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おおおかのボクシングBLOG

ボクシング・格闘技観戦後の感想がメインです。

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宮越          僕は、基本的にはWBC路線なのだとは思うんですけど、ベルトという肩書きも大事ですけど、、、やっぱり誰とやるか。
ですよね。
でも、相手にしかメリットの無さすぎる試合は価値は無いですよね。


大岡          やっぱり一緒ですね。
(ここから7月予定されてたヤスユキ選手のマッチメイクについて説明する)

宮越          いやー、素晴らしいですねー  笑
ファイターですね!!
でも、ヤスユキ選手の試合って、ハイライトでしか見た事無いんですよね。

大岡          ハイライトだったら、分からないでしょうけど、戦うとなったらっていうのはありますか?

宮越          戦うとなってから、僕は研究するんですけどね。

大岡          ヤスユキ選手は、高橋幸光戦での宮越選手の佇まいに魅せられた、と。
そして、戦績を改めて見て、
「やっぱり、僕と近いんじゃないのかなあー」と、あとは、
「Facebookやブログ、インスタグラムで、自分の彼女を載せるような人じゃない事だけを祈りますよ  笑
って冗談ぽく言ってましたね。

宮越          彼女を載せる!?
それは、絶対にないですね  笑
僕は、プライベートとか載せるのはダメなんですよ。
僕の兄も父も、そういうタイプで。
練習も私語禁止の、いわゆる昔の道場ですからね。


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大岡          ヤスユキという選手の練習見てると、試合によってはサイドステップも混ぜれるのに練習では見せない。
あれは、イメージ力が相当高いなと感じます。

宮越          ヤスユキ選手は、相当考えてやってると思います。
僕は、本能でやるタイプというか、感覚派です。
ヤスユキ選手は、頭を使って理論的にやりますよね。

大岡          いやー、宮越選手の試合を見てると、計算された試合をしてるように見えますけどねー。

宮越          考える努力はします  笑
でも、試合中はそんなに考えてないですね。
閃(ひらめ)きのタイプですね。

大岡          僕の記憶では、宮越選手は考えてるなーと思ったんですよね。
向こうが引いて誘ってるから、スイッチしながら、意外性のある右のダブルやコンビネーションとか織り交ぜてやっている。
頭の回転の速さ、アイデアに驚きましたね。

宮越          それは、練習中に積み上げたものを出してて、染み付いてるものが出てる形でしたので、考えてやってる感じでは無かったですね。

ーーーーーーーーーー

大岡          本題にしましょうか?笑
大月晴明を見たのはいつですか?

宮越          全日本キック時代ですね。小林聡さんとの試合あたりが最初かなー?
僕は、小林聡さんがすごく好きで  笑

大岡          うわぁー、わかる!
雰囲気があるんですよね!!

宮越          そうです!
その小林さんに勝つ日本人がいるんだ!っていう衝撃でしたね。
小林聡さんは、漢だな!って憧れて。
森井選手は、そういうDNAを受け継いでる感じがして
といっても、たくさん格闘技は観てないんです。
バスケをしてたので、普通に大学に行って就職するものだと思ってましたから。
でも、兄がデビューした試合を見て、
「オレでもイケるかなー?」
「煌(きら)びやかだなー、いいなぁー」
ってなったんですよね。
でも、アマでは結構負けてますよ。笑

大岡          えっ!?アマエリートっぽいですよ?

宮越          あと、1ラウンドくれたら勝ってるなぁーって試合ばかりで。
僕は1ラウンド、データ・情報収集をして、解析してから勝つのが理想なので。
1ラウンドから、「ヨーイ、ドン!」みたいなギャンブルみたいな試合って嫌なんですよね。
技術で勝ちたいですね。
(花田戦についての話はカットします。)

大岡          見る人がみたら、面白さが伝わる試合ってヤツですねー。
それでいうと、ヤスユキ✖️大月晴明なんです。

宮越          二人とも文句のつけようの無い実績ですよね。
名前だけでも人は集まるし、
おまけに二人のコントラストの差があるのも面白いです。
ヤスユキ選手は、眈々(たんたん)とこなすタイプですね。

大岡          そんな、ヤスユキ選手が提唱している完全決着ルール。
これって、宮越選手はやりたいですか?

宮越          キツそうですねー(小声で)。

大岡          ですよね!笑
でも、誰かと話をしてた時に、このルールに向いているのは、ヤスユキ選手と宮越選手かな?という意見がありましたよ?

