劇場公演4回目:11/21(日)研究生お昼公演

久しぶりに正規当選。)

入場抽選は14巡目。下手最後方席の右端に着席。前回が1巡目、前々回が24巡目と考えるとうまくバランスがとれるもんだなと感心。

陰アナはなんちゃん。

前日の研究生公演では10期メインで11期も4人ほど出ていたようだし、広島握手会遠征との兼ね合いも含めて今日のメンバーは気になったとこ。

幕が開いて、シルエットから今日は9期が多いぞ、と。
明るくなってよく見ると、Bからあみな、すーちゃん、なっちを確認。よく考えるとBの佐藤トリオ。運営は狙ったんだろうか。

研究生公演自体は約2ヶ月振り。前回は初めての公演観戦だったこともあり記憶は甘いので比較はできないが、9期生はもちろん10期生も公演の数をこなしてきてるだろうし、パフォーマンス自体は素晴らしい。

公演に行くと毎回思うのだが、ほんとにあっという間に時間が過ぎてしまうよ。最初の4曲なんていろいろ確認しながら見てるとすぐMCだし(笑)

今回は(も?)9期生を中心に見ていて、表情に余裕が感じられることや、曲のイメージを表現しようという意思が現れていると感じれた。

特に前者の代表はみなるんで、余裕って言っても手を抜いてる訳ではなく、何か不測の事態があったとしても何事もなく回避できるような、そんな余裕を持っている印象を受けた。
でも、もうちょっと汗かくようなパフォーマンスも見てみたいかな。わがまま?(笑)
それとMC1の自己紹介で、他のメンバーを見守るような優しげな眼差しがとても印象的だった

後者の代表はなんちゃん。最初の4曲はホントに楽しそうな表情だった一方、ユニットの『嵐の夜には』では、一転、情感込めた切なげな表情で歌い続けるなど、今日はとても目を引いた。

しかし、MCではまだまだな感じもあるかなぁと(笑)
特にMC2の前半かな。みなるん、みおりん、はるぅと揃うと、この3人でみおりんをいじる展開に終始してしまってる感が。
そのため、あんにん、まりあ、なんちゃんはほぼ蚊帳の外だったし。

愛読しているcompact discoさんのブログでも指摘されていたが、これについては同様の感想を持った。
みなるんの毒舌は好きなんだが、それはここという時に出すようにすると、さらに破壊力が増すんじゃないか(笑)
本人もこのへん悩んでいるようだし、今後新たな展開に期待。

MCについては、こまりの目立たないかもけど落ち着いたバランスのいい裁きが光る。このチーム研究生では重要な存在になってると思う。

MC時のみなるんについてもう一つ。もう少しマイクを離して話す方が、言葉がはっきり聞こえると思う。

みゆみゆは今日が体調不良明けの初めての公演だったようだが、パフォーマンス自体は問題なかったように感じる。しかし何回か苦しそうな表情したり、端に位置してる時に笑顔が消えたりしてしまってたので気になった。その後のハイタッチでは明るい対応してたし、おやつ公演にもこなしていたので、杞憂であることを願う。

みゆみゆついてはもう一つ。今日で4回目の観戦なんだけど、すべての公演にみゆみゆが出ていたことに気付く。この縁はいつまで続くかな(笑)

パフォーマンスについては、アンコールの2曲がとてもパワフルだった。このセットはそういうセットだと思うけど、それでも予想以上の攻めてきてる感の迫力があった。
9期生を中心にこのチームは充実していて、とても良い公演が出来ていると思う。

9期はデビューして1年を超え、個人よっては公演も200回を数える。ゆいちゃんの昇格が刺激にもなってるだろう。

でも今のAKBの状況を踏まえると、現状に留まらざるを得ないのが非常に残念だ。
何人かいる高3の進路にも影響する。
今の充実した状態のうちに研究生が安定して活動できるような、お得意のサプライズを運営には期待してやまない。(12/8にまさにお得意のサプライズが出ました)
劇場公演3回目:10/27(水)チームK公演 横山由衣昇格初公演


キャン待ち15番だったので、想定通り対内入場。

なんと入場抽選1巡目。ビビった。呼ばれた時は一瞬何のことかわからなかったくらい。
しかもその順の先頭だったもんだから席選び放題。
こんなことはめったないだろうからともちろん最前列センターへ。んでも両脇に人はやだから悩んで右サイドに着席。

