劇場公演3回目:10/27(水)チームK公演 横山由衣昇格初公演
キャン待ち15番だったので、想定通り対内入場。
なんと入場抽選1巡目。ビビった。呼ばれた時は一瞬何のことかわからなかったくらい。
しかもその順の先頭だったもんだから席選び放題。
こんなことはめったないだろうからともちろん最前列センターへ。んでも両脇に人はやだから悩んで右サイドに着席。
陰アナはうっちー。
前座ガールズはこまり、みおりん、やぎさん、まりん。みおりん細!
最後のセリフの時のこまりの表情のつくりに感心。とても力をつけてきてるんじゃないだろうか。
んで開演。
RESETから圧倒。最前列だからかもだけどこれがKか、という感じ。
優子アンダーはみゆ、さえアンダーはゆうちゃんが担当。
どうやらゆいちゃんは下手側ポジションが多いようでちょっと席ミスったかなと。
正面にはれいにゃん、みぃちゃんが多かったか。でも生で見るみぃちゃんがすごくいい!ストレートロングの髪が超きれいで、もろ好み。なんでも前日に1年ぶりくらいに美容院に行ってトリートメントしたみたい。
もともと推し度は高いんだけど、それもあって今日は結局ゆいちゃんとともにみぃちゃんをずっと追ってしまった。
自己紹介MCでは、昇格後の初公演だからかゆいちゃんにコール多し。感極まったか声を詰まらせる場面も。
MC最終列ではきくぢが面白かった。「たかみな」でもひどいこと書かれてたが同感。でも面白い。絡んでたれいにゃんも同類で面白い感じ。
続いてユニット曲。梅ちゃんが余分な力みのないスムーズな動きで目を引くし記憶に残る。
さえのアンダーで梅ちゃんが「奇跡は間に合わない」に登場。本来のを見たことはないけど、梅ちゃんverによる力みのないスムーズさも良いと思う。
ユニット1曲目ゆいちゃんの衣装の靴がかっこいい。あれ欲しいなぁ。
逆転王子様のみぃちゃんかわいい。
全体曲パート2。
ゆいちゃんのスカートがずれてきてたいへんそうだった。直しながらもパフォーマンスは変わらず。
ここではもっさんの表情が目を引く。歌詞や曲調に合わせてすごい表現してる。歌劇団やアクトのキャリアは伊達ではないし本人のプライドを感じる。身長や噂の筋肉も含めて動きも男性的でダイナミック。まさにKのアイデンティティかと感じた。
MC3は最近始めたこと。なかなか目立てないけど、ともちやんの雰囲気と衣装のバランスがグッド。とても似合っててかわいい。
みぃちゃんはさすがにというかやっぱりというか喋りがうまい。機転がきくしまとめ上手。あそこで野菜生活が出てくるなんてすごいよ。
ゆいちゃんはここでもすごい汗。一生懸命だろうし緊張もあると思う。パートごとにいつもすごい。もしかして汗かきなんじゃないか疑惑が?あとはもっさんも汗がすごい。
アンコールは昇格を祝ってゆいちゃんコール。これまでもこうやって祝ってるのかなぁ、と思いつつ、こういうのがあの現場の良さなんだなと実感。
アンコール一発目はなんとビギナー。最後かと思ってたんでやられた。今日が発売日で当日に劇場で生で見れるなんてファン冥利に尽きる。
誰がセンターかはわからなかったが(笑)
最後の感想は咲子さん。あえてゆいちゃんには振らずかな。
最後の挨拶後にもっさんが最後まで残って手を振っていた。声援に泣き出しそうだった。H氏との件があってから以来の公演。ゆいちゃんの昇格初公演共々、多くのファンが気にしていたし本人も気にしていたと思う。なんとかシアターの女神に呼ばれてこの目で見ることができたのは幸運だ。
様々な意見があることはわかっている上で感じたことは、すごく充実した表情のもっさんを見て、安心というか嬉しかった。
本人がこの場に立つことができるならば、みなが家と公言するほどの劇場においてならば、我々ファンはそれを応援する、この一点でいいんでないかと思う。
以前は劇場のシビアさが彼女たちの成長を促したかもしれないが、それは劇場の外に利害関係を持つ人たちが少なかったからこそであって、そういった人たちが数多くいる現在にあっては、少なくとも劇場に足を運ぶ我々くらいは暖かい目で応援してていいんじゃないのかな。現在の彼女たちにはその資格があると思う。
そんなことを感じながら最後に残ったもっさんを見ていた。
んでハイタッチ会。3回目でようやく慣れてきた(笑)
梅ちゃんに最前列の人!と言われた。やっぱ最前列だと覚えられるのね(汗)
思わずありがとうと言ってしまった。後でこっちがお礼言うのも変だよなぁと思ったけど。
ゆいちゃんにおめでとう言えたのは良かったけど、みぃちゃんに髪のことともっさんにも何か一言言えば良かったな~てのが後悔。そのくらい今日のみぃちゃんには惹かれた。
なお、梅ちゃんとみぃちゃんが手を握ってきた。よく書いてあるけどホントにされるとは。よく言う釣りなんだろうけど素直に嬉しい。。梅ちゃんは本人から声かけてくるくらいだから良い意味で記憶に残ってたんだろう。
ハイタッチの時って、本人見てて手は見てないから、あれ?って思ってなんか夢?って感じで感触だけいつまでも残ってる。我ながら何だそりゃって感じだし、アイドルとしては営業かもしれないけど、一ファンとしては心に刺さることには違いない。
メンバー間の推され干され、人気の差というものがあるんだろうけど、シングル初回出荷が100万枚超え、国民的アイドルとも呼ばれる彼女たちの姿勢から、劇場公演というものの大切さや重い意味を感じた。
こんなことは古参の方たちがさんざん書いてるんだろうけど新規なりに感じたことということで。
まぁ要は、今回はみぃちゃんにやられちゃった、ということを書きたかったのかもしれないけど(笑)
そんなこんなでまたまだ3回目だが、初の最前列ということでいろんなことが見えて感じられた公演だった。前回はB公演とはいえアンダー6人、最後方で観戦だったし、今回はアンダー2人で最前列。
改めて、いけないものを見てしまった感が。
あ~次はいつ当たるのかなぁ。