宮越          怖いですけどねー。
でも、ヤレって言われたらやりますね。

大岡          これで、大月晴明とだったら?

宮越          僕は、大月選手とやりたいですね!
あの感じを味わいたいです。
なんで、あのパンチをもらうんだろう?
フェイントのうまさ、
空気感も含めて、体感してみたいですね。
イケそうなんですけど、昔アマ時代に、あーいうタイプに負けたんですよ。
熱くなって、負けたんです。
今だったら、やれる自信があります。

大岡          あの時の自分を越えたいって思いも含まれてるんですね。
それにしても、みんな大月晴明と戦いたがってますね。
ヤスユキ選手は、水落選手とも、やりたがってますけど  笑

宮越          マジっすか!?笑
もう階級が変わってますし、ウェルター級ですよ!?

大岡          体重は、いいんでしょうねー  笑
彼は、大月晴明で難しいなら水落選手で、この完全決着ルールも面白いとか言ってた時もありました。
本気なのか、冗談なのか、どうなのかは分かりませんけど  笑
水落選手の場合は、ムエタイ5Rでもいいと思ってるでしょう。

宮越          ちょっと、凄いですね!

大岡          結局、彼は「誰とやるのか」なんだと思います。

宮越          そんな人から、自分を指名してもらってるのが嬉しく思いますね。

大岡          今やりたいのが、大月晴明、宮越慶二郎なんですよね。
あと、水落洋祐って三人。
共通点があるような、、、

宮越          そういえば、兄貴から聞いたんですけど、兄貴と大月選手が話した時に、

"僕とやりたい"

と話していたらしくて。

大岡          うわーーー!
大月晴明が、よく分かるわ~!!

宮越          そのあとに、NJKF興行を見に行ってて、また兄貴と大月選手が話してて僕は、

"僕とやりたい"

と言っていた事を聞いてたので、どんな顔をしていいのか分からなくて。
でも、どこか
"僕と戦いたいという意思を感じる顔"
をしてて。

大岡          おぉーー!

宮越          でも僕は、大月選手がヤスユキ選手と戦うために復帰した話は聞いていたので…。

大岡          それは、いつ聞いたんですか?

宮越          復帰したすぐですかねー?
でも、ヤスユキって誰だろう??くらいでした。
ムエタイ都市伝説…
大月選手ほどの人の評価する選手って、こういう感じかぁー…でしたね。
そんなヤスユキ選手が、僕を指名してるんですよね。

大岡          僕は、ヤスユキ選手が戦いたい選手は、全部実現してもらいたいですね!

宮越          まあ、やる事になるんじゃないでしょうかね?

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個人的に、国内60kgランキング戦線の中、トップを走っているのが、卜部功也と共にいるのが宮越選手だと思っている。
なのに、インタビューなどの露出されているイメージが無いのが、宮越慶二郎という男だ。

そんな彼の見ている目線の質は、ヤスユキに近いと、そう感じてもいた。
マッチメイクの質も、かなり険しいものを堂々と選んでいる。
ヤスユキ選手は、「大月晴明以外で戦いたいのは宮越選手」ともインタビュー前に、僕へ伝えてくれた。
そんな宮越慶二郎・インタビューご覧ください。
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大岡          今日は、お忙しい中ありがとうございます。
中国での試合の追い込みで疲労が溜まってる時期じゃないですか?

宮越          今は、疲労が溜まってますねー

大岡          そんな中、時間を割いて下さった事を嬉しく思っております。

宮越          いえいえ、こちらこそよろしくお願いします。
それにしても、よくこういう事をしようとしましたねー。

大岡          まあ、現実的な問題として、ヤスユキ✖️大月晴明が難しいという事を知った僕は、ヤスユキ選手に「微力ですが、僕なりに何か発信させて下さい!」とヤスユキ選手に言ったので、
まあ、言ったからには、、、それだけですねー。

宮越          大月選手が、喜んでるんじゃないですか?
元々、大月選手と面識あるんですよね?

大岡          いや、全くありません!

宮越          えっ?

大岡          ボクシングの金子✖️ジョムトーンの時に、後楽園で握手をさせてもらっただけです。

宮越          へぇー。それなのに、ですか?

大岡          僕は最後、大月晴明さんにインタビューして終わりたいというのはイメージとしてあります。
最高の形は、試合が実現し初めて会話をする時に、「この試合を受けて下さって、ありがとうございます!」って、これを言いたいのです。

宮越          いいですねー!
僕は、よく知らないんですけど、REBELSがベストなんじゃないですか?