陰アナはうっちー。
前座ガールズはこまり、みおりん、やぎさん、まりん。みおりん細!
最後のセリフの時のこまりの表情のつくりに感心。とても力をつけてきてるんじゃないだろうか。
んで開演。
RESETから圧倒。最前列だからかもだけどこれがKか、という感じ。
優子アンダーはみゆ、さえアンダーはゆうちゃんが担当。
どうやらゆいちゃんは下手側ポジションが多いようでちょっと席ミスったかなと。
正面にはれいにゃん、みぃちゃんが多かったか。でも生で見るみぃちゃんがすごくいい!ストレートロングの髪が超きれいで、もろ好み。なんでも前日に1年ぶりくらいに美容院に行ってトリートメントしたみたい。
もともと推し度は高いんだけど、それもあって今日は結局ゆいちゃんとともにみぃちゃんをずっと追ってしまった

自己紹介MCでは、昇格後の初公演だからかゆいちゃんにコール多し。感極まったか声を詰まらせる場面も。
MC最終列ではきくぢが面白かった。「たかみな」でもひどいこと書かれてたが同感。でも面白い。絡んでたれいにゃんも同類で面白い感じ。

続いてユニット曲。梅ちゃんが余分な力みのないスムーズな動きで目を引くし記憶に残る。
さえのアンダーで梅ちゃんが「奇跡は間に合わない」に登場。本来のを見たことはないけど、梅ちゃんverによる力みのないスムーズさも良いと思う。
ユニット1曲目ゆいちゃんの衣装の靴がかっこいい。あれ欲しいなぁ。
逆転王子様のみぃちゃんかわいい。
全体曲パート2。
ゆいちゃんのスカートがずれてきてたいへんそうだった。直しながらもパフォーマンスは変わらず。

ここではもっさんの表情が目を引く。歌詞や曲調に合わせてすごい表現してる。歌劇団やアクトのキャリアは伊達ではないし本人のプライドを感じる。身長や噂の筋肉も含めて動きも男性的でダイナミック。まさにKのアイデンティティかと感じた。

MC3は最近始めたこと。なかなか目立てないけど、ともちやんの雰囲気と衣装のバランスがグッド。とても似合っててかわいい。
みぃちゃんはさすがにというかやっぱりというか喋りがうまい。機転がきくしまとめ上手。あそこで野菜生活が出てくるなんてすごいよ。
ゆいちゃんはここでもすごい汗。一生懸命だろうし緊張もあると思う。パートごとにいつもすごい。もしかして汗かきなんじゃないか疑惑が?あとはもっさんも汗がすごい。

アンコールは昇格を祝ってゆいちゃんコール。これまでもこうやって祝ってるのかなぁ、と思いつつ、こういうのがあの現場の良さなんだなと実感。

アンコール一発目はなんとビギナー。最後かと思ってたんでやられた。今日が発売日で当日に劇場で生で見れるなんてファン冥利に尽きる
誰がセンターかはわからなかったが(笑)

最後の感想は咲子さん。あえてゆいちゃんには振らずかな。
最後の挨拶後にもっさんが最後まで残って手を振っていた。声援に泣き出しそうだった。H氏との件があってから以来の公演。ゆいちゃんの昇格初公演共々、多くのファンが気にしていたし本人も気にしていたと思う。なんとかシアターの女神に呼ばれてこの目で見ることができたのは幸運だ

様々な意見があることはわかっている上で感じたことは、すごく充実した表情のもっさんを見て、安心というか嬉しかった。
本人がこの場に立つことができるならば、みなが家と公言するほどの劇場においてならば、我々ファンはそれを応援する、この一点でいいんでないかと思う。

以前は劇場のシビアさが彼女たちの成長を促したかもしれないが、それは劇場の外に利害関係を持つ人たちが少なかったからこそであって、そういった人たちが数多くいる現在にあっては、少なくとも劇場に足を運ぶ我々くらいは暖かい目で応援してていいんじゃないのかな。現在の彼女たちにはその資格があると思う。
そんなことを感じながら最後に残ったもっさんを見ていた。


んでハイタッチ会。3回目でようやく慣れてきた(笑)
梅ちゃんに最前列の人!と言われた。やっぱ最前列だと覚えられるのね(汗)
思わずありがとうと言ってしまった。後でこっちがお礼言うのも変だよなぁと思ったけど。

