12/5(日)18thシングル『Beginner』通常盤握手会@北海道
通常盤握手会初参戦。しかもむりやり北海道。
自分は関東地方の人間なんだけど、関東握手会はかなりたいへんそうなので回避して北海道へ。
関東会場よりは参加人数が少なめだろうし、気分的に意味もなく遠出したかったので北海道遠征を決行した。
どっちにしろマイルで乗るから交通費かかんないし。
日程的にもここが遠征しやすかったってこともあるけどね。
それでもそれなりに人は来るんだろうなぁ、って思って行ったら相当な人数。
入場の整理券をもらうまでも約2時間待ち。もらった握手整理券は1万番台。ぜんぜん多いな(涙)
運営の発表では、参加者は約8,000人だそうだ。
自分の整理券番号から察すると、のべ握手数は2万人くらいいってんじゃないか。
んで、並びに関しては、やっぱり運営の仕切りはよくないな。
普通に横入りしてるし、後から来た人が先に進んじゃってるし。
原因を考えると参加人数に対して圧倒的にスタッフが少な過ぎる。
列を作って順番に進めるやり方をとるなら、列ごとにスタッフを固定して配置させるべきだ。スタッフがあちこち動いてるので、後から来た人がよくわからず違うとこに並んでしまってる例もあるし、わかっててやる人もいる。
整理券をランダム配布してるから実害はないかもしれないが気分がいいものではない。
それから整理券列のスタッフも警備員のようなもののにするべきでないんかな。
そういう無言の圧力だけで並び方は変わると思うんだよなぁ。握手の時は警備員入ってるんだから、入場の時も
できると思うけど。
それと、今日は晴れててそんなに寒くないのでいいんだけど、雨とか雪が降ってたら外で長時間並ぶのきついよなぁ。しかも、ここ北海道だし。
体調不良者への対応なんかはどうなっているんだろうか。
ここまで規模で実施するとなると、通常盤握手会はこれまで通りのやり方での運営では大きな混乱が生じるのは必然。10月の東京競馬場がその悪しき例だし。
その後、関東会場ではかなりの改善があったようなのでいいのだけど、現状方式では、いずれにせよ物理的限界が近いかもしれない。
『チャンスの順番』の通常盤握手会では、そこが抽選方式になったのは今後を探る上では重要だと思う。
売上をとるかスタイルをとるかの分岐点となるか、じゃんけん選抜という特殊性ゆえか、ファンも試されてるのかもしれない。
そう考えると、握手のみに特化した劇場盤の握手会はよく整理されていたな、と感心。
これは運営の試行錯誤の賜物なんだろう。
AKB48のこれからは、いわゆるライブアイドルのスタイルを、どこまで大規模化できるかというチャレンジでもあると感じる。
さて、イベント本番。
overtureからスタート。いつものチャイムがなかったのがなんとなく違和感(笑)
会いたかった、ポニシュ、スジナシ、ビギナーの順番。
席は2階客席の最上部。干された~って思ったけど、アリーナの後ろの方になるよりは全体を見渡せてよかった。ライブの動きが良く見れたのが特によかった。
スジナシは、才加まゆゆ、さしこ板野のペアが当選。
前者がアイドルを素人と間違ってスカウトする、後者がカニ派とサケ派の対決、というネタ。
どっちも痛くて見てられない。苦笑い。ディレクターの点数はどっちも2点だったかな。
敗者は才加まゆゆ。罰ゲームはセクシーなカニ歩きでした。まゆゆあっさり(笑)
その他、ビギナーできたりえの動きがキレてたのが印象的。
んで握手会。
整理番号が1万番台なんでのんびり眺める。
握手セットは、たかみなれいにゃん、まゆもえ、さしきた、才加ゆき、みぃあみな、ゆいとも。
いやしかし剥がしキツい。剥がしっつうか立ち止まれないし(涙)
一言言うだけで精一杯。あまりにも早くて逆に笑ってしまうレベル。
人数と時間のかねあいなんだろうけど、そういう意味では残念な握手会だった。
一番話したのがシュシュ係のみなるんだもんなぁ。
これでみなるんとは5回目だ。北海道までとは縁あるなぁ(笑)
公演のことをちょっと伝えたんだけど、よく考えたら北海道の人が来たって思ったんだろうな。
ぜんぜんそんなこと考えずに言ってしまった(笑)
途中休憩時間に研究生ライブ。研究生を北海道まで連れてきて何もさせないのはもったいないだろ、って思ってたらライブしてくれたので良かった。
曲は『ミニスカートの妖精』ともう1曲、忘れた~。。