大岡          僕は、どこでもいいんですよね。
NO  KICK,NO  LIFEとか、
BLADEとか、
NKBとか。
二人の選手の事をよく知ってるファンの集まる舞台だったらいいです。

そういえば、僕が初めて宮越選手を会場で見たのは、クラッシュでの卜部功也戦です。
あの試合を見ていて、それにムエタイルールでも颯爽とこなしてる事を考えると、トップは宮越選手なのか?って考える僕がいるんですよね。

宮越          ありがとうございます。
最近は、肘なしの方が得意だと思いますし、首相撲から逃げてるスタイルですからねー。
首相撲無しルールの方が嬉しいです!笑
でも、肘は欲しいですね!
勝手なルールですけど  笑

大岡          お得なルールですねー。笑
最近、生で見たのは、ユッキー(高橋幸光)との試合ですね。

宮越          高橋選手は、やりにくかったですね。
正直な所、お互いに待つタイプだと思うんです。
どっちかが行かないといけない。

大岡          あの試合は、宮越選手から仕掛ける事を選んでたと思いました。

宮越          元々は、デビューして2~3年は自分から仕掛けるタイプだったので、そういう引き出しはあります。
けど、上手かったですねー。

大岡          今、聞いて思いましたけど足捌きの選手ではなく、打ち合いに行くタイプだったのですか?
それが何故、今のスタイルに?

宮越          さらに遡れば、足で捌くのがスタイルでした。
僕の父は、現役時代に藤原敏男先生の所などに出稽古してたらしくて、真似をすごくしていたらしくて。
なので、父の晩年期ではない時は、足で捌く形を選んでいたようです。
それを僕は、小さい頃に教わってました。
周りを見たら、どっしりした形の選手が多いので、
「あれっ?僕が変わってるやり方なのかなー?」とか思ってました。

大岡          なるほど。
フットワーカーを意識するためにボクシングは見なかったですか?

宮越          あー、僕はモハメド・アリが好きでしたね。

大岡          若いのに!?

宮越          あーいうテクニックで泳がすアウトボクサーの捌き方に魅了されていったんですよね。
ペトロシアンとかのやり方にも、僕は魅力を感じるんですよね。
それらを参考にしながら、ようやく近年、自分の形になってきたなと実感します。
あとは、兄のタイファイトの試合でタイに行ったんです。
で、センチャイの所で練習して、色々な技術を教えてもらって。
そこから、自分の知らないものを沢山感じて、
その上で頭の中で理想像を作って、
テーマを明確化して挑むように変わったのが大きかったです。
なので、環境を変えた方が得るものが大きいという思いもして、最近は出稽古を多くしてます。

大岡          ブログ見ました。
池袋ブルードッグに行ったんですか?

宮越          はい。
まあ、兄とずっとやってても、もちろんレベルは高く出来るんですけど、手の内が分かりすぎてて互いに当たらない。

大岡          出稽古の怖さは、一つは「食ってやるぞ!」って相手は思う。
それは、いい事です。
もう一つの最大の問題は、仲良くなってしまうリスクですね。

宮越          僕は、K-1は出れないと思うので、そういう方面の所に伺わせて頂いてるというのはありますね。
RISE、REBELS、NJKFの関係ジムは、練習でも手を合わせる事は出来ないですね。
SHIGERU選手とか、いつか当たる気がしますね。

大岡          SHIGERU選手、ヤスユキ選手は、宮越選手と戦いたいのが伝わってきましたね!
記事では、カットしてますけど。笑

宮越          一回、SHIGERU選手はチャンピオンでも無い時代にマススパーはしてますね。
向こうは、追い込みで疲労のピークで、僕は試合も決まってないピンピンした状態でした。

大岡          SHIGERU選手も、スターボーイ戦での減量はキツかったのだと思いますし、宮越選手の階級にいつ来るのか分かりませんよ。

宮越          僕が正直、ライト級が難しくて。といっても63.5の身体では無い。62キロくらいなんだと思うんですけど、そんな上手く体重が合う形というのが、、

大岡          (さえぎって)ヤスユキ選手は、ウェイトを気にしないですよ!
彼は、平気ですよ  笑
あと、誰がいるかなー?