ゆいちゃんにおめでとう言えたのは良かったけど、みぃちゃんに髪のことともっさんにも何か一言言えば良かったな~てのが後悔。そのくらい今日のみぃちゃんには惹かれた。

なお、梅ちゃんとみぃちゃんが手を握ってきた。よく書いてあるけどホントにされるとは。よく言う釣りなんだろうけど素直に嬉しい。。梅ちゃんは本人から声かけてくるくらいだから良い意味で記憶に残ってたんだろう。
ハイタッチの時って、本人見てて手は見てないから、あれ?って思ってなんか夢?って感じで感触だけいつまでも残ってる。我ながら何だそりゃって感じだし、アイドルとしては営業かもしれないけど、一ファンとしては心に刺さることには違いない。

メンバー間の推され干され、人気の差というものがあるんだろうけど、シングル初回出荷が100万枚超え、国民的アイドルとも呼ばれる彼女たちの姿勢から、劇場公演というものの大切さや重い意味を感じた。
こんなことは古参の方たちがさんざん書いてるんだろうけど新規なりに感じたことということで。
まぁ要は、今回はみぃちゃんにやられちゃった、ということを書きたかったのかもしれないけど(笑)
そんなこんなでまたまだ3回目だが、初の最前列ということでいろんなことが見えて感じられた公演だった。前回はB公演とはいえアンダー6人、最後方で観戦だったし、今回はアンダー2人で最前列。
改めて、いけないものを見てしまった感が。
あ~次はいつ当たるのかなぁ。

10/16(土) ワタナベガールズだよっ!全員集合vol.5


なかなか劇場公演に当選しない中、ワタナベガールズのイベントに当たったので参戦。


ナベプロ所属のAKB5人とアイドリング2人+2人の9人で、お笑い芸人をMCにトークライブ→会場参加型クイズ→歌2曲→ハイタッチ会って流れ。時間は約90分。

メンバーはみんな私服って感じで、良くも悪くも雰囲気とかトークとか素に近くてかなりゆるゆるな内容。

AKBのメンバーは普段から素に近いのを出してるし、そういうところを見る機会が多いから、知る限りでも普段通りかなぁって感じで進めてたかな。

会場は表参道GROUNDというナベプロが持ってるイベントスペース。キャパは約250人とステージとかなり近くて入った時は驚いた。
ちなみに整理券番号が200番台だったので、あえて中に突っ込まず最後方で観戦。
そのおかげで、途中のゲームでもっちぃが最後方の音響スペースに現れたところを間近で見られて高まる。



客のほとんどはAKBのメンバー目当てって感じ。
5人でヘビーローテーションやったんだけど、会場全体でMIXだったし。

それで、非常に珍しいと思われるヘビーローテーションワタナベガールズver。

なぜか最後にセンターに集合すところで、右奥にいるしーちゃんのところに集まるという自由っぷり。なかなか貴重ではないだろうか。


たまたまなんだろうけど、ワタナベガールズAKBチームは比較的身長大きいメンバー多くて、アイドリングチームは小さいメンバーが多いんだけど、AKBのメンバーにはそれだけではない押し出しの強さを感じた。売れてる自信なんかなぁって思った。

客については、劇場とはだいぶ客層が違うように感じた。このあたりまで追っかけてくる人はやはりそれなりに気合が入ってる。
逆に劇場には相当新規の若い客が来てると実感。


最後に、AKBは翌日、名古屋で握手会あったんだけど、近くにいた複数の集団が明日の相談してた。
なんか握手券を束で持ってた人もいたし。

みんなすごいわ

すでに2ヶ月くらい前のことなんだけど、過去の活動の記録のつもりでここ一連の記事をアップしてます。



9月末に研究生のセレクション審査があった。初めて見た公演が研究生公演だったこともあって、特別に推しというわけではないんだけどチーム研究生全体を応援してたことなどから、この審査にとても関心を持っていた。


また、このセレクション審査に関することについては、とあるブログから非常に多くのことを知ることができ、研究生を推す厳しさも知ることができた。一方で、そのために少し思い悩むことも出てきたり。


そんな状況だったため、なんとか劇場で直接応援したいと思って抽選に申し込んだんだけども、キャン待ちにさえかすりもせずにあえなく撃沈。

公演自体はとても良かった内容であったようだが、実際に審査日とうたっている日の公演だけで決まるとも思えず、何らかの結果があるなら概ね決まっているんだろう、とは多くのファンが思っていたところではないだろうか。


結果はトガブロで例のごとく「お知らせ」として深夜にひっそり更新され、はっきりと落選とか卒業とかそんな言葉もないまま、劇場を去る2人のお別れの言葉が掲載されていた。

