そもそも、ハマッたきっかけは何かなって考えたときに、直接のきっかけは「GIゴロー」だったと思う。
8月初めの放送で、確か才加と佐江だったかと思うが、メンバーがゴロー一座を引き連れて劇場を紹介するといった企画を見て、”なんかこれは楽しそうだぞ!?”って感じてからと記憶している。
あの放送自体は、劇場のステージに一座のメンバーを上げたことや、山ちゃんの説明に誤りがあるといったことに対して、ネット上ではけっこう叩かれていたと思うが、さほど関心のなかった視聴者に対しては、劇場の楽しさを伝えるのに役立ったんじゃないだろうか。
少なくともそういう人がここに1人はいた、ということだし(笑)
こういったアイドルに関しては、実はというか、かつてはおにゃん子クラブにたいそうはまっていて、放送をすべて録画するとか、レコード(CDじゃないよ)を買いあさるとか、さらにはレコード店に早めに頼んで宣材ポスターをもらうとか、当時はオリコンが冊子で販売されていて、それにコーナーがあったから毎週オリコン買うとか、今考えるとだいぶ痛いことをしていたわけだ。
おにゃん子については、解散コンサート行って見事に終了。業界に残った人たちにも関心を持たなかった。まぁ、当時の推しが業界に残らなかったからかもしれないけど。
その後は特定のアイドルにはまることもなく、たまにその手の雑誌を見て気に入った子をチェックするくらいがせいぜい。一世を風靡したモー娘。にもほぼ関心がなかったな。まぁ、メンバーの名前は特定できていたけど。
AKB48についても、そういうグループができたのか、という程度。ほんとの初期は知らないんだけど、少なくとも「スカひら」で歌番組に出ていたことや、紅白に出ていたことは知っていた。秋葉原に劇場があることも知っていた。たまに雑誌で見かけて、この中だったらにゃんにゃんかな、とか思っていたこともあった。当時は名前は知らなかったけど。
おにゃん子以降にはまらなかったことがなんでかな、とか、AKB48に対してなんとなくの関心はあったようなんだけどそれ以上にならなかったことがなんでかな、とか考えてみると、まずは、こういうことに関心を持つことに気恥ずかしいとか、何となくの後ろめたさを持つようになったからなのかな。思春期の男子として(笑)
それから、日本の音楽シーンにおいて、アイドルが低迷したこともあるだろうな。20代以降にはやった音楽っていうと、いわゆる小室ファミリーとか、宇多田ヒカルとかだったし。曲はよく聞いていたけど、個人にはまるにはやっぱりちょっと趣味が違うんだよねぇ。
AKB48に関しては、まず、彼女たちが活動を始めた頃は、転職して最も忙しかったときで、なかなか外に関心を向けている余裕がなかった時と合致する。その1年とか2年前はけっこう時間あったかもなのに。残念(笑)
それから、これが決定的なことなのかもしれない(ことにしておく)けど、AKB48っていう存在自体に対して何らかのバリアみたいなものを持っていたんじゃないかってこと。何でこんなことを言うかというと、確かQuick JapanのAKB48の特集があった号で(間違っていたらごめんなさい)、秋元Pが「秋元がやっているってことで最初から避けられている」的なことを述べていて、「あぁ、そういうことか」ってすごく納得した。かつておにゃん子にやられた経験があって、いい年こいてまたやられるかよ!って目で見てたんだろうなって。
でも、もともとそういうのが好きらしくて、AKB48に関心もっておそるおそるその世界を覗いてみると、なんか予想以上にすごい世界が広がっていて、とりあえずまずは劇場に行ってみようって思って、モバイルに登録してチケセンに登録して申し込んでみたけどまったくあたらず、それでも何とか当選して、いろいろ調べて足を踏み込んでみたら・・・、「あぁ、これははまるわ・・・」ってなった。
その後については、遅筆だけどおいおい書いていきたいと思っている。