宮越          SHIGERU選手とは、来年あたりには戦るんじゃないですかねー。

大岡          おぉーー!!
それは、面白いですね!
いや、今回インタビューをする前にヤスユキ選手に宮越選手とお会いする話をした時に、
「宮越選手は、僕と求めているものが近い気がする」と語っていたんです。
僕からヤスユキ選手を見ていると、

"世界観が合う人間と交わりたい、それはベルト云々では無い"
んですよね。
リターンの少ないマッチメイクだろうと関係なく出来てしまうのは、

"誰と戦ったのか"

に価値を見出してるんだと思いますね。
その人間が、大月晴明であり、宮越選手なのだと思うのです。

宮越          僕は、基本的にはWBC路線なのだとは思うんですけど、ベルトという肩書きも大事ですけど、、、やっぱり誰とやるか。
ですよね。
でも、相手にしかメリットの無さすぎる試合は価値は無いですよね。

明日に続く。
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大岡          あの雄叫びから、自陣セコンドの方に走って飛びかかっていって、
間宮会長には、このポーズですね!
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逸可          あれ、いつもしますよねー。

大岡          あれは、ジム生の中で、「お願いしまーす!」っていう時に、あのポーズをする子がいまして、それを全国で流行らそうという計画を練っていたと。
そういう身内ネタだそうです。

逸可          なんで、そんなの知ってるんですか  笑

大岡          僕は、ヤスユキ選手と知り合ったすぐに、それを質問したんですよね。

逸可          もうちょっと、他の質問ありますよ!笑

大岡          僕はピストルのポーズは、まあ別に良かったんですよねー。
でもね、このポーズの意味が僕のブログを見てもらっても分かってもらえたと思うんです。
それが、いわゆる大月晴明という所でもありますよね!
いやー、上手いこと持ってこれたなぁー  笑

逸可        あー、大月さんなんですよね。チャイディーの話が多いですよね  笑

大岡          大丈夫です!
逸可選手にとって、今のヤスユキ選手の状況を、高野洋一戦の時に感じ取れましたか?
ここまで、たどり着くと思いましたか?

逸可          いやー、僕としては、それが「願い」だったんです。

大岡          パコーン、センチャイ、、、そして大月晴明の話まで来ている。

逸可          本当に願ってましたね。
僕は正直、何度か言われました。
「現役の選手なのに、なぜ他の選手の写真を撮ったりするの?」と。
僕は、そこに変なプライドや、やましい気持ちは持ってないんです。
そう伝えています。
尊敬している人の思考や視界は、どうなっているのか?
お近づきになれたら、ほんの少しかもしれないけど見えるかもしれない。
そこに変なプライドを使っているのは勿体無いんですよね。

大岡          競技は違えど、サッカー選手で言えば、ネイマールやロナウジーニョ、カカーは、
・ペレ
・ジーコ
・ソクラテス
・ロマーリオ
、に憧れ、一緒にピッチに立ちたい!
一緒に写真を撮りたい!
という純粋な真っ直ぐな気持ちで、競技に挑んだのが彼らの結果ですからね。

逸可          競技の特性もあるのかもしれませんけど、それを思ってても、

"言うか、言わないか"

それだけのような所もあるんだと思います。
それが、プロ意識かもしれませんけど。

大岡          というか、美意識って感じで、正解は無いと思います。

逸可          相手の事を悪く思ってなくても、あえて文句を言う選手も、
全く言わずに黙して語らずの選手も、それぞれの大義というものはあると思うんです。

大岡          そうですね。
ちなみに大月晴明さんは、ヤスユキの事をファンだと公言してます。

逸可          いや、僕と大月さんとは、何もかも違いますよー  笑

大岡          いやいや  笑
まあ、そんな風に逸可選手は大月晴明を偉大なレジェンドとして、別物だというわけですよねー?
でも、ヤスユキも尊敬している。
そんな尊敬する二人が戦ったとしたら、
思い入れとして、どちらに勝ってもらいたいですか??

逸可          思い入れ!?
いやー、そういう感情は全く抜きにした分析という感じだと、
こういう言い方は申し訳無いんですけど、、、
ヤスユキ選手の圧勝だと思います。

大岡          あー、僕と一緒ですね。
ちなみに、どのルールだったら、この結果予想とかありますか?
3Rルール、肘・首相撲無しルールなら?