これで8期生がすべて劇場を去るという結果となった。


2人の中でも、特にゆりりんの落選に関しては、ネット上でも多くの議論がなされていた。そもそもセレクション審査そのものの是非を問う声も多い。

しかし、我々ファンは結果を甘んじて受け止めるしか術はなく、また、自分がそこまで声を大にして何かを言えるかというと、そこまでの資格はないと思わざるをえない。


8期生に関しては思うところがあったため、わずかな期間ではあったがゆりりんのモバメをとっていた。

セレクション審査直前のモバメで、これまでのことを振り返ったというような内容のものが送られてきたとには、もしからしたらもう結果を知っているのでは?と思ったが真相は不明。


セレクションの結果のあとも、1ヶ月程度はモバメが送ることができていたため、いろいろと近況や想いをわずかながらファンに伝えてきてくれた。

特に推しでもない自分がここまでいろいろと思うのだから、推しの人はどれほどのことだろうと想像がつかない。


最終日には20通を超えるモバメを送ってくれた。以下はそのすべてが終わったときに感じたことを述べたものである。




今日、1人の女の子のアイドルとしての活動に1つの区切りが打たれました。

セレクションのあともモバメを送り続け、最終日には別れを惜しむかのようにたくさんのメールを送ってくれました。

結果に後悔はないって言ってるけど、今日のモバメを見ると、やっぱりそんなことはないんじゃないかとしか思えない。

おれが応援できたことはほとんどないけど、頑張っていた姿を少しでも見ることができて良かったと思う。
苦しい状況だった8期だからこそ良い結果があればよかったのに、と思うと、残念、という言葉しか思いつかない。

しかし、時は流れるのみである。新しい環境でまた輝いてくれることを願ってやまない。

ありがとう。お疲れさま。ゆりりん。


10/9(土) AKB48東京秋祭り1日目


出かける時から雨だったので、完全防水仕様にて葛西臨海公園へ。
荒天の場合は中止や延期ではなく、「検討」と告知する運営に萎える。
よっぽど強力な台風でも来ない限り、この時期に荒天なんてねえし。つまりは限りなく100%決行じゃねぇかよ、と考えながらひたすら入場列に並ぶ。
やるからには見るのだが、それよりむしろ濡れたステージで踊るメンバーの方が心配だよ。

ちなみに、並んでる最中にメールを送った友人からは、「え?今日やってるの?」というレスが来るし。

で、結局ずっと雨に打たれながらの観戦。
公演前にかなり強く降ってて、みんな下向いて我慢してるのが修行しているようでした。

雨に打たれながら好きな女が出てくるのを待つなんてプライベートでは絶対やらないなぁ、などと思った次第。

見たとこからステージはだいたい100㍍くらいかなぁ…。
ステージそのものは小さくてよくわからないので、スクリーンをメインに観戦。
公演そのものは劇場公演の曲だったり新旧シングル曲だったり楽しめた。
ゆきりんの「夜風の仕業」の時に雨が強くなり相変わらずの雨女っぷりを発揮したり。

欠席メンバーもいたので、アンダーの研究生は誰かをチェックしたところ、Aはこまりと誰か(忘れた)、Kはゆいちゃんとはるぅ、Bはぱるると誰か(忘れた)だったと思う。

えれぴょんが卒業のため、そこに誰が座るか気になっていたため特にチェック。どうやらはるぅか。
ゆいちゃんは才加のポジ。そのためなのかわからないが、スクリーン映像にゆいちゃんがやたら拾われてたのが非常に気になった。

早ければこの2日のうちに誰かのKへの昇格が発表されるんではないか、と伝わってきていたので、えれぴょんポジが誰か気になりチェックしたんだけど、やっぱはるぅかぁ・・・と思いつつ、ゆいちゃんがスクリーンに映る回数が多いのは何かあるだろ?と思えてしかたなかった。

結局、2日目にゆいちゃんのKへの昇格がサプライズ発表されたわけなんだけど、おれにはどうも1日目のカメラがその伏線だったような気がしてならない。

ちなみに今日のサプライズはNMB48の初披露。遠いのでまったくわからなかったが、平均年齢14.7才。。
あ~やっぱりそうだったかぁ・・・と少し凹む。

屋外だからか観客の一体感は難しいな。しかもステージから遠い上に大雨で明らかにやられてるし。
この雨でカッパ着てない少年よ。君は体調は大丈夫だったか?

改めてやっぱり劇場公演はいい。

終了後、グッズ売り場見たら並んでなかったので行ってみた。
パーカーとタオル買ってしまった。つい。。。