタも盛り込まれていて、ファンの方にも読み応えがある話だったんじゃないかなぁと思います。
内輪で褒めることになっちゃいますが;、ほんとよくここまで書いてくれたなぁ、と(感涙)
すごくキャラの心情を大切にしてくれた話で、ただただもう感動しきりで涙ちょちょぎれでした。

N氏が快気祝いに何かあげるわ~ちうたので、すかさず「ちびまる小説を!!!」と頼んだワタス。
「ええ~…。てかもうずっと書いてないし。まるちゃんよく知らないし。それにエロは絶対無理っ。」
「いい!エロなしでいいからっ。大杉がちょろっとでてるだけでいいからっ。短編で全っ然おk!頼むよぉおおおお。ワタス、文章にできないんだよぉおお。萌えをくれよぉお」と持ってるコミックス全て押し付け頼んだのが始まりです。(これがこのブログサイトを立ち上げて間もない頃の話でしw)
もっと言うと、N氏とは10年以上前に同じジャンル(否ちびまる子ちゃん)にハマッた際、絵描きの彼女が書いたエロ小説シリーズがどの同人誌よりもどストライクでして。「アンタ…小説も書けたんか!ちうかものっそいツボなんだけどっっ」ちうことがありました(笑)。
で、それから数年後、彼女は同人界から足を洗い、ワタスもBLとは縁遠い今の本ジャンルに移り、同人ネタで盛り上がることはなくいたわけなのですが。
で、10数年後、大杉熱が再燃したワタスの希望で長いブランクがありつつ小説を書いてもらった次第なのでつ。

忙しい合間をぬってよく書き上げてくれました。

N氏はネット環境がないのですが、皆様からのご感想などいただければ宮本がお伝えしますので、ぜひぜお待ちしております。
ほんと一言でも結構ですので、感じたままに何かお言葉をいただけたらN氏もきっと喜ぶと思うので(;><)
どんじょよろしくお願いしまつ(ペコリ)

ついに完成したらしい

(仮)大野くんと杉山くん

昨日N氏からまるちゃん小説でけたよー!ちう携帯メールをもらったんですが、N氏はネット環境がないので今度会った時に直接もらう予定。

N氏の予告通り、春から書き始めた卒業ものが夏に出来上がりまちたw

えろなしで文字数も多くないけど…ちうてたけど、春から待ってたので首がのびのびですw

近々ここに載っける予定なのでもう少々お待ちくだたい^^


はてさてサークルカットも描けたので雨降りがもうちょっとゆるくなったら郵便局に行ってきま。

封筒を探していて、偶然昔描いた大野くん似のイラストがでてきたんですが、ほんっと上達してなくて笑えたwwww

昔のイラストをとってあるくらいだから当時の自分はお気に入りの一枚だったんでしょうな。

まだコピックやカラーインクを使用してない色鉛筆塗りだから中坊ん頃と思われw(;^ω^)

そして服のセンスの悪さも変わってないwww\(^O^)/ワー


……と、ここで当時の絵も↓に載っけたんだけど、過去のワタスのがまぶしかったのでwやめましたw(´・ω・`)