劇場公演2回目:9/19(土)チームBおやつ公演


初のチームB公演。「シアターの女神」のセットリストは前回の研究生公演に続き2回目。

この日は、AKB48本体が秋元Pが副学長をしてる大学のイベント参加のため京都遠征中。そのため、もともと6人休演が発表されており、さらに直前にまーちゃんが体調不良で欠席のためアンダー不在。よって15人公演。


入場抽選は見事に干されてブービー(涙)。センター最後部の立ち見2列目に位置。

なんとか全体を見渡せる感じなのが幸いか。

欠席メンバーはいわゆる選抜組のため、アンダーの研究生がセンター付近を占める格好。

外仕事が増えて、なかなか正規チームの公演が組めない昨今だと、研究生公演と同じセットリストのチームをこうやって実施しなければならないのかな、と思う。

まだ2回目だし、前回が研究生公演で、その時に出ていたメンバーが多く出ているため、B公演なんだか研究生公演なんだかわからなくなりそう。

どっかで見たんだけど、Bが週一、Kが10日に1回、Aが月一とかって。Aについては、公演の中でメンバーもそんなこと言ってたみたいだし。


初めて正規メンバーを見て、正規メンはやはりダンスもMCもこなれてるのかなって印象。余裕を感じる。その分悪くいえば引き付けるものが少ないような気も。大して、アンダーの研究生は、比較すると一生懸命さが伝わってくるが動きが直線的というかそんな感じ。

劇場内の声援も、一部の正規メンを除けば研究生の方が多いメンバーもいた。研究生でも推されてるメンバーはかなり人気高いとも言えるし、もともと今日の公演はアンダーで研究生が多く入るのが分かっているから、研究生推しのファンが強めな声出しをしているようにも感じた。

こういう時って、京都遠征に選抜されず、多数の研究生がセンター付近に位置する状況で演じる正規メンバーの心情ってどうなんだろう・・・って思ってしまう。


なお、同じ公演を何回も見る意味というか良さというか、そんなことが分かった感じの2回目だった。

フレンチ・キス1stシングル『ずっと 前から』発売記念イベント@幕張メッセ


剛球一本勝負「打てるものなら打ってみろ」ということで、どんなことをやるんだろと思いつつ行ってきました。

バッティングケージが3つあって、3人がいるピッチングマシーンから投げられる球を打つイベント。3人のどこにいくかは抽選。参加券は1枚のため、抽選の結果、あきちゃのケージでした。


実際のバッティングはというと、1球だけ投げられて、それを一定距離より前に飛ばせばハイタッチに参加、飛ばなかったらお帰りという感じ。


簡単じゃんって思ってやってみたら、ボールが来るタイミングがよくわからず、しかも、ボールがプラスチック製の軽いもののようで、ボールが伸びてくる感じできたもんだからあえなく失敗(泣)

下手に野球の経験がある人の方が難しかったんじゃないかな。


そんなわけでハイタッチには参加できず、遠目からその様子を眺めて終了。

あまりにもあっという間で、ちょっとさびしいイベントでした。

エイベックスさん、もうちょっと何とかしてほしいと思いますよ。


なお、この日はもっちぃの誕生日だったのでおめでとうの声が多かった。

あ~あ、近くで言いたかった。。。





まずは、ちょっと記憶にあるところ振り返ってみる。


関心を持ってからしたことと言えば、とりあえず楽曲を聴くことと文献収集。

8月のお盆過ぎに北海道に出かけてたのだが、レンタカーでのドライブ中は、ひたすらアルバムとポニシュをヘビーローテーション。『初日』はいいわ~、って思ってたら、AXで1位になるなどみんなそう思ってるようで納得。


それから、これまでの歴史や関係者やメンバーが考えてることを知りたかったし、そういう文章を読むのが好きなので、書店まわって文献集め。

特に、『48現象』と『Quick Japan』のAKB48特集号はすごく良い内容で、これまでの辛い時期や努力の歴史、メンバーのキャラなどがわかった。新規な人ほど読むべきでしょう。

それからいろいろとムック本とかもゲット。なお、写真集にはあまり関心がないのでほとんど持ってません。




それで、なかなか当選しなかった公演の初当選は9/8の研究生公演。

入場抽選は7,8巡目だったと思う。まぁまぁの良順で下手中ほどに着席。


9、10期生メインの公演で、まだメンバーもそんなによく知らない状態だったけど、はじまった瞬間にステージの華やかさに唖然。

いろいろと読んでいただけに、こういうことか・・・と実感。涙腺決壊とまではいかなかったけど、じんわりする場面も。はっきりと思い出せないことが多いんだけど、そのくらいよくわからないまま勢いに押されて終了って感じだったと思う。


