*.・・Another Sky・・.* -26ページ目

*.・・Another Sky・・.*

写真が好きなので
時々写真を載せたりします♪

だいたいは日常のこと、恋のことなどを書いてます

よろしくでーす☆



家に帰るとベッドの上にジャージが置かれていた。

借りたままになっている新のジャージだ。


あたしはそれを胸に抱きかかえた。


新の香りは消えてしまっていて、洗濯したての柔らかい陽射しの香りがする。それがなぜだか寂しく感じた。


あたしと新の繋がりまでも洗い流されてしまったようだ。

そもそも、あたしたちには繋がりなんか存在してないのに。


ただのクラスメイト。それだけの関係。


責任感が強く優しい新は、クラスの問題を放っておくことができなかった。

だからあたしに協力してくれたんだ。


そこには特別な感情なんかなくて、例えばそれが陽菜や玲奈だったとしても、新はきっと手助けしてたはず。


玲奈の恋を応援しよう。


これからも新は気まぐれにしか学校に来ないだろう。

来たときは、2人がうまくいくように協力するんだ。


頭ではそう想いながら、胸が痛んでる。

あたしはそれに気づかないふりをした。

認めないことにした。


自分の気持ちから逃げること。それが、友達との関係を壊さない最良の選択だから。






「おう」

次の日、6限が始まる少し前に新が学校に現れた。

3日連続で来ることなんて今までなかったことだ。


「おい」

返事を返さないあたしに、「聞いてんのか?」と彼は頭をポンポン叩いた。


「あ、うん。おはよ」

時間に合わない挨拶を口にする。


「今日は大丈夫だった?」

彼が訊いた。きっと島田のことだ。


「平気だったよ。ハジメたち休んでるし」

ハジメは欠席しているハジメだけではない。取り巻き連中も皆来ていない。



久しぶりに島田の声を聞いた。

相変わらず汗を拭きながら、でも、笑って話していた。


小さな勇気が明日を変えたのだと、あたしは少し誇らしく思えた。


「そういえば、昨日ハジメたち俺のトコきたよ」

「え?」

あまりにさらっと言うので、彼を二度見してしまった。


「仕返しのつもりで来たんだろうけど、あんな奴らに負けねえよ」

「喧嘩したの?大丈夫?」


新の全身を見渡す。怪我はどこにも見当たらない。


「バカにすんな。俺、そんなに弱くねえし」

「無事でよかった。何かあったらあたし、どうしていいか・・・」


思わず本音がでた。

自分でも不本意すぎて驚いてしまう。

慌てて弁解しようとしたけど、言葉が見つからない。


「ジャージ、早く返すからっ!!」

真っ赤な顔でそれだけ言うと、あたしは新から顔を逸らし前を向いた。


「顔、真っ赤。可愛いね」

彼があたしのうしろでつぶやいた。


その声がいつも以上に優しくて。

ドキドキがおさまらない。

体中が熱くなる。

こんな気持ち、いけないのに。

玲奈と約束したのに。


あたしは知らなかった。

自分の気持ちを抑えることが、

こんなにこんなに辛いということを。





こんばんびん





そぃえば忘れてたけどね、昨日の信康祭りのとき、ノウキョウに『JAY’S GARDEN』っていう人たち来てて、歌ってた!!!


初めて見た人たちだったけどね、すっごくいい歌だったょードキドキ




ライブみたぃだった笑




近くの小学校にも行ったらしいですね★


いーなww




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もうすぐアサコの誕生日だぁ


今日プレ葉で色々見たけど、めっちゃ迷う~


どーしよっかなぁ




アサコ、ユニオンジャック柄?大好きなんだょねぇww


でもあんまなぃっ><


なんヵいいのないかな~♪



ゆっくり考えよ



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プーマのジャージ注文した!!!!!!



