AKB48メンバー個人初冠番組ということで始まった「さしこのくせに」。


なかなか面白い番組に仕上がってる感じがして、今後に少しは期待もてそうな予感。


いろいろやらされて、めげながらも向かっていく姿勢がはまってるよなぁ(笑)

でも、自分からっていうよりは、何か振られてそのリアクションが面白いっていうキャラなので、そういう意味で土田氏の優しげないじりようが大きなポイントなんじゃないかな、って思う。


しかも、やたらと金かかってない感じもいい(笑)


それにしても大田プロ総出でつくってるような番組だな。

週間AKBが新企画ということで、これまでとはまったく異なる路線の企画をやってきた。

なんか有吉AKB臭がするんだけど気のせいだろうかw

それでも有吉AKBほど無理矢理感がなくて、見てて好感がもてるのが週間AKBらしさなのかな。



かなり個人を推した企画になってて、スタッフサイドはしーちゃん編の企画で気を良くしたか?

実際、20thシングル劇場盤握手会でしーちゃんはついに6部制になったからなぁ。

週間AKBの効果はそうとう大きいじゃないだろうか。


んで、当の番組だけど、みゃおがメインだったりらぶたんとかもっちぃのコーナーがあったり、

こういうメンバーに陽が当たるのは嬉しいね。

初めてらぶたんがかわいいじゃないか、と思ったわw


もっちぃのコーナーなんだけど、耳ソムリエとかいった時点でこれはくるな、と。

最初のターゲットがあきちゃってのもまた笑えるし。

見ててなんかこっちが恥ずかしくなってしまうのは気のせいなんだろうかw

出てくれるのは嬉しいいんだけど、この企画はたして続くんだろうか。。。

期待しましょうw





劇場公演7回目:12/23(木祝)研究生夜公演

だいぶ遅くなってしまったけど昨年ラストの公演観戦を更新。

ZONE:スポーツの世界でよく使われる言葉で、リラックスしている状態でありながら集中力が高まり、パフォーマンスが向上している状態(ガールズバンドのZONEとは関係ありません。あの子たちはあの子たちでけっこう好きだったけど(笑))


今日の夜公演、そんな「ZONE」に入ってると思うような素晴らしいパフォーマンスだった。

久しぶりの3公演の3回目。疲れはあるだろうけど、充分に身体は動いて気持ちも盛り上がって、今日の最後ということで振り切れるものがあっただろう。

公演後のモバメを見てると、そんなに気合いが入ってたとかいう訳じゃないみたいけど、逆に意識してないからこそ自然に素晴らしいパフォーマンスが出てたんじゃないかな。ZONEに入るってそういうことだと思う。

開演早々から顔が上気してて、すごく目に力があって、とにかく楽しそうな表情で。
前回入ったときと比較しちゃうと、もうぜんぜん別物だった。

特にみなるん、いつもの落ち着いた様子とは一変。本人は自覚ないかもだけど、あんなに楽しそうっていうか、なんかテンション上がってるっていうか、そういうところを初めて見れたかも。
しかし、相変わらずみなるんとは縁あるなぁ。
これをいつまで書き続けられるやら(笑)
目の力ってことでは、ぱるるが前回のときとぜんぜん違った。
前回はやっぱり集中力に欠けてたかなと思う。

こういう雰囲気のをみせられると、またここに来たいと思うし、応援しないと、と強く思う。

今日は初見の同行者がいたんだけど、初参戦の上にこういう内容だったから、なおさらすごく感動してくれたようで良かった。

ケガでドクターストップだった有ちゃんも復帰してて何より。モバメで不安がってたし。
ハイタッチの時にちょっと声かけたけど、回復したことを良かったと思ってる人がいるここにもいることを感じてくれたらいいな、と。



ネ申テレビinマカオ


最後にメンバーがバンジーに挑戦というむちゃ振りだったのだが、由依ちゃんの気持ちの強さとメンバー同士の絆の深さに涙目。


どう見ても脚本にないリアル展開で、さらにマジ泣きするなんてAKBらしいといえばそうなんだろうけど、それでも今回は心打たれたわ。やられたよ、由依ちゃん。


でも、有吉に続いて脱がされる役割になってるのはどうなんだ?

しかもその必要性のない編集になってるし。





劇場公演6回目:12/15(水)研究生公演

先日、9期生全員昇格という喜ばしい出来事があったのだが、どうもその副作用が強く出ているみたいだ。
伝わってくるところだと、日曜日の公演で9期生が揃って様子がおかしいとか、一方10期生はモバメで有ちゃんがみおりんと揃っていろいろ思い悩んでいる様子だとか。

そんなこんな気になってとこに、なんとか研究生公演当たったので様子を見に行ってきた。

入場抽選は9巡。センター5列目に着席。いまいちかな、って思ったけど全体を見渡すにはいいとこだったかな。

陰アナはこまり。
9期生が多そうな予感。

幕が開き期待してた9期生フルメンバーと有ちゃんいずりな以外の10期生+しほりん。

いずりなはみゆみゆとポジションかぶるからしょうがないとして、有ちゃんがいないのは非常に気になった。
と思ったらモバメが来て、足を疲労骨折らしい。
酷使のツケが…、やぎさんも肋骨が、とかいってるし。
経験上、疲労骨折なんてよほど激しい運動しててもそうはならないけどなぁ

何にせよなってしまったものは治療を優先してほしい。心理的なことじゃないだけに一安心。


話は戻るが、9期生は所属チームが決まれば現在のメンバーで公演をすることは恐らく無いだろうから、その前に見れて良かった。欲を言えばゆいちゃんがアンダー出演してくれたらなぁ、と思う(笑)

それと、やっぱりみなるんとは縁あるなぁ(笑)
と言わせといてくれ(笑)

こう考えると、研究生公演に入ることが多い割に、ばるるとは多分2回目、はっきり認識するのは初めてだなぁ、などと思う。

んで、結局のところ公演自体は普段通りの様子だったように思う。
心配はいちおう杞憂だったんだけど、それでも思ったことは良くも悪くも淡々とし過ぎてる。あえて感情を積極的に出さないような、そんな風にも見えた。


以下気になった点をいくつか。

『初恋よこんにちは』で、みゆみゆがずいぶん外していた。生歌じゃないのはおいといて、今日はなんか苦しそうだったような感じがしたのは気のせいか。体調悪いんかな。

嵐では変わらずなんちゃんが良く見える。昇格したことから9期生はみんな髪を巻き巻きしたり編み込みしたりしてるんだが、髪を巻いてるなんちゃんとこの曲の雰囲気が良くあってた。

MCはさすがに安定。
みなるんが話を振りながらも突っ込み入れてるのが個人的には面白くていい(笑)
一方で10期生メインになった時にますます不安感が・・・。

全体を通して今日一番目を引いたのは鈴蘭。
躍動感というのか、そういう点を全体曲の中で特に感じた。
ハーフポニーの髪がとてもかわいく動いてて、淡々としている中で楽しさとか嬉しさというものが感じられた。

最後に『フルーツ・スノウ』と『チャンスの順番』研究生ヴァージョンを披露して終了。
今日はこの2曲がいちばん良かった。
特に『フルーツ・スノウ』は研究生のための曲だし、想い入れが気持ちに表れるのかな、と思う。


ということで心配していった公演だけども、淡々としてはいたがひとまずは一安心。
ハイタッチもいつも通りだったし。

さ~年内に次はあるか。