こうしてハマること確定。






そもそも、ハマッたきっかけは何かなって考えたときに、直接のきっかけは「GIゴロー」だったと思う。


8月初めの放送で、確か才加と佐江だったかと思うが、メンバーがゴロー一座を引き連れて劇場を紹介するといった企画を見て、”なんかこれは楽しそうだぞ!?”って感じてからと記憶している。


あの放送自体は、劇場のステージに一座のメンバーを上げたことや、山ちゃんの説明に誤りがあるといったことに対して、ネット上ではけっこう叩かれていたと思うが、さほど関心のなかった視聴者に対しては、劇場の楽しさを伝えるのに役立ったんじゃないだろうか。

少なくともそういう人がここに1人はいた、ということだし(笑)


こういったアイドルに関しては、実はというか、かつてはおにゃん子クラブにたいそうはまっていて、放送をすべて録画するとか、レコード(CDじゃないよ)を買いあさるとか、さらにはレコード店に早めに頼んで宣材ポスターをもらうとか、当時はオリコンが冊子で販売されていて、それにコーナーがあったから毎週オリコン買うとか、今考えるとだいぶ痛いことをしていたわけだ。


おにゃん子については、解散コンサート行って見事に終了。業界に残った人たちにも関心を持たなかった。まぁ、当時の推しが業界に残らなかったからかもしれないけど。

その後は特定のアイドルにはまることもなく、たまにその手の雑誌を見て気に入った子をチェックするくらいがせいぜい。一世を風靡したモー娘。にもほぼ関心がなかったな。まぁ、メンバーの名前は特定できていたけど。


AKB48についても、そういうグループができたのか、という程度。ほんとの初期は知らないんだけど、少なくとも「スカひら」で歌番組に出ていたことや、紅白に出ていたことは知っていた。秋葉原に劇場があることも知っていた。たまに雑誌で見かけて、この中だったらにゃんにゃんかな、とか思っていたこともあった。当時は名前は知らなかったけど。


おにゃん子以降にはまらなかったことがなんでかな、とか、AKB48に対してなんとなくの関心はあったようなんだけどそれ以上にならなかったことがなんでかな、とか考えてみると、まずは、こういうことに関心を持つことに気恥ずかしいとか、何となくの後ろめたさを持つようになったからなのかな。思春期の男子として(笑)


それから、日本の音楽シーンにおいて、アイドルが低迷したこともあるだろうな。20代以降にはやった音楽っていうと、いわゆる小室ファミリーとか、宇多田ヒカルとかだったし。曲はよく聞いていたけど、個人にはまるにはやっぱりちょっと趣味が違うんだよねぇ。


AKB48に関しては、まず、彼女たちが活動を始めた頃は、転職して最も忙しかったときで、なかなか外に関心を向けている余裕がなかった時と合致する。その1年とか2年前はけっこう時間あったかもなのに。残念(笑)


それから、これが決定的なことなのかもしれない(ことにしておく)けど、AKB48っていう存在自体に対して何らかのバリアみたいなものを持っていたんじゃないかってこと。何でこんなことを言うかというと、確かQuick JapanのAKB48の特集があった号で(間違っていたらごめんなさい)、秋元Pが「秋元がやっているってことで最初から避けられている」的なことを述べていて、「あぁ、そういうことか」ってすごく納得した。かつておにゃん子にやられた経験があって、いい年こいてまたやられるかよ!って目で見てたんだろうなって。


でも、もともとそういうのが好きらしくて、AKB48に関心もっておそるおそるその世界を覗いてみると、なんか予想以上にすごい世界が広がっていて、とりあえずまずは劇場に行ってみようって思って、モバイルに登録してチケセンに登録して申し込んでみたけどまったくあたらず、それでも何とか当選して、いろいろ調べて足を踏み込んでみたら・・・、「あぁ、これははまるわ・・・」ってなった。


その後については、遅筆だけどおいおい書いていきたいと思っている。









今回、AKB48についていろいろと書いてみようと思った。


2010年夏くらいからはまった超新規なんだけど、ここまであることにハマることもめったにないので、自分への記録という意味も込めて思ったことを書いていこう。


古参の方たちからすれば、今さらと思うことも多いんだろうけど、新規は新規なりに彼女たちへの想いを述べたい。