前からほしかったけど、DEPOとか行っても、サイズとか色がぃぃのないんだょねぇ




今日行ってもなかったから、



PCで注文したのだー音譜



安かったし、デザインも気に入ったのあったから♪

ブカブカかもw



ネイビー/グリーン だょにひひ



はやく届かないかなぁ~*



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ばいにゃん





新は授業を受けることなく帰っていった。

わざわざあたしのことを気にして来てくれたのだろうか。

なんて・・・都合よく解釈してしまう。


何事もなかったかのように戻ってきたハジメたち。

彼らもそのままカバンを持っていなくなった。


ハジメたちに怯えることのない平穏な生活が戻ってきたのだと思うと、心の底から嬉しくなった。






「あず、話があるんだけど」

休み時間、怖い顔をした玲奈にそういわれた。

きっと新のことだ。


新とあたしのやり取りを、鬼のような顔をして眺めていたことに気づいていた。



「何?」


「ここだとみんないるし、いい?」



みんなの前だと言いにくいことなんだと、心が重くなる。

玲奈は足速にあたしを空き教室に連れてくると、ドアをしめ、人がいないかを確認した。


怖い。

あたしを見つめる彼女の吊り上った目が、怖くてどうにかなりそうだ。


「新とどうなってんの?」


「どうって・・・。何でもないよ。今日はたまたま助けてくれただけなの」

ウソは言っていない。


玲奈が一歩近づく。

あたしは一歩後ずさりする。


「すきなの?新のこと?」

好き・・・?なのかな?


確信はない。だけど、確実に好きになりかけてる。

あたしが黙っていると、玲奈はあたしの足を強く踏んだ。


「痛っ」

足先に、痛みが走る。


「言ったよね?好きだって。取らないでって」

「うん」

「裏切ったら、許さないから」

「裏切らないよ・・・」


あたしがそう答えると、玲奈は吊り上げていた目を元に戻し、今度は目じりを下げて笑った。


「わかってるならいいの」


奪い合いになる恋なら、あたしはいらない。

傷つけ合わなければいけない恋は、ほしくないの。

争いは、起こしたくない。


ただ、あたしは弱かった。

自分の気持ちを真っ直ぐぶつけられるほど、強くはなかった。



こんばんびーーーんドキドキ





今日は信康祭りだったでぃチョキチョキ



去年は、集合場所がよくわからんくて、おくれちゃったヶど、今年は場所覚えてたから大丈夫だった!!


はやめにいってよかったぁ得意げ





一人寝坊して大変だったヶどw

おもろかった(?)





演奏ゎ、自分は全然うまくできんかった叫び



威風ゎ音でなくてほぼ吹けなかったしw

やべーなw





ぁぁノートめんどっ






みにきてくれた人、ありがとうっアップ













終わった後、イトコと一緒にいた音譜


友達にも会えたりして、楽しかったでぃラブラブ


武者行列みたょん音譜




にっしウケタ



あの服きたいなぁ


かっこいいなぁ



いーーなー笑



















天林の緑園祭(りょくえんさい)も行ってきたべにひひ



兄貴がいる12HRの、ウッドボーリングやってきたw


小学生無料っていうから、無料でやっちゃったw

ほんとは中学生だヶどw



おもしろい人ばっかだったドキドキ





ウッドボーリング、結構むずかしかったヶどおもしろかったぁww














今日はたのしかったれす!


ばいにゃんキスマーク








こんばんびん


さっき「漫才ギャング」ってゆードラマ久しぶりに見たぽょ~♪


結構前のドラマなんだけどね、雄輔がでてて、

めーーーーっちゃおもしろいの!!!!



芸人さんもいっぱぃでてるし!




それにめっちゃいい話!!





ぜひみてねー!




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今日は交換合唱やったべ↑



2年全員でなっ!





1,2組うまかったー




ウチらもがんばらんとなっ!!!



3組絶対かつべー












学年合唱の練習もやったょ


初めてあわせた、まぁまぁよかったかな?w



tk、ずtっと練習してなかったしw


久しぶりに歌ったw




クラスのが優先だヵらねーw


わすれてたけどw











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明日ゎ信康祭りだぁぁぁあい



ウチら10時30分から25分間(!)演奏するので、ぜひ聞きにきてねぇー



1,2年だけの初めての舞台(?)だすww







めんどぃけどがんばろ





tk、3日兄貴の高校の文化祭もあるんすょ

親がいくっていってたから、おぃらもぃくかもー

HAHA


文化祭とか初めてー><ww


うれしいわぁ



女々しくてとヵおどるらしい!!!





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ぁぁ、月曜から後期じゃん。


班かわっちゃうううううううう


今のままがぃぃべそ





めっちゃ楽しいからねぇ。



1人のぞぃて。






ぁーぁぁ。

やだなぁ。


かわりたくなぃよぉ





月曜いきなり専門委員会あるし。





はーーーーーーーーあ





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ばい笑