*.・・Another Sky・・.* -25ページ目

*.・・Another Sky・・.*

写真が好きなので
時々写真を載せたりします♪

だいたいは日常のこと、恋のことなどを書いてます

よろしくでーす☆



「おう」

次の日もいつもと同じ、変わらぬ新の挨拶が聞こえた。

あたしはそれを無視した。

だって見ている。玲奈が見ているんだ。


失いたくない。

揉めたくない。

たとえこの恋が終わったとしても、例え新に嫌われたとしても。


「大川?」

呼ばないで。


「なあ、おい」

肩を掴まれ、無理矢理顔を向けさせられた。


「どうした?そんな顔して?」

話しかけないで。

心配なんて、しないで。


「離して」

肩に置かれた手を振り払い、あたしはうつむいて新に言った。

彼の顔を見ることができない。


あたしの顔も、見てほしくない。

だってあたしは、きっと泣きそうな顔をしているから。


「話しかけてこないで。迷惑だから・・・・」

「は?急になんなの?意味わかんねえ」


聞こえた言葉は、たしかそんな感じだった。

実際のところ、あまりよく覚えていない。


次に見たのは、去っていく新の背中だった。

これでよかったんだよね?


隣の玲奈に目を向けると、満足そうに微笑んでいた。

あたしは、間違っていない。





新に掴まれた肩が痛くて、それを理由に保健室に駆け込んだ。

けれど実際痛かったのは、肩なんかじゃなくて、心だった。


保健室から教室に帰るとき、廊下の隅に陽菜を見つけた。


「陽・・・」

声をかけようとした瞬間、隣に夢ちゃんがいることに気がついた。

足が止まる、躊躇してしてしまったのだ。

離れたところから2人を眺めることしかできないでいる自分が嫌でたまらなくなった。


教室に戻ると、しばらくして陽菜が戻ってきた。


「どこいってたの?」

彼女に聞いてみた。


「別に・・・・」

陽菜は本当のことを言わなかった。

彼女もあたしを疑っているのだろうか。


夢ちゃんが言っていることを、信じているのだろうか。

涙が出そうになった。

鼻がツンとして、世界中でひとりぼっちになったような気持ちになる。


新。

あたしは、新を求めていた。

こんばんびん*




今日は合唱コンだったょ



3時間目まで授業やって、メシ食って、壬生ホールまで歩いたぜ




なんで遠回りでいくのかわからんべw





まぁ、楽しかったからいいけど♪





友達と2人で歩いてたんだけど、後ろで男子が色々歌ってて、爆笑してたw


一緒に歌ったりしたw




めっさ楽しかった


壬生つくまえから喉痛くなったべwww










(いきなり結果)↓








結果は、3組最優秀指揮者賞だったょん




最優秀賞ゎとれんくて悔しかった




また1組でした






すごぃなぁ。。。




おめでとうクラッカー




2組は最優秀伴奏者賞。



1クラス1つずつ笑














おわったあとは、みんなで写真撮った♪

^^








今日はすんごく楽しかった


でも


なんヵいっつも3組まけるんだょねw

体育大会も3位だったしw



ダメダメだぁぁぁ




でも楽しいからいっか







ばいにゃん






この頃からだ。


玲奈の様子が少しずつ変わっていったのは。


変わったのは玲奈だけじゃない。


ハジメが学校に来なくなった。

噂では、他校の不良たちと一緒にいると聞いた。


ハジメを慕っていた仲間たちは今も学校に来ていて、もう彼に関わりたくないという。

力で繋ぎとめなければ成立しない友情しか築けなかったハジメが、不憫でならなかった。



それから、新にも変化があった。

1日数時間だけ必ず学校に顔を出す。


来れば必ず一番はじめにあたしに「おう」と言う。

あたしはそれに「おはよう」と返す。


時間なんて関係なく、「おう」と「おはよう」を交わす。

特に会話はなくても、それだけで幸せで、それだけで充分だった。



あたしは新が好きだった。

ダイスキだった。


たった少しの会話、繋がり。それだけ。

あたしは他に何を望んだのだろう。


夏休みが目前だった。

心のどこかで浮かれていたのかもしれない。


空は、もう青さを失っていたのに。









「どういうこと!?」


突然だった。

体を思い切り壁に叩きつけられた。

目のまえには玲奈がいる。


「待って、落ち着いて」

何がなんだかわからない。


「あんた、新と付き合ってるらしいね」

「違う。違うよ」


付き合ってなんかない。

ただ、ただ、勝手に想ってるだけ。

勝手に、好きなだけだ。


「付き合ってないよ。誤解だよ」

必死に弁解する。

嫌われたくない。


「あんたの友達から聞いたんだから!」

玲奈はさらに強い口調で、そう言った。


そんな嘘、誰が言っているんだろう。

この高校であたしが友達と呼べる人なんて、数が知れている。


「誰?誰がそんなこと・・・・」

「夢って子」


夢ちゃん?

「まさか」


あたしに何の恨みがあるというのだ。


「本当に付き合ってない?」

「うん。約束するから」


あたしは何度もそう答えた。

それでも玲奈は信じてくれない。


「態度で示してよ。あたし、あずを信じられないから!!」


それで誤解が解けるなら。

疑いが晴れるなら。

あたしは言うとおりにするから。


玲奈との話が終わっても、頭の中は夢ちゃんに対する疑心でいっぱいだった。

今すぐにでも確認したい。真意を確かめたい。

それと同時に、玲奈が夢ちゃんの言うことをすぐに信じたことがショックだった。


あたしは、この気持ちを新に伝えないで抑えている。

誰にも話していない。

早く夏休みが来ればいい。


新と会わなければ、話さなければ、この気持ちは薄れていくかもしれない。



その場に座り込むと、溢れ出すのは新への想いだけだった。


夢ちゃんに確認を取る勇気がなくて、結局訊きに行かなかった。

気持ちはどんよりと暗くなり、夏だというのに雲が太陽を隠している。







こんばんびん星空






今の席楽しくな~~~~~いいいいいいいいダウン






班もなんヵビミョ~だし(言っちゃわるぃけどw)むっ








やっぱ前の席&班がよかったぁぁぁぁぁあぁぁぁぁ










もーいやや




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今日の伝統芸能リハーサル、テレビ静岡きた





本番のときもくるらしいんだょねw



ウチら、ちょーどいい時期だったらしいw




ょかったのか?w






でも、テレビ静岡くるとかすごくね?!ww

ww









来週、太鼓カンペキにしなぃと、昼休み特訓だってぇぇぇえガーン





やべーぇかも






まぁどーにかなるっしょw



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ばいにゃん