逸可          あのぅ、この試合を3Rルールで、僕はイメージがまず浮かばないんです。
というか、この二人もそうですけど、
その3Rルールで戦っても、
見てるファンが決着が付かない心になるんじゃないのかな?と感じます。

大岡          そうなるんですよね。
二人の選手を知ってるファンは、全員思うはずです。

逸可          うーん。
僕の予想は、5Rムエタイルールと無制限ラウンドルールのどちらも、先程の予想になりますねー。
無制限ラウンドルールでは、申し訳ないんですけど、高野さんや栄基選手のような試合の流れを想定してしまうんです。
でも、それを覆す可能性があるのが、大月さんなんですよね!!
無制限ラウンドルールは、もしかしたら、一般の人だったら退屈な試合に見えてしまう試合になるかもしれませんけど、
「審美眼」を持ってる人だったら、ずっと飽きずに見てられるような、
そんな素晴らしい試合を、
この大月さんとヤスユキ選手なら、最後の最後まで魅せてくれるんじゃないかと、僕は期待しています。
このルールをヤスユキ選手は、希望してるんでしょうけど、
大月さんが、もしヤスユキ選手の要望に応えられるようでしたら、
一ファンとして、是非とも見届けさせてもらいたいです。

大岡          審美眼…いわゆる美を的確に見極める能力ですね。
見る側にもセンスが問われる試合になるんでしょうね!

メイウェザーVSパッキャオの試合がねぇー、ヤフーニュースで芸能人だか色んな方々が
「つまんなかった」
「パッキャオが勝ってた」
とか、色んな意見があったと思うんです。
僕の本音は、
「そんな感じだったら、見るのやめれば?」
って思ったんです。
このギリギリの緊張感が分からないんだったら。
まあ、もちろん見てもいいんですけどね。笑

言いたい事は、この大月晴明✖️ヤスユキの無制限ラウンド完全決着ルールは、見る人が見たら面白い!
それが分かる人に見届けてほしいですね!!

逸可          一緒の意見です。
まあ、この試合の良さをパッと見た人には分からないかもしれないんですけど、
こういう世界があるんだよ、というのを知ってもらいたいですね。

ーーーーーーーーーー
ここまでで録音は終えた。
けど、話は尽きずに色々と話をした。
格闘技は、麻薬。
チャイディーと戦った後のマッチメイクの話が頂く時に、あの怖さと高揚感、切迫感が感じられなくなった、という。

それを今、勢いに乗っている重森陽太戦の前には久しぶりに感じたりした、と。
これらについて、ヤスユキ選手と逸可選手が語ったと。
それが、「麻薬」。

ヤスユキという選手の歩むマッチメイクにおけるロードは、
正に、格闘技という名の「麻薬」なのでは無いかと、僕は感じる。

大月晴明とのデスマッチは、高純度の代物だということだ。
ここに辿り着いた先に、何があるのだろうか?
その先に、二人は何を見せつけてくれるのだろうか?

何処へ、いくのか?
何処へ、いくのでしょうか?
それを僕は知りたいだけです。
ーーーーーーーーー

ここで、記事は終わっていますが、付け加えます。
ここから僕は、一つ聞きたいし問いたいです。

キックボクシングのファンは、諦めていませんか?
大人になると、色々なものを理解していきますよね。

サンタクロースがいないことを理解します。
流れ星に祈る事を忘れてしまいます。
忙しい毎日を生きていく中で、目の前しか見えなくなり、
子供の頃には見上げていた蒼い空を眺める事も無くなってしまいます。
何かを得たら、何かを失うのかもしれません。
僕は長い間、キックボクシングを見ているような人間では無いので、過去に実現できなかったカードを沢山知っているわけではありません。
皆さんは、見てきたのでしょうね。
だから、諦めるのでしょうか?
僕は、諦めたくないですね。
出来る範囲の中で、発言するくらい誰でも出来ますから。
だから、変えようと声をあげればいいと思うんです。

「アイツが悪い」
「コイツが悪い」
とか、あるんでしょうね。

でも、その前に、その言い分を理由に諦めているファンの方にも原因はあるとは思いませんか?
村社会の住人になってるような立場だから発言出来ませんか?
それを越えたいと思いませんか?
選手任せ、プロモーター任せにして難しかったら、それをよそに陰口ですか?
それだから、陽の目が当たらないんでしょうね、業界が。
コアなファンの体質も責任はあると思いますね、僕は。

ーーーーーーーーーー
では、明るく書きましょう!
明日は、宮越慶二郎選手です!
いやー、やっぱり素晴らしい男でした!
お楽しみに!!